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デカイ夢追いかけて 何があっても

岸優太くんと宮近海斗くんと佐藤勝利くんとエイト

わたし的!Jr.祭りでやってほしいエイト曲

じゅにあ 関ジャニ∞

まだまだ先だと思っていたら、もうあっっという間にJr.祭りですね!
ということで、普段はなかなか関ジャニ∞の曲をパフォーマンスしてくれないJr.達だけどこれやってくれたらいいなー…っていうただのわたしの願望垂れ流しの記事です。
思いついた順!

◇Dye D? → SiX TONES
すとというかね、ほくちゃんにぜひやってほしい!ドラキュラほくちゃん見たすぎるよね??
…どうしてみんなほくちゃんには変な嗜好を拗らせがちなんだろう。。え、これわたしだけじゃないよね?
この曲は、安田くんが作詞作曲をして歌割りまで考えた曲で、アルバム曲ながらしっかりとしたMV(関ジャニ∞がドラキュラになって1人の女性を襲って噛んで仲間にするというお話です)が作られて、ツアーでのパフォーマンスも関ジャニ∞の中で3本指に入るくらいガチでかっこいい曲なのです。
すとは、こういうコンセプトというか世界観がしっかり作り込まれてる曲がとても似合いそう!D-MOTION好き!
ステージが暗い中イントロ流れて、歌い出しの錦戸パートはバーンとピンスポライトに照らされてほくちゃん。はい、かっこいい~
「嗚呼、当夜も想い彷徨って」の村上パートは、しんたろーで。普段とのギャップがはいかっこいい。
サビのすばるくんパートはきょもさんで。


◇三十路少年 → Snow Man
かっこいいすの兄さん達は今までたくさん見てきたので。こういうくだらなくってアホかわいい曲をやってるすのが見てみたい!
この曲は、ヒャダインさんが作詞作曲してくれたアルバム曲で、タイトル通り三十路のおっさんの少年心を明るく賑やかに歌っています。「子供のままでっかくなっちゃった!」って歌詞が出てきますが、ほんとそんな感じの歌です。笑
「こんなことになるはずやなかった」っていう安田パートの歌い出しは…そうだなあ、なべしょで!なんとなく、“大人”に幻想抱いてそうだから。ほんとなんとなく。笑
「横断歩道を渡るとき白いとこだけジャンプジャンプ」からのよこひなパートはいわふかで!
サビのダンスはエイト版は運動会のラインダンスみたいな振りなんですけど、そこはすのまんなので無駄にキレッキレで!
錦戸パートはあべちゃんに爽やかに天気予報やってもらって、すばるの下ネタパートはだて様にセクシーに(笑)、丸ちゃんのギャグソロはさっくんに全力で、それぞれやってもらいましょうー!
衣装はチープな手描き風のTシャツとかどうですか?


◇Snow White → Prince
この歌ぜっっっったいに岸くんの甘い歌声に合う〜!!!甘い甘い甘いかっこいいいいいいいい
「あれからどれだけ過ぎた あいも変わらず笑ってますか」はい、まずここのすばるパート岸くん!
絶対に岸くん似合うよ!なんならいますぐわたしの脳内で岸くんが歌ってくれるよ!
「あと何度君に会えるなんて」ここの錦戸パートが神宮寺
「数数えても分からなくて」ここの村上パートがいわち
「分かりそうでも分かりたくなくて」ここの大倉パートが岸くん
プリプリのイメージで3人が入れ替わり歌うんです。はい王道、はいかっこいい、はい王子様!衣装ももちろん白のスーツ!!
「夜空舞う君が僕の髪を撫でて」からの錦戸亮ソロパート、大サビのイッチバン美味しいところ、岸くんに頂きますね♡
一番最後の「ただ君に会いたくて 空に向け願い放つんだ」の安田パートはもちろんいわちです。「だー」で伸ばしたあと、空中にハートマーク描いてかわいくフィニッシュ!
ということで、この曲はセンターはいわちです。
ちなみに、この曲の作詞作曲も安田くん(と錦戸亮)です。ほんと安田天才。


◇フローズンマルガリータTravis Japan
先日の少クラの、らぶとのコラボのRELOADがTravis 大人かっこいいJapanで最高だったので、トラジャにはまずこの曲が浮かびました。
この曲は、ひびきというシングルに収録されているカップリング曲です。
ギターのカッティングから始まって、どことなくアンダルシアに憧れそうなスペインっぽい雰囲気。マルガリータだからね。
本家の関ジャニ∞版も(彼らにしては珍しく)本気でかっこよく踊っているこの曲だけど、トラジャならきっともっっっとかっこよくなる!
衣装は、揃いのタイトなブラックスーツで。メンバーカラーのチーフを胸元に。はい、かっこいい、最高。
ミディアムテンポで、さらに一つ一つの音ハメがしやすそうなこういう曲、トラジャが踊ったらきっっと映えると思うんだ〜〜〜〜!特に朝日や拡輝が得意そう。しーくんやうみは少し苦手そう、かわいい。
「Friday night 派手なメイク お前に夢中さ」安田パートの歌い出しはぜひとも梶山朝日にドヤ全開で歌ってほしい。
みゅ「近づいてよ」うみ「射程距離まで」のえ「愛の銃弾」スタイルのいい3人にぜひともかっこよさ撃ち抜いて欲しい♡←
サビもガンガン踊っていただいて!
しめ「いいんじゃない?」
ひろ「アモーレ」
しずちか「if u wanna dance tonight」
…おおおお!いいんじゃない?!?
間奏のフラメンコっぽい手を叩いて足をステップする振りはそのまま採用で。
間奏明けの錦戸パートはもちろん、
顕嵐「セニョリータ」
…かんっっっぺき!!!


◇イッツマイソウル → Mr.KING
きんぐちゃん達にはもっとエイト歌ってほしいなー
わりと初期のシングルなのにメンバー1人ずつソロパートがあって、サビの振り付けは覚えやすくて一緒にやりやすくて、歌詞の世界観も親しみやすくて、イッツマイソウルいい曲ですよね!
海人「そーでもない第一印象 メシ会でも気がきくわけじゃーない」
れん「オーベイベーなのに君〜 魚の食べ方がきれい
紫耀「いやまいった そこはツボ〜 ジャストミート恋のスイッチはオン」
海人「俺弱いの そーいうの〜」
れん「終日もーー君に夢中!オーベイベー!」
…ほら!絶対きんぐちゃん似合う絶対かわいい!!
オーベイベー!って言ったあとちょっと照れるれんれんどこですかっっっ!
あのカーテンみたいな赤青黄のジャケットを着てスタンドマイクで本家と同じ振りやりながら歌ってほしいー!
ねえ、これむしろ少クラでやってくれない??
落ちサビのすばるパートはもちろん紫耀くん!
紫耀「きーみを思い出さーない そんなよーるはいーらないー なんだかんだでやっぱ好きー 終日君で おーーイッツマイソウル!」
はーーー最高でしょー!!ぜっっったいきんぐちゃんこの曲似合う!

 


ちょっと熱く語りすぎたのでスピードアップしていきます。笑

◇ナイナイアイラブユー → Prince
スタンドマイクでハットかぶってやってほしい〜!
…本家ですらいまだ未披露ですけどね!!!!怒
こういうミドルテンポで温かい曲、Princeの雰囲気によく合うと思うな。
プリプリにちょっと似てません??
岸「見慣れた景色いつもの帰り道〜」
じぐいわ「so Happiness」
はい、かわいいー!似合う似合う似合う!王道アイドル!
わたしやっぱりPrinceには王道アイドル路線を求めてるんだなーってしみじみ思う。
この曲はセンターは岸くん!


WASABITravis Japan
ガッチガチに本気でかっこつけてぶっ倒れるくらいまで踊ってほしい。
そのかっこよさでこちらも一緒にぶっ倒れたいです。
宮近「真夜中すぎに君からの着信 ベッドから転げ落ちる」(錦戸パート)
うみ「最近どう?なんて どうせまた彼の愚痴ばかり聞かされるんでしょ」(大倉パート)
もうね、このエイトが誇るイケメンチーム錦戸大倉のかっこいい歌い出しがわたしにはダブルかいとの声に脳内変換されて聞こえる!!!
亮ちゃんの歌い出しまじかっこいいんですけど、これ歌う宮近くんもまじ負けないくらいかっこいいよ絶対!
そしてトラジャの最終兵器ことうみのかっこよさを世に知らしめよう!!
振り付けは美勇人がいいな。スパノバかっこよかったから!
…いやそして久しぶりに真剣にWASABI聞いたけどほんとにこの曲かっこいいな。
まじでJr.達やってくれよトラジャやってくれよーーー!


