デカイ夢追いかけて 何があっても

岸優太くんと宮近海斗くんと佐藤勝利くんとエイト

ジャニオタクロニクル第一期「こんにちは、ジャニーズ~ゆるくエイター~」

トラジャ沼にかんっぜんにずぶずぶです。
少クラの交差点→shelter→スリル→Face Down→よろもめの無限ループから抜け出せません。
深夜に「Travis Japan まとめ」とか「宮近海斗 阿部顕嵐」とか「トラジャ プレゾン」とかで検索かけるのが癖になってます。
どーーーーしてくれるんだっ!Travis Japan罪なやつ!大好き!
次の休みは雑誌を遡ってトラジャのページを読み直す&プレゾンDVDを見る予定です。



さて。
8月まで現場がなくて暇なので。
ジャニオタとしての自分を振り返ってみたいなと思います。

 
わたしが本格的にジャニオタになったのは22歳、就職して自分のお金が出来たタイミングだったかなーー、と。
でもそれまでもアイドルのファンではありました。



まず第一期より前のプロローグとして、アンチジャニーズ期がありました。
w-inds.が好きだったので、特にドハマりしてた中学生の頃は「w-inds.がMステに出れないのはジャニーズのせいだ!」とかなり敵視してました。笑
そのくせ、2003年のNEWSデビューのバレーW杯で初めて生でジャニーズを見て、「なんかめっちゃキラキラしている…!」と結構衝撃を受けました。
(バレー部だったので、部活の友達と純粋にバレーを見に行ったんですけど)
そうだわー、自分の初ジャニーズはNEWSのバレーの現場だわ。笑

で、まあ高校時代は特にアイドルにハマることはなく。



◆ジャニオタクロニクル第一期
「こんにちは、ジャニーズ」
    ~ゆるくエイター~

大学に入って仲良くなった友達がまず、一人暮らしで暇だからとYouTubeを漁っていて、1リットルの涙の麻生くんにハマりました。
友達「この子NEWSと関ジャニ∞錦戸亮くんなんだって!」
わたし「あーー!この子てるてる家族の和ちゃんじゃん!!」
となり、二人して大学入学早々、YouTube錦戸亮くんの動画を漁る日々。
(話ずれますけど、亮ちゃんの本格的なドラマのお仕事待望してます。ジョーカーみたいな、ラストフレンズみたいな、重ーーーいやつ。ガッッツリ演技してる錦戸亮が見たい)

錦戸亮からジャニーズの沼に恐る恐る足を踏み入れたわたしたちですが、自然とNEWSではなく関ジャニ∞に興味が向きました。
だってなんかジャニーズっぽくないし面白いし!
アンチジャニーズの時代があったわたしとしては、やっぱりどうしてもジャニーズってなんか苦手で。怖くて。もっと言うとやっぱりまだ少し嫌いで。
「ふん、なんだよなんだよ、事務所の力が大きいからってさ」っていう僻みがまだ抜けてなかった。笑
その点、関ジャニ∞はジャニーズでありながらもわたしと同じようなジャニーズに対する僻みがあったから安心できたのかな…と。笑
友達は友達で、高校時代はマーチングをやっていたのでそっちの路線から関ジャニ∞をチョイスしたようでした。
まああとは、なんてったって、関ジャニ∞面白かったし!


で、その夏。
わたしの母の友達(丸山担)が余っていた関ジャニ∞東京ドームのチケットを譲ってくれたので、友達と二人で初めてジャニーズのコンサートというものに行ってみました。
それが、47ツアーでした。
ちなみにわたしより先に、その丸山担のお友達に連れられて母は横アリで関ジャニ∞初参戦を果たしています。
友達と今でもその丸山担の母の友達はわたしたちの恩人だねって話になります。
好きだなー、と思ってからコンサートに行くまでって結構高い壁があると思うので。
チケットを譲ってくれる知り合いが居たっていうのはとてもラッキーでした!

で、当日。
もうね、総武線乗ったときからビビってました。だってめっちゃ若い女の子いる!しかもなんかみんなカラフルだし!写真がベタベタ貼ってある紙袋持ってる人もたくさんいるし!
ジャニオタ怖い…と怯えてました。笑
グッズもめっちゃ並んだの覚えてます。
後にも先にも(って言ってもこの時が初めてだけど)こんなにグッズで並んだ経験はありません。
3時間くらい並んだような気がする。めっっっっちゃ暑かったーー
しかもわたしは買わなかったっていう。笑
わたしたちが行ったのは土曜日だったので、そういえば関ジャニ∞の初東京ドームだったんだな。だからあんなにグッズ列やばかったのかな?


