摑み取れ駆け上がれAllnight Dancing

トラジャと宮近海斗くん。時々岸くんとエイトと勝利くんも

1/18ジャニーズオールスターズアイランド「交差点」

いまさらにも程があるけど、これはどうしても残しておきたい!

1/18のアイランド。わたしが入るのは夜公演だったので、昼公演ゲスト誰来るかなー?と友達と考えていました。

「優馬まだ来てないねそういえば」
「優馬だったらバックきっとトラジャだから嬉しい」
とかお昼食べながら話していたら、大当たり!その日のゲストは優馬でした。
あぁこれは夜も優馬だなと心構えをしました。

披露した曲は交差点とYOLO momentってレポが上がっていて。

バックは予想通りトラジャでした。
でも交差点をやってくれるなんて…!!
いやそりゃ内心「やるかなやるかな」とは思っていたけど、予想してはいたけど、でもほんとにやってくれるなんて!
そこからはもう、一幕観劇中も含めてわくわくどきどきが止まらなかった。

 

2014年12月放送の少クラで優馬とTravis Japan9人で披露した交差点は、トラジャにとって本当に本当に本当に大切な楽曲でありパフォーマンスだったと感じています。
Travis Japanは結成年以降、主戦場なはずの青山劇場ですらなかなか9人揃うことが出来なかった。
だから9人で踊ってる姿が残っているのって本当に少ないんですよね、実は。
少クラも、スタジオ収録分は何度か呼ばれていたけれど、NHKホールでTravis Japanとして9人で1曲きちんと踊ったのは、交差点ただ一回だけです。
(2016年8月放送のShelterもとても大きな出来事だったけど、Jr.メドレーのなかでの数十秒だったので)
交差点について2014年当時に語った宮近の言葉をTwitterであげてくれていた方がいました。

きっと数年後には「あの時のダンスがTravis Japanのターニングポイントになった」と言っているような気がします。

宮近の言った通りの未来になっているな、と。

 

…脱線しました。1/18の話をします。
客電が落ちて、交差点のイントロをアレンジしたメロディーがピアノで流れて。あぁ優馬だってわたしはすぐわかりました。
ステージ上の可動式スクリーンに大きく「中山優馬」と表示が出て、そのスクリーンが左右に分かれてそのセンターに優馬が一人立っていて。
イントロが流れ始めて、しばらくは優馬が一人で踊っていて。
…交差点って、他担さんからも2014年放送当時結構反響あったと思うんですよね、完成度がすごいって。というか、当時はわたしもまだTravis Japanに全然興味なかったからわたし自身が他担だったんですけど、それでも強烈に覚えていました、一つの作品として。でも曲頭聞いてすぐにパッと「交差点だ!」ってわかるのはトラジャ担くらいですよね。曲流れて会場全体がわっっと沸く感じもなかったし(まあそもそもそういう曲調でもないけど)。
でもわたしは、優馬が一人で踊り出した時点ですでに感極まりそうでした。あぁこれから本当にあの交差点が見れるのか、と。


構成も振り付けも、2014年の少クラと大体同じでした。
一番は兄組バック、二番は弟組バック、Cメロのソロダンスは美勇人ソロ、ラストサビは全員で。
大体同じなんだけど、見慣れてるはずの交差点とぜんっっぜん違いました。
トラジャの表現力が当時と全然違う。あと、漂う自信も。
衣装もパーカーじゃなくて、ジャケットで大人っぽくキメてました。

一番の兄組の大人感はすごかった。本当にかっこよかった。
当時もただ全力なだけじゃなくメリハリのついたお洒落な感じが兄組にはありましたが、2017年はさらにさらに大人でスマートでかっこよかった。
今回のアイランドは出演者が多くてただでさえややごちゃっとしているから(それもまたお祭り感があって楽しいんだけど)、二幕しょっぱなの優馬と兄組の良質なパフォーマンスが特にしみました。
わたしが一番目を引かれたのはしめちゃんでした。しめちゃんって普段は本当にキラキラと天使の粉が見えるくらいの笑顔で踊ってるイメージで。それが交差点ではキリリッと凛々しくて美しいくらいの真顔で。前髪切ったせいもあってか、見慣れた普段のかわいいしめちゃんではなくかっこいい七五三掛くんでした。

弟組は…いつまでうじうじしてんだよって我ながら思うけど、足りない一人がどうしても目立っちゃって、いないはずなのにむしろ一番意識しちゃって。嬉しさ半分苦しさ半分って感じでした。
当時は弟組5人+優馬で6人のフォーメーションだったから、宮近がセンターの優馬の斜め後ろにいて優馬と宮近が組んで2:2:2の場面が多かったですよね。「your were my love my love」の手旗信号みたいな振りのところとか。わたしその優馬と組んでる宮近の姿がすごく誇らしくて好きだったんです。
それが今回は5人のフォーメーションだからセンター優馬の左右に二人ずつ2:1:2、って兄組と同じ陣形になってて。淋しかったし悲しかった。
あと少クラ交差点では、「新しい恋をして幸せだとわかる」のところでステージ下手袖から振りに合わせて出てきた顕嵐にNHKホール全体から「きゃぁぁあああっっ」って歓声が飛んでそれに顕嵐が思わずニヤッて笑っちゃってましたよね。わたしその顕嵐の素直なりアクションが大大好きだったんです。
だから今回その詞のところは特にどうしても顕嵐を探してしまって、でもいないから。淋しかったです。
宮近は、少クラのときはキャップを目深にかぶってたから表情があんまり見えなかったけど、今回はとてもよく見えてあぁこんなにも今の宮近はこの曲をきらきらと踊るんだなぁってわかって嬉しかった。
宮近は憧れてるだけあって、屋良くんの振り付けを消化して表現するのがとても上手だなと常々感じています。
交差点の振りも、すごく難しいと思うんです。拍の取り方が変則だし、一音にいくつも動きがあるかと思えば止まるところは綺麗に止まらなきゃいけないし。あと、屋良くんは一つの動きに詞の意味を込めた振り付けをするからとても叙情的で綺麗な踊りになると個人的に思っています。
で、宮近はただ踊るのがうまいだけじゃなくて踊りに感情を乗せるのがうまい人だから、だからより屋良くんの振り付けが映える。交差点でいうと二番サビの「今の僕ならもっとうまく向き合えるのに 君が見つめてるのはもう僕じゃない」の宮近がいつ見てもぐっっっときます。特に「君が見つめてるのは」のところで宮近が伸ばした手をくぐる優馬を目で追う宮近の視線の動かし方が、たまらなく切ない。すれ違ってしまった後悔とか未練とか、そういう感情があのほんと一秒くらいの視線の動きから溢れていていつも泣きそうになります。
…あれ、いつの間にか交差点に熱くなりすぎてしまいました。
なにが言いたかったのかというと、もともと屋良くんの振り付けと宮近は相性がいい上に、今回帝劇でゲストとして来た優馬のバックで踊った宮近の交差点は、今までで一番綺麗だったということです。
クリエでTravis Japanとして歌ってくれた交差点もよかったけれど、やっぱり大きな舞台でバックとして踊る交差点は素晴らしかったです。