◇ワッハッハー → Travis Japan
からの、このピースフルかわいさ満点のワッハッハーというね!振り幅!
この曲のPVでは今から9年前(三馬鹿ですらまだ27歳!わたしより年下…!!)のエイト達がみんなで銭湯できゃっきゃしてます。まだおっさんでも初老でもないからまじでかわいいんですよ、これが。
トラジャちゃん達にもぜひ銭湯できゃっきゃしながら歌ってほしいー♡
(もはや祭りでやってほしい曲ってテーマじゃなくなっている笑)
振り付けは、ぜひともちゃかちゃんで!
愛を叫べ的な可愛くてキャッチーな振りをぜひお願いします。
他のみんなが全力でかわいくパフォーマンスするなか、一人照れが拭いきれないしーくん。かわいいいい


◇アカイシンキロウ → Mr.KING
パズルという2009年に出したアルバムの収録曲。
わたし当時から今もずっとこの曲大好きで。
そして紅い花となんとなく雰囲気が似てるので、ぜひこれはKINGに歌ってほしい。
丸ちゃんのフェイクから始まるんだけど、これがまたほんとにかっこいいんですよ。
もちろんここは紫耀くんで…と、思いきや、海人で!
いまの海人なら絶対似合う、絶対かっこいい!
海人「不意に見せた冷たい視線 作り笑いも歪んで さよなら言いかけた君の 唇を思わずキスで止めた」(丸山)
れん「焦る心空回り 詫びてみても闇雲な言葉じゃ もうこれ以上どうすれば いいのかわからない」(錦戸)
…え!めっちゃいい!!!!
紫耀「ため息混じり 背を向け振り向きもせず すがりつく僕の手を 振り払う君」(渋谷)
どうしても紫耀くんにはすばるパート歌わせたいのよ。
だって絶対歌えるもん。うまいもん。聞きたいもん。
あーもうアカイシンキロウもKINGで脳内変換されてる。まじで聞きたいー


◇Sorry Sorry love → Prince
これは関ジュがやってくれてましたね。WESTのコンサートで生で見たけどすごく嬉しかった!もちろんかっこよかったよ。
Princeがこういう打ち込み系の曲をやってるところってあんまり見てないなーと思うので、ちょっと一回やってみてほしい。案外、似合うと思うんだよなー。かっこいいと思う!
レーザービームばんばん使ってド派手にいこう。
これはセンターは神宮寺くんでどうでしょう?
落ちサビの「やっとわかったんだ 大切なものが何かって」も、じぐ歌ってみよう!
いけると思う、普通にかっこいいと思う!
そして本家エイトさん達のライブで、全ひなすば担がかっこよすぎて固まった村上渋谷の背中合わせはもちろん、きしいわですね。
この2人が2人でキメッキメにかっこつけてるところが見たい。


◇泣かないで僕のミュージック → Mr.KING
パッチコンでのあのシルバーのロングジャケットをそのままお下がりでもらって着てほしい!まずなにより、あのジャケットをなびかせて歌ってるKINGがめっちゃイメージつくし、めっちゃ見たい。
歌い出しの村上くんが、とっても丁寧に大切に歌ってて、本当に好き!
ちょっと低めのキーなので、ここはぜひれんれんに。
ステージのど真ん中に一人でライト浴びて「運命の日だと気付かないまま がむしゃらに走る僕をまだ笑うかい?」って歌ってほしい!くーーーっ、かっこいい!
海人「呼び覚まされたこの魂を むき出しのまま生きちゃいけないと 君は言うのかい?」
紫耀「叫んでいるプライドを隠せと言うの? これは夢じゃない!」
…なんか、歌詞が、KINGに妙にしっくり来る。

 

 

あー考えるの楽しかった!!

この中で一曲くらいやってくれたら嬉しいなー!

映画「ハルチカ」感想

勝利くん

f:id:johnnys10:20170316165549j:imagef:id:johnnys10:20170316165558j:imageハルチカ2回目観てきました!

以下、ガンガン本編の内容について触れています。
中規模公開のハルチカですが、思っていたよりいい映画だった。甘酸っぱいだけの青春モノじゃなかった。
勝利の初主演映画だからってだけじゃなくて、もっといろんな人に観てもらいたいと思いました。

 

まずは、良かったところ!

◯ひたすら顔面が美しい
もうまずなによりこれに尽きる!主役の2人が本当に顔面偏差値が高すぎる。
ハルチカはわりと顔面アップになるシーンが多くて、しかもそのシーンがわりと長めで。
普通の顔面なら、あんなに長く顔のアップ映されたらちょっと観るに耐えないかもしれない。
それを成立させられるほどの、勝利と環奈ちゃんの美しさが本当にすごいです。

◯説明セリフがほとんどない
これが一番素敵だなと思った!
基本的にハルチカはセリフが少ない映画で。
勝利自身も「会話以外での表現が多い」と語っていたけれど、ほんとにそんな感じ。
脚本と演出が素敵でしっかりとしているんだろうな。
例えば、ハルタが過労で倒れたシーン。「両親から高校では学業に専念しろと言われていて」とハルタが草壁先生に話しているのを部屋の外で聞いていたチカ。映し出される成績優秀者リストの第1位に載っている上条春太の名前。フラッシュバックする「ハルタがホルンやってたってわかったんだから入部は強制に決まってるでしょ!」「僕は高校では学業に専念したいんだ」という入学直後の会話。言葉での説明はないけど、チカも観客も“ハルタは無理をしていたんだな”とわかります。チカはたまらず学校を飛び出します。たぶんこの時チカは「ハルタが倒れたのはわたしのせいだ」って思っていたはずだけど、それを表す心の声はありません。いや、そんなね、ナレーションなんか付けてくれなくたってわたし達理解できますよ!
最近のドラマも映画もすぐ役者自身のアフレコで心の声が流れるけど、あれ雰囲気ぶち壊しだと常々残念に思っていたので、ハルチカは心の声なしで十分表現できているので本当に素敵です。
もう一つ、コンクール前日にチカが草壁先生が譜面に書き込んでいた部員へのエールを見つけたシーン。音楽準備室で涙を流すチカに気付いたハルタがチカにハンカチを渡します。普通なら「どうしたの?」「これ、草壁先生が…泣」みたいな会話がありそうなものですが、ハルチカは、ない。場面が変わって、部屋のあちこちで部員が数人ずつ固まってそれぞれ譜面を読んでいるところがゆっくりと長回しで映る。それだけ。きっと、チカかわかばが「草壁先生の気持ち、みんなで読もうよ!」とか言ってみんなに回したんだろうけど、そんな会話がなくたって部員のみんなが真剣に草壁先生の想いを感じてるってことが十分伝わってきます。
言葉で語らない、という表現方法がむしろ高校生の清々しさを際立たせているなぁと思いました。

◯安易な恋愛ストーリーじゃない
弱々しかった幼なじみが高校で再会してみたら、かっこよくなっていた!
…って、絶対チカちゃん思ったと思うの。
それでも、あくまでハルタはチカにとって幼なじみなんだ、って軸を崩さずに話が進んでいってたから、それがよかった。
夜の教室で驚いた拍子に抱きついてしまっただけ、ただそれだけ。
もしかしたらお互いの中に恋愛感情も潜んでるかもしれない。けどそれをメインテーマとして取り上げてくれなくて、よかった。
『チカちゃんは、今でも僕のヒーローなんだ』
予告編で流れてきたときは(え?ヒーロー?どういうこと??笑)って思ったけど、実際見てみたらフルートがうまく吹けなくてみんなに迷惑かけてハルタを疲弊させて…って落ち込むチカちゃんには、優しくてでもきっと効果たっぷりの素敵な言葉でした。
これが『チカちゃんは、僕の初恋の人なんだ』とかじゃなくてほんとによかった。
そのあと、ぎゅっじゃなくてそっとチカちゃんを抱き締めたハルタと、びっくりしながらも「チビがでかくなりやがって」って嬉しそうなチカちゃん。
ここ本当に幼なじみっていいなーーーって思った!本当にいいシーンだった!
幼なじみって確かに“恋じゃない、けど友達よりトクベツ”な存在だよね。
原作もハルタとチカは恋仲にはならないからと言えばそれまでだけど、それでも映画化にあたってハルタとチカに明らかな恋愛感情を描かなかったハルチカチームに感謝したいです。
ぜっっっったいこれは恋仲にしない方がよかった、大正解!

