読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

デカイ夢追いかけて 何があっても

岸優太くんと宮近海斗くんと佐藤勝利くんとエイト

渇いた花の素晴らしさについて語らせてくれ!

の前に。
 
 
すばるくんソロツアーおめでとう!!!
 
今年の味園プロジェクトで終わりにせず、ソロ活動も続けてくれて、今の思いは単純に嬉しい!
今のすばるくんには、ソロ活動が関ジャニ∞渋谷すばるにとってマイナスにはならない…っていう、信頼というか確信を持てる。不安に思うことがない!
フラフラ時代は本当に本当に不安で。いつかすばるくんが脱退しますって言うんじゃないか、って。
フラフラのライブが楽しければ楽しいだけ、すばるくんが生き生きとしてればしてるだけ、見てて怖くなったのをいまでも覚えてます。
どんなときもすばるくんが関ジャニ∞を嫌いだったことはなかったと思う、どんなときだって関ジャニ∞のことは大好きだったと思う。
でもジャニーズアイドルである自分が嫌いだった時代は、きっとあったよね。
だから、大好きな関ジャニ∞ごと、ジャニーズでいる自分を捨てちゃいそうで怖かった。
 
でも今のすばるくんにはそういう怖さというか危うさを全く感じないから。
ソロ活動で得たものをそれ以上のものにして関ジャニ∞に持ち帰ってきてくれると信じられるから。
去年のドリフェスで唯一すばるくんが喋った「関ジャニ∞っていうアイドルグループやってます!!」が本当に本当に痺れるくらいかっこよかったから。
そこからの、今年のドリフェス出演本当に嬉しかったから。
だから、次の渋谷すばるソロプロジェクトもただただ楽しみだし期待大です。
 
顔認証システムもわたしは大賛成です。
営利目的じゃなくて、体調不良とかどうしても休めない仕事とかそういう事情でチケットを手放す人ももちろんいるし、今回そういう人が出てしまったら救いようがないシステムかもしれないし、それは気の毒すぎるけど。
でも、転売して儲ける人がいるのも事実だし。
そういう人は本当に根絶してほしいと常々思ってたので、今回のジャニーズ事務所の方針はわたしは英断だと思いました。
 
行きたい人が行けるといいな。
自分も今回は行けるといいな。
もちろん、すばる担以外の人にもぜひ見てほしい。
 
そして今回も村上信五が無事に見に行けますように…!!
今年のすばるソロに関する信ちゃんの数々の言動で、全すばる担は村上信五に勝てないなと思ったしそんなひなすばが本当に本当に本当に大好きだとつくづく思いました。
 
 
 
 
…で、ようやく、渇いた花の話。
 
 

これはもう、なんのご褒美かと思いました。自分にとっても、ひなすばにとっても。

アルバム発表になったときから、ずーっとずーーーっと一番楽しみにしてました。
曲目発表になって「なぜオリジナル曲じゃないのか?」「PUZZLEツアーの手袋指パッチン渇いた花でもう完成形だろかっこよかったもん」ってちょっとしょげたけど、実際CD聞いてみて、こりゃとんだひなすば爆弾だな、と。
 
すばるくんの歌と、ピアノだけ。
ってことはもう、絶対このピアノ村上信五でしょ?!?
いやーー、こんな時代が来るなんて。
音楽がやりたくてバンドがやりたくて、エイトじゃないメンバーとあんっなに楽しそうに歌ってたすばるが、ひなの伴奏で歌う!
関ジャニ∞のためにゼロから始めたピアノをひなが、すばるのために弾く!
こんな素敵なユニット曲が聞けるなんて、贅沢すぎる幸せすぎる。
 
すばるくんの歌い方も当時とぜんっぜん違う!
わたしすばる担ながら、すばるくんのあのビブラート効かせすぎな歌い方があまり得意じゃなくて。
当時の渇いた花より、いまの渇いた花のすばるくんの方が温かいというか人間味があるというか、とにかく優しい。
あの頃のどこか尖ってて不安定で、その分強烈に光ってたすばるくんは、そのまま歌い方にも表れてたんだなぁって今になって思う。
今はいい意味で関ジャニ∞の7人の中の1人というか。昔の強烈なカリスマ性は無くなったかもしれないけど、心がずっしり通ってる今のすばるくんだから歌える歌い方なんだなって思います。
それにやっぱり、こんなに優しく歌えるのは相手がひなだからってのもあるよね。
三馬鹿の関係性ってそれぞれ違うよなって感じてて、村上信五渋谷すばるには「連れ」って言葉がわたしは一番しっくりくる。
昔馴染みの連れとだから、こういう温かい空気が出せるのかなって思うと、ほんとこのユニット曲尊い
わたしひなすばに触れるとやたら「尊い」って言いたくなる傾向がある。笑
 
信ちゃんの歌も本当にうまくなったなぁってCD聞いてて思いました。
すばるくんのあとに聞いても全然聞き劣りしないもん。
それは、すばるくんが自分を出しすぎずに歌ってくれてるからってのもあるのかも。
でもサビほぼアカペラなのに、立派に歌っててすごい!
 