美勇人ソロは、圧巻でした。
やっぱりこの人は踊ってるときが一番かっこいい、踊ってる美勇人が好き。
だからステージで踊っていてほしいなあ。

最後のサビで全員で踊るTravis Japanはほんっっとうに幸せそうで楽しそうでした。
少クラ版でも最後は笑顔で踊っていたけれど、それはそういう演出だと感じていて。詞もラストは未来に向かって前向きな感じだし、照明もそれまでの青から一転オレンジになるし。
一方、今回のトラジャの笑顔は、いまここでこのメンバーで踊れることが心底楽しくて嬉しくて仕方がない!って素の笑顔にわたしには感じました。
きっと本当に嬉しかったんだろうと思います。優馬もそうだし翼くんもそうだし、プレゾンカンパニーとトラジャがまた一緒にパフォーマンス出来て本当によかったねって。千秋楽の「ここが青劇に見えました」って宮近の挨拶は名言でしたよね。
宮近が
「空に広がってゆく 茜色の輝き 人混みにまぎれてく 君を照らすよ」
って口ずさみながら踊っていて、なんだかその場面がやけに心に残っています。
宮近、ほんっっとうに楽しそうに踊っていたなあー

 

 

トラジャ担として、たった2回しか披露されなかったアイランド版交差点をせっかく生で観れたのだから、どうしてもこれは形に残しておきたくて。
宮近も見たいけどトラジャ全体も見たい…目があと2つあればよかったのにってほんっっとうに思いました。
着席して、自分の視界も確保できてる状態で見て改めて思ったことは、兄組のまとまりの高さでした。
拡輝も如恵留くんもしめちゃんも美勇人も、みんな全然タイプの違う踊り方をするのに、4人で見たときにちゃんと一つのグループとして完成してるなって感じました。
一方、弟組4人は兄組と比べるとどうしてもまだ揃い方が甘く見えちゃう。
なにが違うのかなー、意識の向け方なのかなあ。
朝日はとにかく目立つし、しーくんは忠実に丁寧、宮近は感情豊かに踊るし、うみは一生懸命。4人がそれぞれなにを大切に踊ってるか、がまだ揃えられてないのかな。
それでも他のJr.グループより振り揃えは綺麗だし、個性豊かなのはいいことだし、でももう一段階上に行くためには意識の足並みを揃えるのはきっと大事なことなんだろうと感じました。
弟組4人だけじゃなくて、Travis Japan全体としてもね。

 

 

Travis Japan2017年が踏ん張り時、今が頑張り時だと思うから、頑張ってね、頑張ろうね!
要望メッセージは出したから、次の少クラ収録で単独パフォーマンスがもらえますように…!

エイターテインメントへの正直な感想

こんなことになるはずやなかった
アルバム出さぬと言うから
カップリングや未披露曲を
めっさやると期待してたのに
結局セトリいつものまんまで
ガックリ来てまいました
アネモネスペアキー!なんで!やらない?!
ファンの見たい曲 エゴサしろ~~

 

もうエイト大阪ですね。早いな~もうツアー終わるのか…

ツアー終わる前に自分の中のモヤモヤを消化しておきたいので吐き出します。

 

以下、関ジャニ∞ツアーのネタバレ含みます&否定的な文章です~~

 

 

 

三十路少年で替え歌作れるくらいにまで今は回復しましたが、東京初日のわたしの気分はマジでお通夜状態でした。
ライブ終わってまず出た言葉が「ちょっともう無理かもついていけない」
いやまあね、そんなこと言っていまめっちゃ関ジャニ∞好きだし破門もイフオアも上を下へのジレッタもめっちゃ楽しみだし、結局全然ついていってるんだけどね。
でもそれくらい、あの内容はわたしは悲しかったです。

勝手に期待しすぎたのはめっちゃ反省してる。
…でもさ、アルバム発売しないツアーをやるなら例年のアルバムツアーでは出来なかった曲達をやってくれるものだと思うじゃん!
アルバムツアーはそりゃアルバムの曲中心になりますよね、だからちょっと珍しい曲とか入れたくても入れられないよねセトリに余裕ないから、だってなんせアルバム曲すら削るくらいだしね?
シングルも年に3~4枚コンスタントに出すことができてるのってほんとに幸せで恵まれてることだと思うし、そしてそれだけの数シングルを出してるってことはつまり年に10曲近くカップリング曲がどんどん増えていってるってことなんですよ!
せっかくCD収録されたそのカップリング曲達がそのまま直行でお蔵入りしていくのほんともったいないなと常々思っていたんです。いい曲だし好きなのにって理由ももちろん大きい。あと、わたしたち1,300円とか出してわざわざシングルCDを買ってるわけですよ、表題曲だけなら後々アルバムに入るから別にシングルを買わなくてもいいけどでも関ジャニ∞が好きだから少しでもお金を使いたいし新しい曲が楽しみで全部ちゃんと聞きたいと思うから。エイトは通常盤にのみ収録ってカップリングも多いからそのためだけにPVも付いてない通常盤を買っているのです。その中でせっかく好きだなと思う曲があったとしても生で聞かせてもらえないなら1,300円出した意味なんなの?ってちょっと虚しいって理由も一つ。さらにそのカップリング曲を作ってくれた方達にも失礼じゃないの?って理由もあります。関ジャニ∞のために関ジャニ∞が歌うために曲を作ってくれてるはずだよね、それを本人達が「絆奏ってなんの曲?」とか言っちゃうなんてどうかと思う。結局絆奏は関ジャニズムツアーでやってくれたから救われるけど、十祭で大倉が言ったときはまじで耳を疑った、ほんとカップリング軽視しすぎですよエイトさん。

Jr.担やってると、オリジナル曲を作ってもらえることのありがたみが身にしみるんです。1曲でいいからTravis Japanのオリジナル曲がほしいと常々思っているし、Prince PrincessっていうPrinceにあんなにぴったりのオリジナル曲を作ってもらえて本当に幸せだしこれからもずっと聞いていたいなと思っているし…だから余計に、カップリングを冷遇しているエイトが悲しいし腹立たしいんです。

 

…ちょっとカップリングに熱くなりすぎたので、ここからはエイトに伝えたいことを羅列していこうと思います。

 

その①セットリストどうしてこうなった?
まずなによりこれですよ。
どういう経緯でこのセトリにまとまったのか、打ち合わせ詳細教えてほしい。
T.W.L、罪と夏、がむしゃら、イッツマイソウル、キングオブ男、前向き、ズッコケ、急上昇、無責任、オモイダマ…シングル10曲とか何事?なーーーーんにも目新しさないじゃん。
忙しくて新しい曲あまり出来ないから苦肉の策でこうなったのなら、「いやお前ら言い訳にするなよもっと頑張れよ」とは思うけど本人達も苦しかっただろうなーって少しは理解もできる。でもパンフレットとか雑誌とか読む限り、自信を持ってほんとにこれでファンが喜んでくれると思っているみたいで…そちらとこちらの感覚のズレが半端ないな、と。もうこれどうしようもないのかな?悲しすぎるんですけど。
イッツマイソウルもズッコケも好きだよ大好きだよ、聞くとあーエイトのライブ来たーって思うし踊ってて楽しいし。でもこんなに10曲もやってくれなくていい。それより「わー!まさかこれやるなんてー!」って驚きが欲しかった。ここまで意外性のないセトリでくるとは思わなかった。
でもざざーっとTwitterはてブロ流し見した限りでは、あんまりわたしみたいな否定的な意見の人見かけなかったから…わたしがズレてるだけなのかな。
何度も何度もライブで聞いてる曲ばかり並べられて、ファンが満足すると思ったの?
ご新規さんを拒絶してるとかそういう話じゃ全然ないけど…長く応援してるファンももっと大事にした方がいいと思う。こんなことやってたら、そりゃどんどんみんな下に降りてっちゃうよ…だって、つまんないもん、いつも同じ曲ばっかりのライブなんて。
ブリュレももうお腹いっぱいだよ。それにどうせやるならちゃんと踊ってほしい、せっかくのかっこいいダンス曲なんだからおざなりに踊らないで。
浮世もやってくれたのは嬉しいけど…「これ好きなんでしょ?とりあえずやったよー」感が見てて拭えなかったのはひねくれすぎでしょうか?せっかくパッチであんなかっこいい世界観を見せてくれたこの曲、トロッコお手振りソングにはしてほしくなかったなあ。。
RAGEやってくれたのは本当に本当に嬉しかったし村上くんの「掴みとれー!」をちゃんとモニターに抜いてくれたのほんと感謝だし、Tokyoholicすっごくかっこよかったし、象をついにバンドで披露してくれたの感動したし、アコースティック2曲もすごくよかった、セトリにいいところもたくさんあったんだけどね…。
好きな人達のことを批判するのはいい気持ちはしない、でもなんでもかんでも無条件に全肯定するのがいいファンだとも思わないから、わたしは今回のセットリストに満足出来なかったということを言葉にします。
ツアーが終わったらジャニウェブからメッセージも送るし、ハガキも送るつもりです。
嘆いてるだけじゃどうにもならないから、こんな風に思った人もいるんだって知ってほしいから。
これからも関ジャニ∞好きだーって思っていたいから、そのためにはリアクションが大切かなと。