吹奏楽の演奏シーンがちゃんとたっぷりある
「巷では和製ララランドとか言われてる」ってハルチカチームが言ってるらしい?けど、流行りに乗っからなくてもいいけど音楽映画だって評価してもらえてることは素直にありがたいですね。
劇中の演奏シーンの音が全て役者たち自身の出してる音では、きっとないでしょう。吹き替えてるだろうし、実際どこまで吹けるようになったのかは今はよくわかりません。
でも、音楽室での全体練習も、校内のいろんなところで頑張っていたパート練習も、コンクールの演奏も、ラストの学校全体での演奏も。映画で流れてる音とは違うかもしれないけどでも本人たちも一生懸命演奏して音を出してるんだろうなって、わたしは感じました。
わたしは吹奏楽について何も知らない素人です。でもバンドは少しかじってたので、例えばジャニーズJr.達には「持たされてるだけ」「弾いてる振りしてるだけ」って常に感じて辟易してるけど、ハルチカにはそういう当て振り感は感じなかったです。
音楽映画って、難しいんだと思う。BECK の伝説の演奏シーンとか。
でもハルチカは、吹奏楽吹奏楽部の良さをたっぷり丁寧に伝えてくれていたと思います。
最後の演奏シーン、なんだかんだ感動したよ。
笑いもしたけど。笑


…そう。
ハルチカは、いい映画だったけど「え、嘘でしょ?」って笑ってしまうような突っ込みどころもたくさんありました。笑

◯突如ぶっこまれるフラッシュモブ
部員が集まって、よっしゃああって高ぶる気持ちを表したのかな?
1回目に観た時は、笑っていいのか困ってでもどう考えてもこれ可笑しいし…って笑い耐えるのが辛かったです。結局観終わったあと友達とひとしきり大笑いしたし、2回目はむしろ「来るぞ来るぞ…来たーーっ!」って心の中で大喜びしたし、むしろあのシーン好きなんだけど。笑
それにしたって、なにもお茶畑で演奏しなくてもいいよ、演奏だけならまだしも、なぜ突然踊り出す!なぜそれをわざわざ空撮する!予算の掛けどころ!笑
渡り廊下?をみんなでドヤ全開で闊歩してくるところも、ギャグかと思いました。いや好きだよ。

◯高校の中庭でいきなりバク転
最後の演奏シーン。いやなんで突然中庭にティンパニーまでスタンバイされてるんだよとか、校長先生弾けすぎでしょとか、芹澤さんなにちゃっかり一緒に演奏してるのとか、とにかく突っ込みどころ満載だったけど、一番はこれ。
いやいやいや、一人明らかにただの高校生じゃない奴いたよね?!
普通のバク転っていうかむしろトランポリンとか使ってませんでした?レベルの跳びっぷり。笑笑

◯チカちゃんの製作スキル高過ぎ
部員募集のチラシも、音楽室のメンバー表も、仕事早いし綺麗。
これはまあこういうの得意な子はパパッと作っちゃうかって思ったけど、登校口前にでーんと登場した吹奏楽部の特設コーナーはさすがにすごすぎ!
パネルでかいし、主要楽器9つごとに詳細な説明ボードまであるし(楽器出来ないのによく頑張って調べたね)、チカちゃんは美術部とかの方が向いてるのかもね??笑

 


皆さんがもしかしたら感じてることかもしれないけれど、この映画はキャッチコピーと予告編が本編とミスマッチだったような気がします。
“吹キュン”って番宣でも連発していたけど、胸キュン要素ありました?吹奏楽と友情の良さは詰まっていたけど、そこに胸キュンは感じなかった。幼なじみっていいなっていうのは確かに思ったから、それがキュンなのかな??
予告編でも、窓ドンやハグや2人で一つのイヤホンを聞くシーンが目立っていていかにも恋愛モノ!って印象を付けてしまうけど、でも実際はそうじゃなくて。
そして、そのよくあるいわゆる“高校生の恋愛映画”じゃないところが、わたしはこのハルチカの最大の良さだと思ったので、この宣伝戦略はとても残念だったなーと思っています。
高校生の恋愛モノなんて、大人になってからわたしはあんまり観たことないし観たいとも思わない。
わたしがひねくれてるだけかもしれないけど、でもこう思う人ってわたしたちの年代には結構多いんじゃないかなぁ。
観る前は「勝利が出てるから絶対観るけど、いまさら青春劇観るのちょっとしんどいなー」って正直思ってました。
でも観てみたら「部活っていいな、青春って尊いな」って素直に思えたので、わたしみたいな印象を持っている人にも「観たい!」と思わせるような心に届くような、そんな宣伝を練ってほしかったです。
せっかくいい映画なんだからさ、もったいないよ~!

 

 

こんなに一気に長文書いたの久しぶり!やっぱり作品の感想はのちのちの自分のためにもちゃんと書き残しておかなきゃな〜!

ギリギリだよエブリディ

 

Jr.という身分の彼らがどんなにギリギリの場所で毎日闘っているのか、改めて痛感してます。
最近は見て見ぬ振りをしてたなぁ。
“ジャニーズJr.”っていう肩書きのシビアさに。
舞台にコンサートに雑誌にテレビに…お仕事たくさんあるんだしJr.でもいいのかも、なんて思ってしまってました。

今日発表された、Jr.恒例の春のクリエ公演の詳細。
Travis Japanの中に仲田拡輝の名前がありませんでした。
先週の少クラ収録のときからもしかしてって話はネット上で出ていて。
でもわたしが15日にジャニショに行ったときは拡輝の写真普通に売ってたし、いやいやみんなの考えすぎじゃない?って無理やり思おうとして。ていうか考えないようにしたってのが正しいかなあ。
で、今日発売のMyojoが拡輝なしのTravis Japan7人で。
これは…って、半ば覚悟しました。
そんなところに、クリエの発表。

Looserだなんてこれっっっっぽっちも思わないよ。
闘って闘って頑張って頑張ってきたのをきっとみんな見てきたから。
その拡輝が決めたことなら、それが正解なんだと思うよ。
でも、拡輝に会えなくなるとしたらそれはやっぱり淋しい。淋しい淋しい淋しい淋しい淋しい淋しい!!


I don't wanna miss you.
You are my Shelter.

いま以上にShelterが聞きたくてでも聞きたくなくて聞けない時は来ない気がするよ。

Shelter - 坂本昌行(20th Century) - 歌詞 : 歌ネット

 


去年のクリエでわたしはTravis Japanの担当になりたい、Travis Japanをこれからもっともっと見ていたい応援したいと心から感じました。
それくらい、Travis Japanが9人で見せてくれるパフォーマンスが心に残りました。
あの、素晴らしかったクリエから、1年後に、こんな状況になってるなんて。
2人も少ないよ。
辛いなあー、淋しいし悲しいし悔しいしやるせないし申し訳ないしむなしいし、やっぱりダントツで淋しいな。
自分の好きなグループが雑誌なりテレビに出たり新しいお仕事のお知らせがきたり、そういう嬉しいことがあったときに、トラジャ担はまずなにより先に人数を数えるくせがきっとついちゃってる。
それがすごく悲しい。
トラジャのクリエ、行きたいよ。行きたいし申し込むし当たってほしいよ。
でも、行きたくないよ。Travis Japanなのに7人しかいないなんて。

こうやって一人一人欠けていっちゃうのかな、とか。
次は誰なんだろう、とか。
宮近はいつまで居てくれるのかな、とか。
考えちゃうよね。
ずっとずっとステージでキラキラと踊っていてほしい、雑誌で楽しそうにみんなで笑っててほしい。
そう思ってるけど、でもそれが果たして本当に本人達の幸せなのかな?とも思ってしまう。
何をどう願えばいいのかわからないよー
自分の好きな人たちにはなるべく楽しく幸せでいてほしいけど、たとえ裏では悩んで苦しんでたとしてもそれを隠して表舞台で笑ってみせてくれるなら笑っててほしいとも思ってしまう。
エゴですよね。

拡輝にもう会えないかもしれない淋しさも大きいけど、これからトラジャがどうなるのか不安に思う気持ちも正直すごく大きいよ。
でもTravis JapanTravis Japanとしてステージに立ってくれる限り、わたしは観に行くし応援するし大好きです。
プレゾン後に好きになったペーペーのトラジャ初心者マークのわたしですが、本当にあの9人が大好きなんだ。
大好きだった、じゃない。過去形じゃなくていまも大好き。
顕嵐が抜けちゃったのはとても悲しい。
らぶで頑張ってる顕嵐は誇らしいし応援してるけどやっぱりあんまり直視できない。いまだに。
でも顕嵐はまだいい、自分が見ようと思えばすぐに見れるところに、トラジャの近くに居てくれてるから。
でも、拡輝はそんな近くにはたぶん居ないんだよね。
でも、遠くに行っちゃったとしても、それが拡輝の決断なんだったら、だったらその行き先で拡輝が幸せで居てくれますように。
どんな道を選んだのかはわからないけど、これまでジャニーズJr.として闘ってきたアイドル仲田拡輝としての時間をどうか誇りに思って自信にしてこれからも闘ってほしい。
一緒のお仕事は出来なくなるとしても、拡輝もトラジャのみんなもそれぞれ活躍してくれることを願っているよ。


自分のやる気スイッチはTravis Japanだって、カラフルに丁寧に書いてくれた拡輝。
Travis Japanを最年長として見守って育ててきてくれてありがとう。
これからも頑張ってね。

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…とか言って、オタクの早とちりでしたーJr.祭り普通に居ましたー!なんて展開も、実はまだ信じてるんだ。

2016年わたし的少クラ大賞

じゅにあ Travis Japan Prince Sexy Zone


haru1213.hatenablog.com

こちらのブログで春陽さんが書いてらっしゃった「少クラ大賞」という記事がとても面白かったので便乗させていただきます!