 
…と、ここまでがCDの感想。すでに長い熱い重い。笑
 
 
 
 
ライブで生で見たら、聞いて想像してたより何倍も破壊力がありました。
生で見たら絶対泣くと思ってたけど、12/17に初めて見たときは泣くどころじゃなかった。圧倒されちゃって、ただただすごいなって。
 
 
そもそも、曲始まる前からすでに始まってるってゆー。あれは反則だよ!!
広い東京ドームのメインステージにひなとすばるが二人だけ。
広いところにいるのに、ステージの端っこで二人で並んで立ってて。
その絵だけで泣きそうでした。
MC中はテキパキメンバーのボケやら珍プレーやらさばいてたのに。
すばると二人になった途端、一気に甘やかし始めるひなちゃん。
話を聞きながらずっとすばるをにこにこまっすぐ見詰めてるひなちゃん。
MC中は眠そうに目シパシパさせながらボーッとメンバーの話聞いてるか、率先してふざけるかの大抵はどっちかなのに。
二人になった途端、率先して話を進めるすばるくん。
ふにゃっと笑ってるんだけど斜め下あたりを見ててあんまりひなちゃんの方を見れなくて、でもたまに上目遣いでちらっとひなを窺うすばるくん。
最高でした。話の内容もさることながら、この光景が最高でした。
 
 
12/17は、信ちゃんの裸にオーバーオールの話!
何度も聞いてる話だけど、すばるくんがとっても懐かしそうに楽しそうに話すから、信ちゃんも顔真っ赤にして幸せそうに笑ってるから、この話が聞けてよかったなって心から思いました。
「数日前に二人でアメ村に買いにいったやつやねん。待ち合わせ場所行ったら、裸に…(笑)…はだ、裸にオーバーオールやで?!俺ダウンとか着てんねんで?!それやのにこいつ、「おれ全然寒ないねん!」とか言うねん!」
少年時代のひなとすばるのエピソード本当に大好きです。信ちゃんの歯にネギはさまってたやつとか、信ちゃんが告白して玉砕したやつとか。和む、和みの極み。
で、話がちょっと落ち着いて、「じゃあ、そろそろ…?」ってなったときにすばるくんが「いきますか?…やめましょか?」って。
そーーんなに面白くないしボケとも言えないんだけど、信ちゃんはまた爆笑してきちんとすばるくんの頭しばきに戻ってて。
あぁもう好きだあ!!
 
 
12/18は、村上家の話とピアノの話。
す「俺らが住んでたあの田舎にはピアノ持ってるやつなんておらんかった。お前エアコンすらないあの汚い団地に住んどったのに!いま、あれやろ?家にグランドピアノあるんやろ?」
ひ「(笑)…いやいや、まあまあ、アップライトですよ。アップライトの電子ピアノなら、家にありますけれども」
す「それかて、すごいやんか!お前エアコンもなかったのに!扇風機やったやろ?いまお前、家に何台エアコンあんの?」
ひ「……あのー、空調をね、ちょっと天井の方に…」
す「うわぁあっ!!!空調やて!!お前空調埋め込んでんの?!?!」
ニュアンスだけど、こんな感じ。
なにかにつけ、"俺ら地元も一緒やってん"アピールをわたしたちにしてくるすばるくん、ひなのこと独り占めにしたいのかな?かわいい
そのくせ、ひなにはそういうアピール絶対できない。ひなちゃんはまっすぐにすばる担っぷりを表してるのに。あぁぁ、ひなすば尊い
 