 

その②オープニングの登場の仕方もうちょっと考えてほしかった
NOROSHIで始まりNOROSHIで終わる…いやいやあなた達デビュー直後の若手みたいなセトリだね?って言いたい気持ちはまず置いておいて、ライブのオープニングって一番テンションぶち上がる瞬間ですよね。
それなのに今回は「え?どこ?!」
自分的初日はアリーナ席だったんですけど、登場してもどこにいるのか全くわかりませんでした。
きゃーって歓声は聞こえるしモニターには歩いてるエイトが映ってる、でも一体どこにいるの?!…って、メンバーがステージに上がってくるまですごくもどかしい時間が続きました。
意外性のある登場の仕方だったし、47でミニバイク走らせてた彼らがこんなに堂々とカッコつけてドームを歩いて登場だなんて大人になったなーとか翌日以降は思ったし、登場の仕方としては悪くはないと思うんだけど…
でもやっぱり。
華々しく会場みんなの前にドーンと出てきてほしかったな。
きゃーってわたしも全力で言いたかった、第一声「どこ?!」だなんてちょっとマヌケすぎる~~

 

③エイトレンジャー、必要だった?
まあやるかなーとは思ってたし、エイトレンジャーの歌が久しぶりに流れてきたときはやっぱり嬉しかったんですけど…
今回のエイトレンジャーはどこか中途半端でしたよね?
結局なにが見せたかったのかよくわからない。
7人全員でわちゃわちゃとくだらないことを全力でやりきるのがエイトレンジャーじゃなかったっけ?
グリーンのダサダサフライングは面白かったけど、そのあとのイリュージョンとかマスクとか扉コントとか…ジャニワとかSHOCKの焼き直しにしか思えない。それもレベルの下がった焼き直し。
横山くんが作るエイトレンジャーはこういうのじゃなかったじゃん。
エイトレンジャーはもっと笑わせてくれてほっこりさせてくれるものであってほしい。

 

④たこ焼き推しは一体なんだったの?
謎すぎる。
ツアーロゴからグッズから、あんなにたこ焼き感出しておいて、ライブの中身はたこ焼き感皆無。
TAKOYAKIが聞けるものだと思ってたから聞けなくて残念だったってのももちろんあるけど、そもそもエイトのこういうコンセプトのブレ具合が近年とても目立つなあ、と不安になります。
関ジャニズムって?関ジャニ∞の主義って一体なによ?って思った2014年。
元気が出るって抽象的すぎるでしょ…って思った2015年。
エイターテインメントってうまく言ったなぁって感心してたけど、結局今年も「エンターテイメントってどういうことなの?」ってモヤモヤしたままでした。
例えば「Japonism」って銘打った嵐の2015年のツアーは“和”を軸にした内容で、DVD見ただけではあるけど、なるほどなーJaponismだなーって思いました。
例えば「なうぇすと」って銘打った今回のジャニーズWESTのツアーは、確かに“今”のWESTがやりたいこと見せたいこと楽しんでもらいたいこと、が見ててわかりやすく伝わってきました。
エイトにはそういうところが足りない。
せっかく亮ちゃんとかやすだとか横山くんとか、プロデュースがうまいメンバーがいるのに…もったいないし、歯がゆい。
もっと頑張ってほしい。

 

⑤子供の思い出作りにお金を払ったわけじゃない
これはまあ、「よかった!」って言ってる人もたくさんいるみたいだから、ただ単にわたしの好みなんだけど…
ステージに一般人が上がってエイトと一緒に踊ってるところ見せられても、わたしはなにが良いのか全くわかりません。
それが子供だとしても、一般人は一般人です。
頑張ってねって応援すればいいの?いい思い出が出来てよかったねって喜べばいいの?かわいいねって言えばいいの?
わたしは関ジャニ∞を見に来ているので、関ジャニ∞にチケット代8,100円を払っているので、別に子供達は見たくないんですよ。
そのドームのステージに立ちたいと一体何人のJr.達が願ってると思う?一般人の子供達を出すならその分Jr.達にお仕事回してください。
2015年リサイタルでのご当地一般人コラボであんだけブーイング起きたのに、まだ懲りてないんだー…って、冷めた目で見てしまうわたしはおかしいのかな?
子供達に罪はないし、一生懸命踊ってて確かにかわいかったよ。
子供達じゃなくて、関ジャニ∞チームが企画したその演出が、わたしは好きではなかったです。

 

 

なんかめっちゃ長文になってしまったし、かなり辛口強めになってしまったんだけど…これからの関ジャニ∞に期待を込めての叱咤激励のつもりです。

上から目線で失礼しました。

今週末またもや大寒波らしいけど…無事に4日間終わりますように!!!

ジャニーズ楽曲大賞2016

◎楽曲部門

1位 罪と夏/関ジャニ∞

元気で陽気な関西人っていうパブリックイメージはもうお腹いっぱいだなあ、ほんとはエイトはこんなにちゃんとかっこいいのに…って思っていたけれど、
そろそろキメキメにかっこいいシングル欲しいなあ…って思っていたけれど、
この底抜けに明るい夏ソングをアロハにサングラスで歌うover30のこの人達がやっぱり好きだなと、歌番組で見てても実際にライブで見てもつくづく感じました。
夏になったら毎年聞きたい、夏じゃなくてもいつでも聞きたい、テンション上げてくれる一曲です。

 

2位 ハダカ/横山裕渋谷すばる

横山くんとすばるくんが二人でユニットやってくれるだなんてこんな幸せなことあっていいのだろうか?!
と思っていたらライブではやっぱり予想通りのハダカな展開に絶句…。
それでもやっぱり、横山くんが詞先で書いたのかな?とかあの衣装着るにあたってお互いこっそりジムで鍛えてたけどバッタリ会っちゃって気まずい思いしたのかな?とか考えてたらやっぱり最高だなって結論になりました。
さらには間奏のピアノから村上くんみを感じて、三馬鹿ありがとうってなりました。同い年トリオ20周年、最高です!