 

 

2016年に放送された少クラのわたし的ベストテンです!偏りまくり…というかほぼすべて自担たちです。すいません、自担3人も出てるもので。笑

 

10位  CANDY/河合郁人+Snow Man (6/8放送)

ふみきゅん、アイドル上手じゃん!!
いやこれほんと最高でした、かわいいし面白いし元気でる。
スノの雄々しい\らぶ!ふみきゅん!/が面白すぎて腹抱えて笑いました。
けんてぃーのトンチキらぶりーアイドルソングをこんな風にカバーするなんて、河合くん天才だと思いました。
その後のNHKホールでの健人とコラボしたバージョンもよかったけど、初披露のインパクトがデカすぎたので、こちらがランクインです。

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9位 Perfect Potion/Sexy Zone (4/27放送)

ウェルセクツアー中にツアーメンバーで収録しただけあって、この曲のパフォーマンスがめっちゃ強くてめっちゃかっこよくて大好きです。
Sexy Zone、天下取れる。
サビのみんなでウェーブみたいな振り、かっこよくて好きだしわたしもやりたい!
あと、ここの勝利がぞくぞくするくらいかっこよくて初見時まじでのけぞりました。

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8位 Back Fire/Prince (2/10放送)

Princeはガツガツ系ソングは似合わないと個人的に思っていて。(MAGMAとか青天の霹靂とか)
2015年末から2016年にかけてはPrinceのお仕事もなかったし、唯一の少クラも「曲のチョイスなぜ…!Princeは絶対この路線じゃない方がいいよ><」ってもどかしく感じていて、苦しかった時期でした。
それが!このBack Fireは!すごくよかった!
こういう上品でお洒落な感じ、Princeの3人にすごくすごくすごく合ってると思う!
なんてったって、岸くんの歌ソロ超超超最高です、岸くんの美声がとても映える〜!「助手席の〜」の『の』と、「妙だぜ」の『ぜ』と、「やばいムード」の『ば』の岸くんの歌声が特に好きです、いやでもやっぱりここのパート全部好き。
ハンドル切るけど」の3人の振りも好き。
あとは、きしいわの綺麗なバク転もこの曲はポイント高い。
…でも、放送当時も思ってたし今見ても思うけど、岸くんダンスちょっとなんか変じゃないか??特にサビのアハらへん。笑
でもこの曲はほんとに、岸くんの澄んだ高めの歌声がよく活きると思っていたから、ジャニフワで岸ソロとしてまた聞かせてくれて嬉しかったです。
ちなみにわたしこの時の岸くんの髪型があまり好きじゃなくてそれがほんと残念すぎる…。

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7位 紅い花/Mr.KING (4/27放送)

バラ持って歌い出す紫耀くんがオーラありまくりで、まさに「まばたきさえ出来ぬほど 瞳を奪われた」…いやこれまじで。
わたし原曲知らないんですけど、こういう曲調KINGめっっっちゃ似合う!ちょっと切なかっこいい感じ、情熱の色みたいな。
真っ白のスーツ着て紅いバラ持ってまっすぐな目で歌い踊るKINGの3人が本当にかっこよくて、いますぐデビューさせてほしい、もったいないって思いました。
この曲わたしのなかで中毒性があって、リピしたいけどかっこよすぎて苦しくて安易に見れませんでした。
そして絶滅黒髪美少年のれんれんが尊すぎる。

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6位 Face Down/Travis Japan (4/27放送)

いやもうこの2016年3月スタジオ収録の2曲に朝日がいないのが悔しすぎる…涙
めっっっっっっっちゃかっこいいですよね!ね!ね?!!(強要)
嵐だなんてFace Downだなんて…トラジャにしては珍しくメジャーでド直球にかっこいい曲のチョイス。
トラジャってダンスはうまいしかっこいいのにカッコつけるのがうまくないというか、ジャニーズっぽいかっこよさを出すのが少し苦手かな?って思っていたんですけど、この曲のトラジャは100%全力でかっこいい。
気負わず照れずにカッコつけられるようになったのは、ツアーメンバーとして間近で嵐を体感出来たっていう要因も大きいんじゃないのかなって個人的に思ってます。嵐先輩ほんとにありがとう。
なによりこの時8人みんなビジュアル完璧!!!本当にみんなかっこいい!
しめちゃんの振り付けもとてもよい、腰とか指の動きが柔らかくてどことなく確かにしめちゃんっぽいし、嵐のFace DownじゃなくてきちんとTravis JapanFace Downになってるから素晴らしい。フォーメーションもくるくる変わって、見応えがあるし見栄えがする。
センターに堂々と立つ顕嵐がかっこよくてかっこよくて…我が軍まじ最強だ!!って当時本気で思ってました。「どうする?暗い部屋にひとり」のところとサビの「次の奇跡は」のところの顕嵐アップがまじでかっこいい。顕嵐大好きなんだだよ戻ってきてほしい。(重)
真っ暗な空掴もうが」の『空』と『つか』の間で宮近が入れてくる軽いジャンプがほんっっと宮近海斗全開でほんっっと好き!
癒えぬ傷跡に」から、あらちかみゅ・のえひろしめ・しずうみ(朝日)のエース組と兄組と弟組の3組に分かれる感じがなんだかものすごくぐっっっときました。トラジャの先頭ランナーはやっぱりあらちかみゅの三本柱だったよなあって今見るとしみじみ思ってしまう。
あと、あらちかうみがこの時点ではまだ高校生だったんだと思うと、なんかもうそれだけで尊い…DK97年組最高だった…
ちなみにこの放送日のすぐあとがトラジャクリエで、美勇人がめっちゃ「なんで右手あんなに隠してるの…ww」ってみんなにいじられまくっててちょっとふてくされてたのが激激かわだったんですけど、それからはFace Down見るたび美勇人の右手に注目しちゃうようになったから責任とってほしい。笑

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5位  A・RA・SHI/ 緑チーム(6/29放送)

素晴らしかった第1回生放送スペシャルで、文句なしでこれが一番良かった!!!
まずもうメンバーが最高。とっつー風磨マリしげはまちゃん安井くん岸くん紫耀くん。人選完璧かよ最高かよ。
これに関してはね、もう何よりも風磨ですよ!風磨がA・RA・SHI歌ってるってだけでやばい、風磨よかったねふまパパもよかったですねってなる、泣ける。
(こんなに無邪気で全力で全身で楽しそうな風磨、自軍でもなかなかお目にかかれない…?)
コラボ企画としても、とっっても良質なエンターテイメントだったなぁと思います。
やってる本人達も楽しそう、客席も盛り上がる、テレビで見てるわたし達もすごく嬉しいし楽しい、win-win-winですよ!
視聴者投票で選ばれたわけだから、始まる前からすでにテンション高いみんながまずかわいい。
至るところで顔見合わせあってにこにこしてて本当にかわいい!
しげ紫耀とか岸マリとか見慣れた2ショットもあれば、とつふまとか安井マリとかしげ岸とか新鮮な2ショットもいろいろあって、まさに"スペシャル"感満載でどの瞬間も見ていて楽しかったです。
歌も振りも当然みんなしっかり入ってて、あぁちゃんと練習したんだろうなぁってわかる完成度の高さでしたね。
ジャニーズならジャニオタなら誰でもわかるあのサビの振りを、嵐の後輩達が横一列に並んで踊ってる姿が見れるなんてほんとサイコー!!
ラストサビで1人ずつアップになるところとか、もはや軽く感動してました。笑
何度も言うけど緑チームみんなが本当に楽しそうで…そうそう、わたし達ジャニオタは自担達のこういう姿が見たかったんだ、なんのしがらみもなく純粋に楽しそうに踊ってる姿が見たかったんだ、ってしみじみ思いました。