す「今回ね、ユニットどうしよかーって話になりまして。意外とここ組んだことないから、僕の方からオファーさせていただいて。曲もね、いくつか候補はあったんですけども。オファーしたとき、ものすごい緊張した顔してましたよね?笑」
ひ「そら、だってもう!渋谷さんはもともと、ねぇ、楽器やってましたけど、僕なんてもともとただの素人ですし」
す「いやでもまあ、受けていただいてありがとうございます。レコーディングもね、自分らで弾こうってことになりまして。」
ひ「緊張したわ!だってなぁ、番組とかでちょいちょいピアノはやらせていただく機会は増えてきましたけども。普段とは違いますし。歌いながら弾くっていうのがねぇ」
す「あのー、先日ね、音楽フェスに出してもらったんですよ。そこにXJAPANも出てらして。そのYOSHIKIが」
ひ「YOSHIKIさんな!」
(ここの、呼びすてにしちゃったすばるくんに即訂正入れたひなちゃん、すごくすごく好きでした!すばるの世話焼きたがりひなちゃん)
す「YOSHIKIさんが、二人でピアノと歌でやってて…こういったらあれやけど、なんか重なったというか、自分らと」
ひ「投影してしまいますよね、自分とね」
(すばるの言葉足らずを的確な言葉を当てはめてフォローする村上さん、ああ尊い)
す「今回のライブでも、ひな毎回演奏違うもんな!やっぱ生やから、その時々で出るもんがあるんやろな」
 
ライブ中メモったりしないので、完全に自分の記憶頼りなので不正確だけど、こんな感じの会話でした。
17日は懐かしそうに楽しそうに昔話をするひなすばがかわいくて。
18日はひなちゃんのピアノですばるくんは歌いたかったんだろうな、ひなちゃんがここまで音楽出来るようになってくれたのが嬉しくて仕方ないんだろうなってのが伝わってきて、なんというかわたしも感無量でした。
 
 
で、やっっっと演奏の話。
 
17日はメインステージほぼ正面のスタンド席だったので、二人を正面から見れました。
すばるくんが歌う1番の演奏は、完全に村上信五のピアノのみ。
すばるくんは客席に完全に横向いてひなの方を向いて歌ってて。
目を閉じてるか、ひなを見てるか。
すばるくんって良くも悪くも自分色が目立つボーカリストだと思うんだけど。
この時は本当に信ちゃんのピアノに寄り添って歌ってたなと思います。信ちゃんのピアノを本当に丁寧に聞いて丁寧に歌ってた。
信ちゃんも時折顔を上げてあのまっすぐな瞳でまっすぐすばるを見て丁寧に弾いてました。
お互いがお互いのために合わせて歌って弾いてた。
ほんとなんて贅沢な時間だろうと思いました。
 
すばるくんが1番ソロ歌い終わって、バンド演奏が入って、すばるくんのハープソロが始まって、一気に温度が上がった感じ!
信ちゃんも"静"な弾き方から"動"な弾き方に変わった感じがしました。
それにしてもすばるくんのハープ、改めてすごいよね。
で、わたしてっきり、2番の信ちゃん歌パートは別の人がピアノ弾いてるんだと思ってました。
あんなにちゃんと弾きながらあんなにちゃんと歌えるなんて!信ちゃん本当にすごい!たくさんたくさん練習したんだろうなぁと思いました。もちろん緊張してたけど、でもどこか自信も伝わってきた気がする。
歌いながら弾くひなを、すばるは本当に本当に嬉しそうに楽しそうに笑って見つめてたんだよねえ。もうほんと、そんな二人を見てられて、幸せでした。
2番サビの、信ちゃんアカペラ部分。
すばるくんが手拍子しながら、合間でかけ声あげてたんですよね。文字に表せない感じの、まさしく楽しくて思わず出たって感じの。
そこでもう、本当に本当にこのユニット曲を選んでくれてよかったって心底思いました。
新しく聞く曲じゃないからこそ、すばるくんがどんなにひなとのセッションを楽しんでるのかっていうのがわかったというか。

で、二人で歌う最後のパートです。
信ちゃんももともと声量あるから、二人で歌うと迫力がすごい!すばるの歌のオーラに信ちゃんも負けてなかったし、でもやっぱりわたしたちのメインボーカルすごいなとも思ったし。なんか壮大な映画のラストシーンみたいな、そんな感動さえ感じました。大げさじゃなく、ほんとに。
「泣いて泣いて泣きじゃくったなら~」からのところとか、特に!
こんなに素晴らしいものを見せてくれて嬉しいっていうのと、こんなに素晴らしいものがもう終わっちゃう淋しいっていうのとで、ちょっと感情が混乱してた気がする。
曲終わって、ほんとボーッとしちゃったもん。
 
 
ライブからもう二週間経つけど、でもいまでも結構強烈にあの景色は覚えてます。

もう一回みたいけど、もう二度とわたしは見れないけど、でも二回あれを生で体験出来たのは幸せでした。

早くライブDVD出てほしい!