 

3位 元気を出して/渋谷すばる

「人生はあなたが思うほど悪くない」
すばるくんがとっても温かく優しく歌ってくれて、本当に元気と力が出ました。
34歳になったすばるくんが、ソロライブで、こんなに穏やかに歌っているなんて…人生悪いものじゃないよなあってほんとに思います。

 

4位 Perfect Potion/Sexy Zone

BAD BOYSの時はロックテイストを歌うにはまだ少し背伸びしていたように見えていたけど、いまじゃほんとにこういうかっこいい曲が似合うグループになったなあと思います。
少クラで披露したときのアウトロの勝利くんの射るような鋭い目線が忘れられません、しびれるくらいかっこよかった。

 

5位 Electric Shock/中島健人菊池風磨

かっこよかった、ただひたすらかっこよかったです。
下三人もずいぶん成長したけど、やっぱりこの二人がSexy Zoneの軸なんだなと思ったしこんなにかっこいいユニット曲を見せてくれて頼もしくて嬉しくて幸せでした。

 

◎未音源化部門

Prince Princess/Prince

 念願のPrince3人のオリジナル曲でそれだけでまず嬉しくて、さらに曲自体も王道の爽やかアイドルソングでいい曲でまたとっても3人の雰囲気によく似合ってて…それがほんとにほんとに嬉しかった!!
ソロパートが3人それぞれに合ってるように思えてそれがまた嬉しい。
朝まで膝を抱えてる岸くんが想像上でもとてもしっくり来るという…笑

 

◎現場部門 ジャニーズ銀座2016/Travis Japan

2016年ダントツで一番"行けてよかった"と思った現場でした。
映像化の望みはほぼゼロだとわかっていたけれど、でもだからこそ一曲一曲をしっかり心に刻んだしちゃんと楽しんだし。
必ずしも次に保証のないJr.という立場だからより密度の濃いものを見せてくれるのかなと思うと、ほんとジャニーズJr.万歳って思います。

 

◎MV部門 花言葉/A.B.C-Z

MVのドラマ部分もよかったし、メロディも歌詞の世界観も振り付けもぜんぶいい!
2016年自分的に一番多く何度も繰り返し見たMVです。

 

◎ベストバイ部門 Sexy Zone5th Anniversary Best

5周年はたしかに記念だし区切りの年だけどまだまだグループとしては浅いのに、こんなに豪華なリリースを用意してくれてるなんて思いもしなかったから…Sexy Zoneファンとしても嬉しいし、ファンじゃない層にもたくさんたくさん届いてほしいなと思います。

 

◎自担 横山裕

 

 

 

2015の自分の投票内容と比べてみたら…ぜんぜん傾向が違ってて面白いなーと。

楽曲部門は優馬のよろもめと嵐の愛を叫べが入ってたし現場部門はWESTの一発めぇだし。守備範囲の狭いジャニオタなわたしにしては比較的バラけてた。

あと全項目合わせてエイトのランクインが2015は1つだけだった(それがしかもなぜか夏の恋人!笑笑)のに対し、2016は3曲も入ってるししかもなにより自担が横山くん!!!いやーーーーー、まさかの変化ですよ。自分でもびっくり、なんでよりによって今このタイミングでエイト熱が高まってるのかわからない…あんな内容のツアーなのに。笑

MV部門は2015のMoonlight Walkerに続いてA.B.C-Zです。花言葉ちょーーーー好きです!未音源化部門も応援屋のどっちかの曲にするかわりと悩みました。えびコン行けなかったのが2016年の悔いかな~でもまあチケット外れたのもあるけど、バックJr.を知って探す気になれなかったってのもあります。ちなみに去年自分で「2016年はA.B.C-Zにハマる気がする」って言ってたけど、実際にファンクラブ入りました、予想当たりました。笑

Jr.界隈に透けて見える事務所の戦略というか思惑に振り回るのがちょっとしんどくなってきたのが正直なところです。だから相対的(というか意識的)にエイトに目が行くってのも確実にある。2016年は岸くん現場がウェルセク博多・クリエ・サマステ・しょりサマパラ・ジャニワ梅田×2・アイランドで7回、宮近現場がクリエ×2・サマステ・えび座×2・アイランドで6回と、自分的にはたくさんたくさん会いに行けました。楽しかったし岸くんも宮近も今も変わらず大好きだよ。ただ、わたしはやっぱりJr.担やるにはタフさが足りないよな…って最近感じています。もうさ、2017年はそろそろデビューしてくれ。

Travis Japanのクリエはまさかの2公演入れたことも幸せだったけど、それよりなにより本当に本当に楽しくてかっこよかった!あのゴールデンなGWから今まさかこんなことになってるなんてな…。それでも、わたしがあのとき自分で見たTravis Japan9人は最高にかっこよかったし、あのとき「Travis Japanを応援したい、宮近担になりたい」って思った自分の気持ちも覚えてるから、だから今でもちゃんとトラジャも顕嵐も大好きでいれてる。本当にあのクリエに入れてよかった。

 

 

2015はまあ愛を叫べで決まりだろうな~って思ってたけど、2016はほんとにわかんないですね!

なんかここ最近嵐とジャンプが多い感じがするから…今回は違ったら面白いのになー

ユニゾン特番!に乗じてDr.Izzyツアー感想

あんなに楽しみにしていた関ジャニ∞のツアーが予想外の内容で、言いたいことは山ほどあるのにぜんぜんまとまらない間に2017年になっていました。
それでもやっぱりわたしはエイトが大好きなんですけど、でもやっぱ「そうじゃないんだよ感」がどーーーしても強い。
でもいまわたし岸くんよりも宮近よりもエイトが好きだっていうこの矛盾。なんならここ2年くらいで一番今がエイト熱高いっていう謎。笑
そしてここ3年ほどは三馬鹿担と自称していたわたしですが、とうとう横山担を名乗らせていただくことにしました。
横山くんのことばーーーっかり最近ずっと呟いてるからもういっそ認めることにした。笑
 
アイランドもついに行ってきたし今月も行くし、WEST横アリも行ってきたし(一年のジャニーズ始めはいまのところ3年連続でジャニーズWESTです)、2017年もジャニーズさんほんとお世話になりますよろしくお願いしますねって感じですが、
2017年一発目の記事をジャニーズ関係ないです。
紅白もカウコンもイガイ星人もBABA嵐もクロニクルもめっちゃよかったけど、まずはこれ。
 
 
1月1日の深夜にBSフジでUNISON SQUARE GARDENの密着番組が放送されました。
その名も「ユニゾンを解剖する」。
これがすごーーくよかった!
12月頭くらいだったかな?ユニゾンTwitter公式アカウントで番組告知があってからずっと楽しみにしてたんだけど、期待以上にガッツリインタビュー&ガッツリライブ映像でした。
2016年11月のツアー中に撮った3人インタビュー&個人インタビューと、そのツアー映像と、2016年4月のファンクラブライブ映像を2時間番組でたっぷり見せてもらえてほんとお腹いっぱいになりました。
 