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4位  愛を叫べ/Travis Japan (8/3放送)

これ書きながら久しぶりに見たけど、なんかもう愛とかかわいさとか尊さとか懐かしさとか、いろんなものが過剰摂取で胸がいっぱいです。
胸がいっぱいすぎて苦しい。苦しくなるから、だから夏以降はあんまり見れなかった…
とにもかくにもまずはあらちかジャスティスですよね。こんなに幸せな2ショットが存在したんだな、かつては、たしかに。…あぁ、ダメだ、泣いてしまう〜〜
この2人にこのパート割り振ってくれた方はどなたでしょうか?本当に本当に感謝です。宮近の隣でこんなに満開で笑う顕嵐を見せてくれて残してくれてありがとう。いつでも大好きだよーー、あらちか!
ひろみゅのお調子者っぽい楽しそうな2ショットも良い、しずんちゅもせっかくだからもっとくっついてほしかったけどここの歩いてくるしーくんまじかっこいい大好き、のえしめの女子力高い2ショットかわいすぎるついでに歌声2人ともかわいすぎ!
やっぱりスーパーレディー」のところの拡輝とうみがめっちゃかわいいです。あと「高嶺の花だぜ」のしめちゃんがまじで高嶺の花、かわいすぎる。
8人という大人数で、この衣装で、サビで二列に並んでこの振り付けで…なんかほんとに結婚式にトラジャが余興に来てるんじゃないかって思ってしまうほど、ハッピーな結婚式感が強い。
そうか!朝日は新郎なのかな、だから余興側にはいないんだね。きっとメンバーの1人…そうだなぁしーくんかな!しーくんも学生時代は新婦のことが好きで、そんなしーくんを披露宴中ひろみゅが茶化して如恵留くんが少し心配してしめちゃんは「え、閑也好きだったの?」って全然気付いてなくて宮近は「閑也!飲もうぜ!」ってビールどんどん注いでて顕嵐は今度しーくんに合コンセッティングしてあげて、でうみは「ねぇ、あそこのテーブルの子達みんな綺麗だねぇ♡」って一人デレデレしててほしい。あーー最高の結婚式ですね。
苦しくもなるけど、ハッピーてんこ盛りだから見るとやっぱり抜群に癒されるしパワーが湧いてきます。
Face Downとはまるっきり違うけどでもこれもツアーバックに付いてなかったらトラジャは選ばなかった気がする。嵐のツアーにつかせてもらえてほんとにありがたかった、トラジャの幅がぐっと広がった気がしてます。

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3位  Prince Princess/Prince (8/3放送)

念願のPrinceの初オリジナル曲を初披露したのが、この時でした。
収録の日の「Princeオリ曲!」って一報を知った時もすごくすごく嬉しかったし、放送を見た時も本当に嬉しかった。
オリジナル曲がもらえたことも、その曲がPrinceにぴったりの素晴らしい曲だということも、本当に嬉しいしありがたいです。
曲は岸くんのアップから始まって、真っ白のスーツを着た3人がスタンドマイクを抱えてる姿が映って。もうこの時点で最高。キラキラ100%アイドル。大切なわたしたちの王子さま!
岸くんもいわちもじぐもほんとに嬉しそうで、それがテレビ越しでも手に取るようにわかって、こちらもほんとに幸せ。
歌い出しの岸くんの歌声が甘い甘い!すてき!すきー!
朝までひざを抱えてた」の『てた』の低音も手の仕草もかっこいいし、そのあとミュージカルチックに首を振るところもかっこいい。
そのあとじぐいわもそれぞれ、センターのスタンドマイクを使って歌って他の二人が両横で踊っていて、この演出も王道っぽくてとても素敵です。
岩「すり減った」神「クツの底」岸「愛しいよ」3人「笑顔見せて」…この歌割りも良いー!3人で歌ってる感がすごく良い!
サビは、全部が優しくて温かい。3人の歌声も表情も、キャッチーな振り付けも、伴奏も、歌詞も。
Cメロが本当に素晴らしい!この曲で一番好き!!
街の人混みにまぎれながらラッシュの地下鉄の中に
ここの岸くんが本当に大好き。歌も表情もとっっってもいい!
岸くんの伸びやかな歌声によく合ってると思います。岸くんの歌のうまさが引き立つ!
この曲はダメダメでもボロボロでも次また頑張ろう立ち上がろう…と思わせてくれる最高の応援ソングだと思うので、早くCD化して欲しい!

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2位  It's BAD/Travis Japan (9/14放送)

たぶん、2016年の少クラでわたしが一番多く見たのはIt's BADです。
本当に何度も何度も何度も何度も何度も見ました。
それくらい、痺れるくらい、かっこよかった。
Travis JapanTravis Japanとして単独で一曲NHKホールでパフォーマンスしたのは、今まででこの1曲だけです。
他のグループとトラジャを比べてしまって、トラジャ担として悔しい思いも悲しい思いも正直たくさんしてきました。
でも、あんなに完成度の高いイツバを見せてもらえて…担当として本当に誇らしかったです。
8人でのイツバ収録がちょうどトラジャのサマステ期間中で、どん底まで落ち込んで。放送を見てトラジャ愛がぶち上がって。
そんな自分の感情のアップダウンも含めて、忘れられない一曲になりました。

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1位  Shelter/Travis Japan (8/3放送)

そんな大好きで自慢のIt's BADを抑えて、2016年わたし的少クラ大賞を受賞したのは、8/3放送分のShelterです。
もうこれは理由はたった一言、「Travis Japan9人全員でNHKホールに帰ってきたから」です。
わたしにとって、これが全てです。
2016年の春から少クラに何度も「Travis Japanを出演させてほしいです」ってメールをしました。
6月の生放送スペシャルでTravis Japanがまさかの出演を果たしました。
そして、念願叶って7月収録にTravis Japanが登場!
本当に本当に本当に嬉しかった!!!
7月にはたぶん、顕嵐のいまの状況は決まっていたんじゃないかな。
でもそれでもこの時にTravis Japanとして顕嵐が居てくれたこと、本当によかったと心から思います。 

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Travis Japan9人が大好きだよ!

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2016年どころか2017年の2月も後半ですが、なんとか書き終わりました。
振り返ってみると、本当に自担達だらけ。笑
でも、ジャニーズWESTA.B.C-Zも見ていて楽しいしかっこいいし、好きな曲たくさんあります。
少クラって本当に素晴らしい!!
2017年も、好きな曲がたくさん増えますように。

1/18ジャニーズオールスターズアイランド「交差点」

Travis Japan 宮近

いまさらにも程があるけど、これはどうしても残しておきたい!

1/18のアイランド。わたしが入るのは夜公演だったので、昼公演ゲスト誰来るかなー?と友達と考えていました。

「優馬まだ来てないねそういえば」
「優馬だったらバックきっとトラジャだから嬉しい」
とかお昼食べながら話していたら、大当たり!その日のゲストは優馬でした。
あぁこれは夜も優馬だなと心構えをしました。

披露した曲は交差点とYOLO momentってレポが上がっていて。

バックは予想通りトラジャでした。
でも交差点をやってくれるなんて…!!
いやそりゃ内心「やるかなやるかな」とは思っていたけど、予想してはいたけど、でもほんとにやってくれるなんて!
そこからはもう、一幕観劇中も含めてわくわくどきどきが止まらなかった。

 

2014年12月放送の少クラで優馬とTravis Japan9人で披露した交差点は、トラジャにとって本当に本当に本当に大切な楽曲でありパフォーマンスだったと感じています。
Travis Japanは結成年以降、主戦場なはずの青山劇場ですらなかなか9人揃うことが出来なかった。
だから9人で踊ってる姿が残っているのって本当に少ないんですよね、実は。
少クラも、スタジオ収録分は何度か呼ばれていたけれど、NHKホールでTravis Japanとして9人で1曲きちんと踊ったのは、交差点ただ一回だけです。
(2016年8月放送のShelterもとても大きな出来事だったけど、Jr.メドレーのなかでの数十秒だったので)
交差点について2014年当時に語った宮近の言葉をTwitterであげてくれていた方がいました。