ニゾンは結成11周年の2015年7月に日本武道館でワンマンライブをやったんですけど、武道館でのライブについて番組では結構突っ込んでインタビューしてくれていて。
ドラムの貴雄が「純粋に嬉しかった」とにっこり話していたりボーカルの斎藤が「自分達も周りのスタッフもすごく緊張していた」と正直に話しているなか、ベースの田淵は相変わらずいろいろ拗らせていて「九段下にある剣道とかやるあの場所」って頑なに武道館という言葉を使わなくてそれがまたほんと田淵らしくてもはや笑える。
武道館ライブ、わたしも行ったんですけど本当にいいライブでした。
それでも田淵は「武道館やってからあのバンド変わったって言われたくない」とか「いまここに来てくれてる人達の内10年後も残ってるのは何人くらいだろうって思った」とか言ってて、そういうひねくれた発言の裏には自分達の音楽に対する強烈な自信と少しの弱気があるのかな、と。
最近の音楽界はたぶん“さあみんなで手を叩こう”主義が主流で、少し前の田淵はそういう半強制的な風潮を変えようと真っ向から対抗していて、それがここ2年くらいは「そういう風潮が変わらないのわかったから、俺らは俺らのやり方で楽しくやるわ」って感じになってきたなーと思っているし、そんなユニゾンがわたしはやっぱりすごく好き。
とにかくひねくれてて拗らせててちっとも素直じゃなくて31歳にもなってあんなにワックスでがちがちにセットした髪型でいまだにアー写も目隠し状態の田淵だけど、でもライブ中はあーんなに心から楽しそうに笑ってるんだなんて…なんてかわいい奴なんだ、田淵。
そして、見るからに変な奴がいるから一見普通に見えるけど、いやいや斎藤も貴雄もじゅーーぶん変な奴です。
ただでさえ3ピースバンドってなんかいろいろ大変そうなのに、ユニゾンは3人ともたぶん頑固でちょっと不器用なくらいに音楽が好きだから。きっといままで12年間山あり谷ありだったと思うんです。
でもたぶん3人ともUNISON SQUARE GARDENの音楽が楽しくて大好きで自信があるんだろうな、だから続けてこれたんだろうな
…とか、お正月から激重なこと考えてました。まあいつも通りですが。笑
 
とにかくユニゾン愛がぶち上がったので、ずっと書き途中だった、10月に行ったワンマンの感想をいまさら放出します!
 
 
*** 
 
ニゾンはいま、全国40ヶ所44公演の自己最長ツアー中です。
武道館を埋められる彼らが、自分の地元に来てくれるっていうのはとても嬉しいもので、我が南東北(違)である茨城にも来てくれました。
会場の水戸のライブハウスはキャパ300くらいのちーっちゃな箱です。
去年のシュガーソングとビターステップがそこそこの大当たりをみせたので、今後のバンドの方向性としてもっとメジャーにもっと大きく、舵を切ってもいいところだったと思うんです。たとえば幕張メッセでやるとかね。
でもそこで、こういうキャパ300の会場を一つ一つ回るという選択がとてもユニゾンらしくてとても好き。
今回一番大きくてZeppDivercityが2400くらいかな?
まぁとかいってZeppもわたし行くんですけどね。笑
でもこれからも小さい箱も切り捨てたりしない3人でいてほしいです。 
 
1.エアリアルエイリアン
まぁ!ですよね~!1曲目はこれだと思ったよ~!
これ変拍子でどうノっていいか実際聞いてもわからなかった。笑
アルバムの1曲目をこういう変化球持ってくるあたり、ユニゾンっぽい。なんかひねくれてるというか。笑
 
2.アトラクションがはじまる
アルバム聴いててもそうだったけど、この曲疾走感がすごくあって「始まるー!」ってワクワクする!最高!
ちょっと貴雄速かったかなー?
田淵のヘアセットが前髪はいつも通りスダレだったんだけど後ろが結構くるくるしてて、パーマかな?でもステージ横から風が来るものだから前髪も後ろもぐっしゃぐしゃになってて超鬱陶しそうで笑った。ならそんなめんどくさいセットにしなきゃいいのに。笑
 
2曲目終わったら斎藤が「ちょっと待って!」って喋りだして。
こんなに早くMC入るなんて珍しいなーと思ってたら、
「トラブルが2つある!あのね、ギターの音がおっきくなったりちっちゃくなったりしてるんだけど、みんな気付いてる?(リアクションの薄い会場を見て)気付いてない、よし、じゃあ問題ない!2つ目は、イヤモニが壊れてて何も聞こえない!ただの耳栓になってるから、これはもういらない!」
って爽やかにイヤモニ外してて。
あープロだなーって感心しました。スタッフに不調を伝えて対処してもらうわけでなく、堂々とトラブルを受け入れて歌い続けるっていう。
「でもちょっと不安なのでモニター自分の声大きめで返してください、ハウらない程度に」
ってマイク通してPAさんに伝えてました。そりゃそうだ、あんなにせまい空間で客席へのスピーカーのほぼ真横くらいで歌ってて、イヤモニなしで自分の声聞こえるわけないよな…
 
曲始まる前にちょっと楽器演奏が入った気がする、うろ覚えだけど。
でもドラムの感じとかテンポの速さでハミングバードだなってわかりました。
少し意外だったな~もっと終盤に持ってくるかと思ったから。
これはもうユニゾンのライブの鉄板曲なのでそれはもう盛り上がりました。
そしてこれは確実に貴雄速かった!笑
わたしの身長ではまったくドラムが見えなかったので貴雄のスティックくるくるが見えなくて残念。
斎藤の舌打ちではしっかり歓声が起きました。
 
4.23:25
びっくりするほど珍しい選曲でもないけど、でもこの曲順は意外で嬉しかったなー!でも案外そんなに客席沸いてなかったかな。
 
5.マジョリティレポート
6.マイノリティレポート
いまだにどっちがどっちなのかいまいち覚えてない。笑
あいらーぶゆーだーりん なんて田淵が書くとは思わなかったし、斎藤が歌うとは思わなかった。
 
7.Miss.サンディ
曲始まる前に貴雄が四つ打ちでバスドラ踏んでて、「これはもしかしてわたしの大大好きなきみのもとへか?!」ってワクワクしてたら、サンディだった!
いやこれ一番驚いた!!まさかの一曲その1。
でも意外とイントロでクラップやってる人多くて、おおみんな知ってる!嬉しい!
ってなりました。(謎の立ち位置)
 
8.パンデミックサドンデス
サンディからすぐ続けて始まったの超かっこよかったーーー!!
この曲ほんとユニゾンっぽい!ポップなのにロックで超かっこいい~~
お客さんの熱が一気に上がりましたね。
貴雄のドラムすごかったー
 
9.8月、昼中の流れ星と飛行機雲
一気に爽やか~な風が吹いたような感じでした。
こういう曲もかけるし歌えるのほんとユニゾンの強み。
バラードもぜんぜん退屈じゃないんですよ、わたしはね。ひたすら斎藤うまいな~って聞き惚れてます。
田淵がまた優しい顔と声でコーラスするんですよー
 
10.君はともだち
びっっっっくりしたーー!!まさかの一曲その2!
でもこれすごくよかったです。
CIDER LOADツアーわたしはNHKホール公演行ったんですけど、あのひろーい空間で伸びやかに歌ってる姿もじーんときたけど、せまいライブハウスですぐそこで歌ってくれてるのもすごくじーんときた。なんか直で届いた感じ。泣くかと思ったよー。
田淵は英詞あんまり書かないけどこの曲は珍しく入ってて、斎藤やっぱり発音綺麗~って思ってました。
 
11.等身大の地球
びっっっっっっくり!!これまじでびっくり!
生で聞いたの初めてかなあ?嬉しかったしめっちゃ楽しかった!
これも最初は君のもとへかと思いました…どんだけ聞きたいの、自分。笑
田淵のスラップソロ超超超かっこよかったです!!客席も沸いた沸いた!
 
12.シャンデリア・ワルツ
ここの曲間もちょっと貴雄のドラムで繋げてた…ような…気がする…うろ覚え。
斎藤のギターイントロ流れたらやっぱりテンション上がるし嬉しい。
何度も何度も聞いてるけど何度でも嬉しい。
「教会通りを走っていけ」のところで田淵が走る真似しててクッソかわいかったです!!
そういうギャップやめてくれよー、かわいいわーずるいわー笑
 
13.mix juiceのいうとおり
ピアノ流れたら客席の歓声すごかったー、今回アルバムのなかでも人気なんだなぁ。
こういうおしゃれジャズっぽい曲も本当に似合う。
 
14.ドラムソロ
今回本当に貴雄が見えなくて。
楽しそうにドラム叩いてる貴雄を見るのがいつも好きだったから残念でしたー
でも今回もかっっこよかったよ!
最近は盆踊りドラムやらなくなったね、その方がいいと思う、100%かっこいいドラムソロの方が絶対いい!
 
15.BUSTER DICE MISERY
 
16.オトノバ中間試験
 
 
 
19.Cheap Cheap Endroll
 
20.徹頭徹尾夜な夜なドライブ
 
 
21.フライデイノベルズ
 
22.何かが変わりそう
 
23.桜のあと
 
 
アルバムツアーなのに意外な曲とか懐かしい曲もたくさんやってくれて。
本当に楽しかった!
やっぱり「わあまさかこの曲を!」っていうのはライブの醍醐味だと思うし、嬉しいし楽しいものです。
あと、ダラダラと客席と馴れ合うようなMCがない分、曲数もたくさん出来るのかなーって思うし、曲間もなるべく流れが途切れないようにドラムで繋いだり続けてやったりしてて、本当に歌と演奏だけでものすごくかっこよかったし満足でした。
そりゃせっかくのワンマンだし少しは喋ってほしいけど、ロックバンドだから。アイドルとは違うから。
かっこいい歌と演奏があれば十分です!!
(だから個人的にはバックステージツアーとかぜんぜん興味なし)
 
あとは、わたしほぼ一番後ろくらいで見てたんですけど、今回のアルバム曲とそうじゃない曲でそれぞれ大きくリアクションする人が違ったのがおもしろかったなー、と。
たぶん、6割くらいの人は「今回のアルバムとメジャーなシングルはわかる!あと直近の1,2作はアルバムとりあえず聞いてます…」って感じで、だからシュガーソングとか徹頭徹尾のときはすごく沸いてた!あとアトラクションがはじまるのときも。
リニアブルーよりもシュガーソングの方がお客さんのリアクションは大きくて、完全に「ユニゾンといえば」の一曲が世代交代したなあーと。まあタイバニの放送も映画もだいぶ前だしね。
で、残りの4割の内さらに半分は、いわゆるライブ定番曲(ハミングバードや徹頭徹尾やシャンデリアワルツ)ももちろん楽しいし大好きだし盛り上がるんだけど「だよね、まあやるよね」って気持ちもあって、だから等身大の地球や何かが変わりそうの時にうおおおお!って高まる人だったかな、と。ちなみにわたしも。
何が言いたいかって別に古株ぶりたいわけじゃなくて、ていうかわたしも好きなのは2011年からだから古株でもないし。
ライブに来るお客さんが、アーティストに期待する曲とかそのアーティストのどれだけの曲数を知ってるかって、たぶんほんとにバラバラで、でも押さえるとこ押さえておけばどの客層もちゃんと楽しめるんだなって。
アルバムツアーなんだからアルバム曲は全部やるとか、2,3曲意外な曲やると面白い、とか。誰に向けて言いたいかってそりゃもちろん某エイトさんですよ!ナイナイアイラブユーもスペアキーも根にもってるからな!!
 
あと、斎藤が「今日はイヤモニもギターも調子が悪くてごめんね、でもみんなが盛り上がってくれたからよかったよ、アクシデントがあったから逆に忘れられない夜になりました」とかSNSでライブ後に書くような人じゃなくてよかったなーって。
最近のバンドマンはファン側に過剰に発信してくれすぎで、そこまで親しくしてくれなくていいんだけどなーってわたしは思っています。
そんな風に取り繕ってくれなくても、十分楽しかったし最高だったからね。
どんなときでも“通常営業”を貫いてくれるからユニゾンが好きです。
 
***
 
 
と、セトリの半分まで書いて力尽きてました。笑
アンコール一曲目のフライデイノベルズのサビで田淵が歌のリズムに合わせて首を左右に傾けながら演奏しててそれがめっちゃかわいくて、それはすごく覚えてる。
 
6月にツーマンライブがZeppであるので、楽しみです。
ゲスト誰来るかな~藍坊主とか空想委員会とかa flood of circleとかだったらわたし的に激アツ!
(ただ好きなだけ笑)

エイターテインメントでやってほしい26曲!

複数形態出してシングル何枚も買わせるならせめてそのカップリング曲もちゃんと披露してくれーーーー!!(ジャニオタ、心の叫び)

ということで、さっそくいきます! わたしが今回のツアーでやってほしい関ジャニ∞の曲!欲望丸出し!

 

★桜援歌

ずーーーーーっと言い続けてます、かれこれ8年くらいずっと聞きたいって言ってる(笑)あの振りがやりたい。8ESTでやってくれなくてああもう諦めるしかないかなと思ってたから、今回がラストチャンスだと思っています!頼むー!

 

★はにかみオブリガード

なんでパッチ映像化してくれなかったの!!いやもうほんとこれ生で見れたら泣き崩れる。どうしても見たいの!「ありがとうな」「こっちこそな」って…!!うおおおおおおおおおおおおお(壊)

 

スペアキー

すばるくんのソロライブでもすごくよかったよ、でもやっぱり7人で歌ってほしい。6人が信ちゃん囲んで、信ちゃんがピアノで。はあ~~最高、やってくれ~~

 

★ナイナイアイラブユー

いやほんとなんでこれ去年やらなかったの?!キングオブ男やってる時間あったらこれやってほしかったよ!!ハットかぶってステッキ持ってスーツでやってほしいなー!

 

★夢列車・アネモネ

本当に好きすぎる。 本当に本当に好きなんですこの2曲。こんな名曲、なんでカップリングで埋もれさせてるのーー?!?

 

★ワッハッハー

シングルなのになぜかあんまりちゃんと披露してくれないこの曲。好きなシングルベスト3に入るくらい好きなのでぜひ聞きたい。

 

★次の春です。

エイトらしい、不器用だけどまっすぐなラブソング。好きー!バンドでやってほしいな。

 

モノグラム・Baby Baby

パッチはほんと名曲揃いですが、特にこの2曲大好き。6年前のまだ青かったエイトといまの大人のエイト、雰囲気もだいぶ変わると思うのでぜひいまのこの2曲が見てみたい。

 

★乱れ咲けロマンス

「みだれさけろまぁぁんす」ってすばるが生で聞きたい、絶対にかっこいい!!ぜひガッツリ踊ってください!

 

★RAGE

トロッコ曲としてのあの披露の仕方がいまだに悔しくて納得できてないので、ぜひ村上くんセンターでかっこよく歌い踊っていただきたい!!!

 

★Forward

いまの村上くんに、あの頃のソロ曲やってみてほしいなあー!KINGじゃなくて、村上信五のソロ曲が見たいです。

 

★Kick

丸ちゃんせっかくこんなにかっこいいソロ曲あるんだから、100%真面目にかっこつけてぜひ踊ってほしい。

 

★ここにしかない景色 もしくは マイホーム

どっちもせっかくいい曲なのにその年のツアーでしかやってないからもう一回聞きたい。LIFEは今年はいったんお休みでいいから別のシングルやろう?

 

★Can't U See?