きっと数年後には「あの時のダンスがTravis Japanのターニングポイントになった」と言っているような気がします。

宮近の言った通りの未来になっているな、と。

 

…脱線しました。1/18の話をします。
客電が落ちて、交差点のイントロをアレンジしたメロディーがピアノで流れて。あぁ優馬だってわたしはすぐわかりました。
ステージ上の可動式スクリーンに大きく「中山優馬」と表示が出て、そのスクリーンが左右に分かれてそのセンターに優馬が一人立っていて。
イントロが流れ始めて、しばらくは優馬が一人で踊っていて。
…交差点って、他担さんからも2014年放送当時結構反響あったと思うんですよね、完成度がすごいって。というか、当時はわたしもまだTravis Japanに全然興味なかったからわたし自身が他担だったんですけど、それでも強烈に覚えていました、一つの作品として。でも曲頭聞いてすぐにパッと「交差点だ!」ってわかるのはトラジャ担くらいですよね。曲流れて会場全体がわっっと沸く感じもなかったし(まあそもそもそういう曲調でもないけど)。
でもわたしは、優馬が一人で踊り出した時点ですでに感極まりそうでした。あぁこれから本当にあの交差点が見れるのか、と。


構成も振り付けも、2014年の少クラと大体同じでした。
一番は兄組バック、二番は弟組バック、Cメロのソロダンスは美勇人ソロ、ラストサビは全員で。
大体同じなんだけど、見慣れてるはずの交差点とぜんっっぜん違いました。
トラジャの表現力が当時と全然違う。あと、漂う自信も。
衣装もパーカーじゃなくて、ジャケットで大人っぽくキメてました。

一番の兄組の大人感はすごかった。本当にかっこよかった。
当時もただ全力なだけじゃなくメリハリのついたお洒落な感じが兄組にはありましたが、2017年はさらにさらに大人でスマートでかっこよかった。
今回のアイランドは出演者が多くてただでさえややごちゃっとしているから(それもまたお祭り感があって楽しいんだけど)、二幕しょっぱなの優馬と兄組の良質なパフォーマンスが特にしみました。
わたしが一番目を引かれたのはしめちゃんでした。しめちゃんって普段は本当にキラキラと天使の粉が見えるくらいの笑顔で踊ってるイメージで。それが交差点ではキリリッと凛々しくて美しいくらいの真顔で。前髪切ったせいもあってか、見慣れた普段のかわいいしめちゃんではなくかっこいい七五三掛くんでした。

弟組は…いつまでうじうじしてんだよって我ながら思うけど、足りない一人がどうしても目立っちゃって、いないはずなのにむしろ一番意識しちゃって。嬉しさ半分苦しさ半分って感じでした。
当時は弟組5人+優馬で6人のフォーメーションだったから、宮近がセンターの優馬の斜め後ろにいて優馬と宮近が組んで2:2:2の場面が多かったですよね。「your were my love my love」の手旗信号みたいな振りのところとか。わたしその優馬と組んでる宮近の姿がすごく誇らしくて好きだったんです。
それが今回は5人のフォーメーションだからセンター優馬の左右に二人ずつ2:1:2、って兄組と同じ陣形になってて。淋しかったし悲しかった。
あと少クラ交差点では、「新しい恋をして幸せだとわかる」のところでステージ下手袖から振りに合わせて出てきた顕嵐にNHKホール全体から「きゃぁぁあああっっ」って歓声が飛んでそれに顕嵐が思わずニヤッて笑っちゃってましたよね。わたしその顕嵐の素直なりアクションが大大好きだったんです。
だから今回その詞のところは特にどうしても顕嵐を探してしまって、でもいないから。淋しかったです。
宮近は、少クラのときはキャップを目深にかぶってたから表情があんまり見えなかったけど、今回はとてもよく見えてあぁこんなにも今の宮近はこの曲をきらきらと踊るんだなぁってわかって嬉しかった。
宮近は憧れてるだけあって、屋良くんの振り付けを消化して表現するのがとても上手だなと常々感じています。
交差点の振りも、すごく難しいと思うんです。拍の取り方が変則だし、一音にいくつも動きがあるかと思えば止まるところは綺麗に止まらなきゃいけないし。あと、屋良くんは一つの動きに詞の意味を込めた振り付けをするからとても叙情的で綺麗な踊りになると個人的に思っています。
で、宮近はただ踊るのがうまいだけじゃなくて踊りに感情を乗せるのがうまい人だから、だからより屋良くんの振り付けが映える。交差点でいうと二番サビの「今の僕ならもっとうまく向き合えるのに 君が見つめてるのはもう僕じゃない」の宮近がいつ見てもぐっっっときます。特に「君が見つめてるのは」のところで宮近が伸ばした手をくぐる優馬を目で追う宮近の視線の動かし方が、たまらなく切ない。すれ違ってしまった後悔とか未練とか、そういう感情があのほんと一秒くらいの視線の動きから溢れていていつも泣きそうになります。
…あれ、いつの間にか交差点に熱くなりすぎてしまいました。
なにが言いたかったのかというと、もともと屋良くんの振り付けと宮近は相性がいい上に、今回帝劇でゲストとして来た優馬のバックで踊った宮近の交差点は、今までで一番綺麗だったということです。
クリエでTravis Japanとして歌ってくれた交差点もよかったけれど、やっぱり大きな舞台でバックとして踊る交差点は素晴らしかったです。

美勇人ソロは、圧巻でした。
やっぱりこの人は踊ってるときが一番かっこいい、踊ってる美勇人が好き。
だからステージで踊っていてほしいなあ。

最後のサビで全員で踊るTravis Japanはほんっっとうに幸せそうで楽しそうでした。
少クラ版でも最後は笑顔で踊っていたけれど、それはそういう演出だと感じていて。詞もラストは未来に向かって前向きな感じだし、照明もそれまでの青から一転オレンジになるし。
一方、今回のトラジャの笑顔は、いまここでこのメンバーで踊れることが心底楽しくて嬉しくて仕方がない!って素の笑顔にわたしには感じました。
きっと本当に嬉しかったんだろうと思います。優馬もそうだし翼くんもそうだし、プレゾンカンパニーとトラジャがまた一緒にパフォーマンス出来て本当によかったねって。千秋楽の「ここが青劇に見えました」って宮近の挨拶は名言でしたよね。
宮近が
「空に広がってゆく 茜色の輝き 人混みにまぎれてく 君を照らすよ」
って口ずさみながら踊っていて、なんだかその場面がやけに心に残っています。
宮近、ほんっっとうに楽しそうに踊っていたなあー

 

 

トラジャ担として、たった2回しか披露されなかったアイランド版交差点をせっかく生で観れたのだから、どうしてもこれは形に残しておきたくて。
宮近も見たいけどトラジャ全体も見たい…目があと2つあればよかったのにってほんっっとうに思いました。
着席して、自分の視界も確保できてる状態で見て改めて思ったことは、兄組のまとまりの高さでした。
拡輝も如恵留くんもしめちゃんも美勇人も、みんな全然タイプの違う踊り方をするのに、4人で見たときにちゃんと一つのグループとして完成してるなって感じました。
一方、弟組4人は兄組と比べるとどうしてもまだ揃い方が甘く見えちゃう。
なにが違うのかなー、意識の向け方なのかなあ。
朝日はとにかく目立つし、しーくんは忠実に丁寧、宮近は感情豊かに踊るし、うみは一生懸命。4人がそれぞれなにを大切に踊ってるか、がまだ揃えられてないのかな。
それでも他のJr.グループより振り揃えは綺麗だし、個性豊かなのはいいことだし、でももう一段階上に行くためには意識の足並みを揃えるのはきっと大事なことなんだろうと感じました。
弟組4人だけじゃなくて、Travis Japan全体としてもね。

 

 

Travis Japan2017年が踏ん張り時、今が頑張り時だと思うから、頑張ってね、頑張ろうね!
要望メッセージは出したから、次の少クラ収録で単独パフォーマンスがもらえますように…!