大人な感じでとてもかっこいい。花道に散らばって一人ずつピンスポ当てながら歌ってほしい~絶対かっこいい!2番Aメロの「もうねむれなーーい」のところの村上くん超色気あるかっこいい…

 

★ER2

曲として普通にかっこいいからもう一回聞きたいなー!

 

★地元の王様

あの47のポップアップの手品みたいな演出がどうしてももう一回見たい!いまの30越えたエイトがこういう青臭い男の子の歌歌うのもきっと面白いと思うのよね。

 

★『って!!!!!!!』

すっっっごく好きなんです!元気が出るしまた頑張ろうって思わせてくれるしとてもいい歌。今度はみんな散らばらずにちゃんとステージで演奏してほしい。でも大サビで横山くんがやすの頭ぐしゃぐしゃはまたやってほしい!

 

★マイナス100度の恋

生で聞いたことないからぜひ聞きたい。山田歌うまいなーって聞き惚れたい。

 

★ありがとう。

罰ゲームのヨシャオの歌じゃなく、KJ2の方のありがとう。あったかくてほっこりする、好き。横山くんの歌い出しをメンバーみんなにこにこしながら囲んで見守っててほしい。あぁ平和だ最高。

 

★青春ノスタルジー

JUKEBOXのときは横山くんトランペットにすべて持っていかれたから(笑)、今度はちゃんとこの曲を楽しみたい!!

 

★myself

そろそろこういう大人かっこいい関ジャニ∞も見せてくれたっていいじゃないか!絶対絶対かっこいいよ、見たいーーー。「二人で待ち合わせたあの場所もコンビニになって」の大倉の声がすごーーーーく好き!

 

★花であれ

聞きたい聞きたい、大好きなんです。エイトはみんなちゃんと歌がうまいんだから、こういうしっとり聞かせる系ももっとやってほしいなあ。

 

★浮世踊リビト

パッチでのあの浮世踊リビトを越えるものはないだろうからあの思い出を大切にしたい気持ちもある。でも大好きで大好きでDVD再生回数断トツで多いのはやっぱりこの曲だから、だからもう一回見たい気持ちもあるんだよなーー。強火浮世担です、こじらせまくり。

 

 

グッズも詳細わかって、いよいよもう明日からツアースタートですね!

特に今回はセトリの予想がまるでつかない分、わたしは絶対にネタバレしたくない!だってその方が絶対楽しい!だからこれから東京までの1週間はわくわくビクビクしながら過ごします。

どんなセトリなんだろうなーー、本当に楽しみ!!

今回挙げた曲のなかで、そうだなあー、5曲くらいはやってくれると嬉しいな。

「ハダカ」に期待すること

週刊誌の中吊り広告みたいなタイトルだけど(笑)、関ジャニ∞の横山くんとすばるくんのユニット曲「ハダカ」のパフォーマンスにものすごく期待が高まっています!!

パノラマのカップリングが、大倉錦戸だって発覚したときから「こ、こ、これはもしかして、三馬鹿か…?!?!」ってワクワクワクドキしてました。結局よこすばだったわけだけど。よこすばの自然な空気感がとても好きなので、よこすばならよこすばで大大大歓迎です。

 

話脱線しますが、わたしのなかで三馬鹿の3ペアってそれぞれ違う表現がしっくりくるんです。

よこすばは“遊び友達”。無言でも気まずくない、ステーキ食べに行って隣どうしに座る、よこが頼んだものをすばるが「同じので」って言う…などなど、よこが甲斐甲斐しくすばるのお世話を焼いてすばるが黙ってついていって最終的に「よこ、ありがとう」…みたいな!はーー尊い!よこすばが一番お互い変に構えず意識せず、自然な二人な気がする。呼び方もずーっと基本的には「よこ」「すばる」だしね。

ひなすばは“幼なじみ”。家が近くてJr.の頃はずっと一緒にいたと。二人で自転車乗りながら手持ち花火振り回したり、村上くんが好きな子に告白しようかどうしようかって悩んでるときにすばるに話聞いてもらったり。そんな少年時代も、すばるがもがいて苦しんでた20歳前後の時もデビューしてからも、村上くんはずっとすばるを隣で見てきたわけです。そりゃもう年数が違いますからね、我々一般人のすばる担は村上信五には敵いませんよ。すばるの話を嬉しそうにカテコで話す村上くんが大好きなので来年もぜひイフオアやってくださいねお願いします。で、この二人はちょっとひな→すばが強い感じ。すばるはずっと「ひな」呼びだけど、村上くんは「渋谷さん」だの「すばるくん」だのと最近は呼びますね。ひなちゃん人前だとぎこちないね?はー尊い!!

よこひなは“パートナー”。関ジャニ∞が大きくなる上で、二人できっといろんなことを頑張ってきたんだろうな、だからお互いへの信頼感は強いんだろうなって思います。でもその一方であまりにも長く一緒に頑張ってきたからこその、二人になったときのぎこちなさというか距離というか、そういうのが一番強いのもこの二人ですよね。特に横山くんが意識しまくりな時期があったように思います。でも今年になってからの横山くんはとっても自然に楽しそうに村上くんと笑っててそれがとても嬉しい。たくさんたくさん泣いた村上くんのヒルナンデス卒業だけどそれがよこひなの今の関係に繋がってるなら、プラマイゼロにしてやってもいい(偉そう)。あとはクロニクルの英会話もでかいよね、本当にありがとうございます。で、この二人は近頃はめっきり「村上さん」「横山さん」呼びなのでとても悲しい。でもまあこの二人は結局は「心はいつも通じてんだ そんな間柄オブリガード」ですよね、はーー尊い!!!

 

…すいません取り乱しました。ついつい熱くなる。それが三馬鹿。はーー尊い。

 で、「ハダカ」ですが。いやーーー素晴らしい!期待以上の楽曲でした!

これ編曲もすばるくんだけど、どこまですばるくんがやったの?天才じゃない??

最初は打ち込みっぽい音楽で、エイトの踊り苦手コンビがもしかして踊ってくれる?!って思わせておいて、間奏のトランペットとハープ!!

わたしよこすばのユニット曲はぜひとも踊ってほしいと思ってたから、よこすばが楽器で共演するなんて思ってもなかったから…初聴きのとき思わず「そうきたかーーー!」って口に出しちゃいました。去年のひなすばのときもそうだったんだけどね。「そっちかーー!」ってなりました。

よこひなが、こうしてそれぞれすばるとユニット曲としてガッツリ楽器演奏してくれるなんて…なんて素敵なことなんだろう。

どういう経緯で今回のハダカはこういうテイストになったのかな、知りた過ぎる。もしかしてもうどこかで話してくれてるかな?探すためにもいい加減エイト関連のTV誌の山を開拓しよう…

歌詞がまた最高。これを横山くんが自分とすばるくんのために書いたって最高すぎるよ。

いやてかこれはすばるに向けた詞だよね?

正直者で損したってなんぼ  見えない涙も感じてるよ

いやいやいやもう最高以外のなにものでもないっす。

あーー早く聞きたい見たい。去年の渇いた花に対しても「この1曲のためだけに8,100円払える」って心底思ったけど、まだ見てないけど今すでにハダカに対しても同じように思ってるもん。

君が太陽  僕が月とか  そんな単純じゃない

とかさ、どんな気持ちで書いたんだろう。横山くん作詞のセンスあるよね。

 

わたしのハダカの願望としては、やっぱり少しは踊ってほしいので…

1番サビまではダンス、間奏で演奏、「それぞれの音が 重なり合う」からは二人向き合って歌う

って感じですかね!