エイターテインメントへの正直な感想

関ジャニ∞

こんなことになるはずやなかった
アルバム出さぬと言うから
カップリングや未披露曲を
めっさやると期待してたのに
結局セトリいつものまんまで
ガックリ来てまいました
アネモネスペアキー!なんで!やらない?!
ファンの見たい曲 エゴサしろ~~

 

もうエイト大阪ですね。早いな~もうツアー終わるのか…

ツアー終わる前に自分の中のモヤモヤを消化しておきたいので吐き出します。

 

以下、関ジャニ∞ツアーのネタバレ含みます&否定的な文章です~~

 

 

 

三十路少年で替え歌作れるくらいにまで今は回復しましたが、東京初日のわたしの気分はマジでお通夜状態でした。
ライブ終わってまず出た言葉が「ちょっともう無理かもついていけない」
いやまあね、そんなこと言っていまめっちゃ関ジャニ∞好きだし破門もイフオアも上を下へのジレッタもめっちゃ楽しみだし、結局全然ついていってるんだけどね。
でもそれくらい、あの内容はわたしは悲しかったです。

勝手に期待しすぎたのはめっちゃ反省してる。
…でもさ、アルバム発売しないツアーをやるなら例年のアルバムツアーでは出来なかった曲達をやってくれるものだと思うじゃん!
アルバムツアーはそりゃアルバムの曲中心になりますよね、だからちょっと珍しい曲とか入れたくても入れられないよねセトリに余裕ないから、だってなんせアルバム曲すら削るくらいだしね?
シングルも年に3~4枚コンスタントに出すことができてるのってほんとに幸せで恵まれてることだと思うし、そしてそれだけの数シングルを出してるってことはつまり年に10曲近くカップリング曲がどんどん増えていってるってことなんですよ!
せっかくCD収録されたそのカップリング曲達がそのまま直行でお蔵入りしていくのほんともったいないなと常々思っていたんです。いい曲だし好きなのにって理由ももちろん大きい。あと、わたしたち1,300円とか出してわざわざシングルCDを買ってるわけですよ、表題曲だけなら後々アルバムに入るから別にシングルを買わなくてもいいけどでも関ジャニ∞が好きだから少しでもお金を使いたいし新しい曲が楽しみで全部ちゃんと聞きたいと思うから。エイトは通常盤にのみ収録ってカップリングも多いからそのためだけにPVも付いてない通常盤を買っているのです。その中でせっかく好きだなと思う曲があったとしても生で聞かせてもらえないなら1,300円出した意味なんなの?ってちょっと虚しいって理由も一つ。さらにそのカップリング曲を作ってくれた方達にも失礼じゃないの?って理由もあります。関ジャニ∞のために関ジャニ∞が歌うために曲を作ってくれてるはずだよね、それを本人達が「絆奏ってなんの曲?」とか言っちゃうなんてどうかと思う。結局絆奏は関ジャニズムツアーでやってくれたから救われるけど、十祭で大倉が言ったときはまじで耳を疑った、ほんとカップリング軽視しすぎですよエイトさん。

Jr.担やってると、オリジナル曲を作ってもらえることのありがたみが身にしみるんです。1曲でいいからTravis Japanのオリジナル曲がほしいと常々思っているし、Prince PrincessっていうPrinceにあんなにぴったりのオリジナル曲を作ってもらえて本当に幸せだしこれからもずっと聞いていたいなと思っているし…だから余計に、カップリングを冷遇しているエイトが悲しいし腹立たしいんです。

 

…ちょっとカップリングに熱くなりすぎたので、ここからはエイトに伝えたいことを羅列していこうと思います。

 

その①セットリストどうしてこうなった?
まずなによりこれですよ。
どういう経緯でこのセトリにまとまったのか、打ち合わせ詳細教えてほしい。
T.W.L、罪と夏、がむしゃら、イッツマイソウル、キングオブ男、前向き、ズッコケ、急上昇、無責任、オモイダマ…シングル10曲とか何事?なーーーーんにも目新しさないじゃん。
忙しくて新しい曲あまり出来ないから苦肉の策でこうなったのなら、「いやお前ら言い訳にするなよもっと頑張れよ」とは思うけど本人達も苦しかっただろうなーって少しは理解もできる。でもパンフレットとか雑誌とか読む限り、自信を持ってほんとにこれでファンが喜んでくれると思っているみたいで…そちらとこちらの感覚のズレが半端ないな、と。もうこれどうしようもないのかな?悲しすぎるんですけど。
イッツマイソウルもズッコケも好きだよ大好きだよ、聞くとあーエイトのライブ来たーって思うし踊ってて楽しいし。でもこんなに10曲もやってくれなくていい。それより「わー!まさかこれやるなんてー!」って驚きが欲しかった。ここまで意外性のないセトリでくるとは思わなかった。
でもざざーっとTwitterはてブロ流し見した限りでは、あんまりわたしみたいな否定的な意見の人見かけなかったから…わたしがズレてるだけなのかな。
何度も何度もライブで聞いてる曲ばかり並べられて、ファンが満足すると思ったの?
ご新規さんを拒絶してるとかそういう話じゃ全然ないけど…長く応援してるファンももっと大事にした方がいいと思う。こんなことやってたら、そりゃどんどんみんな下に降りてっちゃうよ…だって、つまんないもん、いつも同じ曲ばっかりのライブなんて。
ブリュレももうお腹いっぱいだよ。それにどうせやるならちゃんと踊ってほしい、せっかくのかっこいいダンス曲なんだからおざなりに踊らないで。
浮世もやってくれたのは嬉しいけど…「これ好きなんでしょ?とりあえずやったよー」感が見てて拭えなかったのはひねくれすぎでしょうか?せっかくパッチであんなかっこいい世界観を見せてくれたこの曲、トロッコお手振りソングにはしてほしくなかったなあ。。
RAGEやってくれたのは本当に本当に嬉しかったし村上くんの「掴みとれー!」をちゃんとモニターに抜いてくれたのほんと感謝だし、Tokyoholicすっごくかっこよかったし、象をついにバンドで披露してくれたの感動したし、アコースティック2曲もすごくよかった、セトリにいいところもたくさんあったんだけどね…。
好きな人達のことを批判するのはいい気持ちはしない、でもなんでもかんでも無条件に全肯定するのがいいファンだとも思わないから、わたしは今回のセットリストに満足出来なかったということを言葉にします。
ツアーが終わったらジャニウェブからメッセージも送るし、ハガキも送るつもりです。
嘆いてるだけじゃどうにもならないから、こんな風に思った人もいるんだって知ってほしいから。
これからも関ジャニ∞好きだーって思っていたいから、そのためにはリアクションが大切かなと。

 

その②オープニングの登場の仕方もうちょっと考えてほしかった
NOROSHIで始まりNOROSHIで終わる…いやいやあなた達デビュー直後の若手みたいなセトリだね?って言いたい気持ちはまず置いておいて、ライブのオープニングって一番テンションぶち上がる瞬間ですよね。
それなのに今回は「え?どこ?!」
自分的初日はアリーナ席だったんですけど、登場してもどこにいるのか全くわかりませんでした。
きゃーって歓声は聞こえるしモニターには歩いてるエイトが映ってる、でも一体どこにいるの?!…って、メンバーがステージに上がってくるまですごくもどかしい時間が続きました。
意外性のある登場の仕方だったし、47でミニバイク走らせてた彼らがこんなに堂々とカッコつけてドームを歩いて登場だなんて大人になったなーとか翌日以降は思ったし、登場の仕方としては悪くはないと思うんだけど…
でもやっぱり。
華々しく会場みんなの前にドーンと出てきてほしかったな。
きゃーってわたしも全力で言いたかった、第一声「どこ?!」だなんてちょっとマヌケすぎる~~

 

③エイトレンジャー、必要だった?
まあやるかなーとは思ってたし、エイトレンジャーの歌が久しぶりに流れてきたときはやっぱり嬉しかったんですけど…
今回のエイトレンジャーはどこか中途半端でしたよね?
結局なにが見せたかったのかよくわからない。
7人全員でわちゃわちゃとくだらないことを全力でやりきるのがエイトレンジャーじゃなかったっけ?
グリーンのダサダサフライングは面白かったけど、そのあとのイリュージョンとかマスクとか扉コントとか…ジャニワとかSHOCKの焼き直しにしか思えない。それもレベルの下がった焼き直し。
横山くんが作るエイトレンジャーはこういうのじゃなかったじゃん。
エイトレンジャーはもっと笑わせてくれてほっこりさせてくれるものであってほしい。

 

④たこ焼き推しは一体なんだったの?
謎すぎる。
ツアーロゴからグッズから、あんなにたこ焼き感出しておいて、ライブの中身はたこ焼き感皆無。
TAKOYAKIが聞けるものだと思ってたから聞けなくて残念だったってのももちろんあるけど、そもそもエイトのこういうコンセプトのブレ具合が近年とても目立つなあ、と不安になります。
関ジャニズムって?関ジャニ∞の主義って一体なによ?って思った2014年。
元気が出るって抽象的すぎるでしょ…って思った2015年。
エイターテインメントってうまく言ったなぁって感心してたけど、結局今年も「エンターテイメントってどういうことなの?」ってモヤモヤしたままでした。
例えば「Japonism」って銘打った嵐の2015年のツアーは“和”を軸にした内容で、DVD見ただけではあるけど、なるほどなーJaponismだなーって思いました。
例えば「なうぇすと」って銘打った今回のジャニーズWESTのツアーは、確かに“今”のWESTがやりたいこと見せたいこと楽しんでもらいたいこと、が見ててわかりやすく伝わってきました。
エイトにはそういうところが足りない。
せっかく亮ちゃんとかやすだとか横山くんとか、プロデュースがうまいメンバーがいるのに…もったいないし、歯がゆい。
もっと頑張ってほしい。

 

⑤子供の思い出作りにお金を払ったわけじゃない
これはまあ、「よかった!」って言ってる人もたくさんいるみたいだから、ただ単にわたしの好みなんだけど…
ステージに一般人が上がってエイトと一緒に踊ってるところ見せられても、わたしはなにが良いのか全くわかりません。
それが子供だとしても、一般人は一般人です。
頑張ってねって応援すればいいの?いい思い出が出来てよかったねって喜べばいいの?かわいいねって言えばいいの?
わたしは関ジャニ∞を見に来ているので、関ジャニ∞にチケット代8,100円を払っているので、別に子供達は見たくないんですよ。
そのドームのステージに立ちたいと一体何人のJr.達が願ってると思う?一般人の子供達を出すならその分Jr.達にお仕事回してください。
2015年リサイタルでのご当地一般人コラボであんだけブーイング起きたのに、まだ懲りてないんだー…って、冷めた目で見てしまうわたしはおかしいのかな?
子供達に罪はないし、一生懸命踊ってて確かにかわいかったよ。
子供達じゃなくて、関ジャニ∞チームが企画したその演出が、わたしは好きではなかったです。

 

 

なんかめっちゃ長文になってしまったし、かなり辛口強めになってしまったんだけど…これからの関ジャニ∞に期待を込めての叱咤激励のつもりです。

上から目線で失礼しました。

今週末またもや大寒波らしいけど…無事に4日間終わりますように!!!

ジャニーズ楽曲大賞2016

ジャニオタ

◎楽曲部門

1位 罪と夏/関ジャニ∞

元気で陽気な関西人っていうパブリックイメージはもうお腹いっぱいだなあ、ほんとはエイトはこんなにちゃんとかっこいいのに…って思っていたけれど、
そろそろキメキメにかっこいいシングル欲しいなあ…って思っていたけれど、
この底抜けに明るい夏ソングをアロハにサングラスで歌うover30のこの人達がやっぱり好きだなと、歌番組で見てても実際にライブで見てもつくづく感じました。
夏になったら毎年聞きたい、夏じゃなくてもいつでも聞きたい、テンション上げてくれる一曲です。

 

2位 ハダカ/横山裕渋谷すばる

横山くんとすばるくんが二人でユニットやってくれるだなんてこんな幸せなことあっていいのだろうか?!
と思っていたらライブではやっぱり予想通りのハダカな展開に絶句…。
それでもやっぱり、横山くんが詞先で書いたのかな?とかあの衣装着るにあたってお互いこっそりジムで鍛えてたけどバッタリ会っちゃって気まずい思いしたのかな?とか考えてたらやっぱり最高だなって結論になりました。
さらには間奏のピアノから村上くんみを感じて、三馬鹿ありがとうってなりました。同い年トリオ20周年、最高です!

 

3位 元気を出して/渋谷すばる

「人生はあなたが思うほど悪くない」
すばるくんがとっても温かく優しく歌ってくれて、本当に元気と力が出ました。
34歳になったすばるくんが、ソロライブで、こんなに穏やかに歌っているなんて…人生悪いものじゃないよなあってほんとに思います。

 

4位 Perfect Potion/Sexy Zone

BAD BOYSの時はロックテイストを歌うにはまだ少し背伸びしていたように見えていたけど、いまじゃほんとにこういうかっこいい曲が似合うグループになったなあと思います。
少クラで披露したときのアウトロの勝利くんの射るような鋭い目線が忘れられません、しびれるくらいかっこよかった。

 

5位 Electric Shock/中島健人菊池風磨

かっこよかった、ただひたすらかっこよかったです。
下三人もずいぶん成長したけど、やっぱりこの二人がSexy Zoneの軸なんだなと思ったしこんなにかっこいいユニット曲を見せてくれて頼もしくて嬉しくて幸せでした。

 

◎未音源化部門

Prince Princess/Prince

 念願のPrince3人のオリジナル曲でそれだけでまず嬉しくて、さらに曲自体も王道の爽やかアイドルソングでいい曲でまたとっても3人の雰囲気によく似合ってて…それがほんとにほんとに嬉しかった!!
ソロパートが3人それぞれに合ってるように思えてそれがまた嬉しい。
朝まで膝を抱えてる岸くんが想像上でもとてもしっくり来るという…笑

 

◎現場部門 ジャニーズ銀座2016/Travis Japan

2016年ダントツで一番"行けてよかった"と思った現場でした。
映像化の望みはほぼゼロだとわかっていたけれど、でもだからこそ一曲一曲をしっかり心に刻んだしちゃんと楽しんだし。
必ずしも次に保証のないJr.という立場だからより密度の濃いものを見せてくれるのかなと思うと、ほんとジャニーズJr.万歳って思います。

 

◎MV部門 花言葉/A.B.C-Z

MVのドラマ部分もよかったし、メロディも歌詞の世界観も振り付けもぜんぶいい!
2016年自分的に一番多く何度も繰り返し見たMVです。

 

◎ベストバイ部門 Sexy Zone5th Anniversary Best

5周年はたしかに記念だし区切りの年だけどまだまだグループとしては浅いのに、こんなに豪華なリリースを用意してくれてるなんて思いもしなかったから…Sexy Zoneファンとしても嬉しいし、ファンじゃない層にもたくさんたくさん届いてほしいなと思います。

 

◎自担 横山裕

 

 

 

2015の自分の投票内容と比べてみたら…ぜんぜん傾向が違ってて面白いなーと。

楽曲部門は優馬のよろもめと嵐の愛を叫べが入ってたし現場部門はWESTの一発めぇだし。守備範囲の狭いジャニオタなわたしにしては比較的バラけてた。

あと全項目合わせてエイトのランクインが2015は1つだけだった(それがしかもなぜか夏の恋人!笑笑)のに対し、2016は3曲も入ってるししかもなにより自担が横山くん!!!いやーーーーー、まさかの変化ですよ。自分でもびっくり、なんでよりによって今このタイミングでエイト熱が高まってるのかわからない…あんな内容のツアーなのに。笑

MV部門は2015のMoonlight Walkerに続いてA.B.C-Zです。花言葉ちょーーーー好きです!未音源化部門も応援屋のどっちかの曲にするかわりと悩みました。えびコン行けなかったのが2016年の悔いかな~でもまあチケット外れたのもあるけど、バックJr.を知って探す気になれなかったってのもあります。ちなみに去年自分で「2016年はA.B.C-Zにハマる気がする」って言ってたけど、実際にファンクラブ入りました、予想当たりました。笑

Jr.界隈に透けて見える事務所の戦略というか思惑に振り回るのがちょっとしんどくなってきたのが正直なところです。だから相対的(というか意識的)にエイトに目が行くってのも確実にある。2016年は岸くん現場がウェルセク博多・クリエ・サマステ・しょりサマパラ・ジャニワ梅田×2・アイランドで7回、宮近現場がクリエ×2・サマステ・えび座×2・アイランドで6回と、自分的にはたくさんたくさん会いに行けました。楽しかったし岸くんも宮近も今も変わらず大好きだよ。ただ、わたしはやっぱりJr.担やるにはタフさが足りないよな…って最近感じています。もうさ、2017年はそろそろデビューしてくれ。

Travis Japanのクリエはまさかの2公演入れたことも幸せだったけど、それよりなにより本当に本当に楽しくてかっこよかった!あのゴールデンなGWから今まさかこんなことになってるなんてな…。それでも、わたしがあのとき自分で見たTravis Japan9人は最高にかっこよかったし、あのとき「Travis Japanを応援したい、宮近担になりたい」って思った自分の気持ちも覚えてるから、だから今でもちゃんとトラジャも顕嵐も大好きでいれてる。本当にあのクリエに入れてよかった。

 

 

2015はまあ愛を叫べで決まりだろうな~って思ってたけど、2016はほんとにわかんないですね!

なんかここ最近嵐とジャンプが多い感じがするから…今回は違ったら面白いのになー