あと、もしかしてっていう希望があるんですけど…村上くん、ピアノ弾いてくれないかな?

もしもそんなことが起きたら、きっとわたしは嗚咽するくらい泣くか、呆然と口開けて身動きできずにいるか、どっちかでしょう。

でも言うのは自由だからね!

そろそろ解禁してくれてもいいと思うんです、三馬鹿ユニット。だってもうエイターみんな好きでしょ?てかなによりメンバー本人達が好きじゃん?

どうかどうか実現しますように!それが何よりの福袋です!

 

まだまだ先だと思っていたけど、もうツアー始まりますね。

どんな曲やってくれるのか楽しみだし、グッズも楽しみ!!

Jr.大賞2017の投票 と 勝利くんについて

一年経つの早いなーー!!ついこの前岩橋三連覇した気がする…

自分の振り返り用に、全55項目記録しておきます。

投票用紙書き始めるまでは気が重かったんだけど、いったん書き始めたらスイスイ書けました。ただ、コメントが後半かなりテキトー(笑)

 

1 恋人にしたい「岸優太」一緒にいて飽きなそう

2 友達にしたい「宮近海斗」一緒にいて楽しそう

3 弟にしたい「髙橋海人」甘えられたらかわいい

4 お兄さんにしたい「川島如恵留」頼りたい

5 生徒会長になってほしい「松村北斗」引っ張ってほしい

6 学校の先生になってほしい「阿部亮平」白衣姿見てみたい

7 総理大臣になってほしい「岸優太」きっと平和な国になる

8 キスしてみたい「中村海人」唇やわらかそう

9 ペットにしたい「中村海人」養いたい

10 いちばんおしゃれ「森田美勇人」なんでも似合う

11 いちばんセクシー「松村北斗」とにかくエロい

12 いちばんおもしろい「岸優太」存在がミラクル

13 いちばん美形「平野紫耀」顔が本当に整ってる

14 プライベートが謎「松村北斗」あんまり人とつるまなそう

15 いちばんスケベ「岸優太」頭のなかが男子中学生

16 いちばんワイルド「森本慎太郎」アウトドアが似合う

17 いちばん美声「京本大我」歌が本当にうまい

18 ダンスがカッコいい「宮近海斗」実際よりも体が大きく見える

19 ドSっぽい「吉澤閑也」本人が毒舌キャラ目指してるから

20 ドMっぽい「中村海人」いじられるの好きそう

21 結婚が早そう「田中樹」大家族っぽい

22 いいパパになりそう「仲田拡輝」パパ姿が似合う

23 将来ダンディーになりそう「梶山朝日」すでに老けてる

24 彼女に尽くしそう「宮近海斗」尽くすの好きそう

25 指がキレイそう「岸優太」実際にキレイ

26 頭が良さそう「川島如恵留」勉強好きそう

27 甘えん坊そう「中村海人」ヒモっぽい

28 オンとオフのギャップがありそう「宮近海斗」意外と静かそう

29 運動神経良さそう「川島如恵留」スポーツ万能そう

30 大食いそう「中村海人」常にお菓子持ってそう

31 ケンカが強そう「森本慎太郎」腕力も義理も強そう

32 ケンカが弱そう「永瀬廉」すぐ降参しそう

33 メガネが似合いそう「松村北斗」私服でかけてそう

34 女装が似合いそう「七五三掛龍也」まじで女子!

35 一緒に買い物したい「阿部顕嵐」並んで歩きたい

36 一緒に旅をしたい「岸優太」ハプニング含めて飽きなそう

37 スイーツ男子っぽい「髙橋海人」プリンとか似合う

38 セレブっぽい「川島如恵留」ロイヤルっぽい

39 料理が得意そう「岸優太」家でちゃんとやってそう

40 既読スルーされそう「阿部顕嵐」マイペースっぽい

41 きれい好きそう「吉澤閑也」ごみ分別に厳しいから

42 霊感が強そう「髙橋海人」そういうアンテナ立ってそう

43 天然キャラっぽい「七五三掛龍也」話ぶったぎる

44 オタクっぽい「中村海人」殿堂入りさせてあげたい

45 泣き虫そう「松倉海斗」泣いてそう

46 ナルシストっぽい「永瀬廉」ずっと髪型気にしてそう

47 節約してそう「岸優太」庶民の金銭感覚っぽい

48 モノマネが得意そう「深澤辰哉」上手!

49 ニュースキャスターになりそう「阿部亮平」ぜひなってほしい

50 小悪魔っぽい「永瀬廉」ツンデれんれん♡

51 夢の中で入れ替わりたい「阿部顕嵐」女子にモテたい

52 女子力が高そう「神宮寺勇太」意外とちゃんとしてそう

53 先輩からかわいがられてそう「岸優太」後輩力めっちゃ高い

54 後輩から頼りにされてそう「安井謙太郎」優しいし面倒見良さそう

55 いちばんいいコンビ「宮近海斗&阿部顕嵐」離れていてもあらちかはあらちか!

 

 

迷いましたが、恋人にしたいは今年も岸くんで!岸くんにトップ取ってみてほしい。

一番多く項目書いたのも岸くんで、9項目でした。宮近は5項目。ちなみにうみが6項目。…あれ?笑

全体的にとてもトラジャが多いです。あとカイトが異常に多い。笑

何が一番びっくりしたって、22人のJr.の名前を書いたんだけど、何も見ずにぜんぶ漢字でフルネームで書けたこと。いやーー、自分がJr.沼にここまでドップリ浸かってるとは、、。笑

 

 

アイランド始まりましたね。自分的初日が12/21なのでそれまでネタバレ自衛するためにTwitterもほぼミュートかけてシャットアウトしてます。だから内容ぜんぜん知らない、ほんとに知らない。

12/4のスポーツ新聞を、優勝した鹿島アントラーズの記事目当てに買ったら、芸能面に大きく勝利くんの記事が出てて、それ見て初めて勝利くんのことを知りました。

辛かったね、辛いね、勝利くん。よく頑張ってきたね、いまも毎日よく頑張ってるね。ステージに立ち続けてくれて、笑っていてくれて、本当にありがとう。

勝利くんが誇りにして大切にしている「勝利」という名前を、これからもずっと呼んでいたいです。勝利くん、とりあえずはこの2ヶ月の舞台、どうか無事に走りきってください。応援してるよ、楽しみにしてるよ、勝利くん。

 

紫耀くんの台詞にしてもそうだけど、現実のことをショーに取り入れるなんて…ジャニーさんは本当にエンターテイメントの力を誰よりも知ってるし誰よりも信じてるんだなって思いました。

きっと毎日そのシーンは勝利くん辛いだろうししんどいだろうし悲しいだろうし。でもその演出はきっとジャニーさんから勝利くんのお父さんへの心からの弔いであり、勝利くんへの愛がこもったエールなのかな、と。

勝利くんもそんなジャニーさんの気持ちを理解して、自分の中の躊躇いを消化して、台詞を取り入れることを自分で決断してくれたんでしょう。勝利くんのその勇気、本当に尊敬します。

「この名前があるから絶対に負けない」って言いきる、勝利くんの強さが素晴らしい。

もっともっとSexy Zone大きくなろうね。グループって、いいね。

 

辛いという意味と等しい言葉は幸せさ

去年の夏に勝利くんが自分のソロ曲に書いた、この詞の意味がずっとよくわからなくて、でもなんとなくわかったような気がする。

勝利くんの辛さがこの先の勝利くんと周りのみんなの幸せの糧になりますように。