実際のコンサートはすごく楽しかったです!!
どれが誰とかハッキリわからなかったし、曲も全然知らなかったし、それでも楽しかった!それは覚えてる。
エイトレンジャー長かったなとか、Great Escapeでモニターで振り付けをレクチャーしてくれてるのが棒人間だったなとか、ズッコケの大サビが自己紹介だったなとか、断片的に覚えてます。

わたしよりも友達の方がエイトにハマっていて、DVDとかCDとかもすでに買ってて。
東京ドームの前の週に友達の家でDVD鑑賞合宿とかしてたんですけど、どーーーしてもわたし3人の区別がつかなくて。
…丸山安田大倉。笑
上の3人はJr.時代にテレビ結構出てたから覚えてたし危ない放課後大好きだったし、顔も名前も知ってたんだけど。
この3人は初めて見たし特徴もあんまりなかったし(ごめんなさい)存在感も薄かったし(ごごごめんなさい)、
DVD見ながら何度も友達に「これは、えーと、おおくら?」「違う!丸ちゃん!」って訂正されてたくらいで。

でも生で見てわたしが一番目で追ってたのは、安田くんでした。
とにかく一生懸命で、ガムシャラに踊ってて、ちっちゃい体全身で客席に手を振ってて。
なんて頑張り屋さんなんだろう…!って好きになりました。
あと、一番小さいのに一番ダンスが大きくて、それに惹かれたってのもあります。
この時のレンジャーはブルー主演でモニターめっちゃ映ったし、47の金髪ヤス超かわいかったし、ってのもあるんですけどね。


2008年は、夏休みに鈍行で片道5時間かけて静岡エコパまで行きました。
若かったー、今なら出来ない。
でも行きのワクワクした5時間は楽しかったし、帰りは爆睡する友達の隣でわたしは携帯に打ち込んでレポート2つ書き終えたし(笑)、10代の夏のいい思い出です。
この時初めてグッズを買いました。ヤスのうちわと、ストロー付いてる水筒みたいなやつ。

すばるソロ(フラフラ)も行きました。今思うとなんで行ったのかな…?
関ジャニ∞の現場あるならなんでも行きたい!って思うくらいには、エイトを好きになってたんだろうな(^^)
当時わたしそんなにすばるに興味なかったんですけど、それでも関ジャニ∞で見慣れたすばるとは全然違う超楽しそうにしてるすばるの姿に結構ショックを受けました。
バンド曲を楽しそうにしてるのはまだわかる、けどアンコールで歌って踊ったCan do!Can go!も満面の笑顔だったのが…。
今でも軽くトラウマなくらい、それくらいフラフラでのすばるは楽しそうに見えたし、関ジャニ∞での当時のすばるは無愛想で無気力に、わたしには見えてました。
それでもまあ、まだそんなに関ジャニ∞にのめり込んでなかったので。
フラフラの直後は確かにショックだったけど、そんなに尾を引いてへこむことはなかったです。
今のわたしだったらしばらくしょぼーーーんと下まで落ちてただろうなぁ。


2009PUZZLEと2010パッチのコンサート前は大学が研究室とか卒論とか忙しくて、ほとんど関ジャニ∞に触れないままコンサートに行きました。

で、そんな大学4年の冬に、パッチ事変が起きたんですねーーーー
アルバムも一回聞いたか聞いてないかくらい、Music Filmは借りて見たけどなんかよくわかんない、プロローグオブパッチはそもそも存在を知らなかった
…そんな状態で行ったパッチのオープニングで上から下りてきた渋谷すばるにズドーーーーンと撃ち抜かれました。
パッチの発売時期のロン毛すばるくんがわたしほんとにダメで。嫌いだなーって思ってました。
思ってたのに!
え、なんかいきなり髪短くなってるし!え、すばるめっちゃかっこいい…
となり、あっさり落ちました。
あのときの浮世の衝撃は忘れないし、行ったエイトの現場のなかで今でも一番好きだし一番思い入れもあるし一番忘れられないわたしにとって本当に大事な曲です。
そしてたぶん、エイトのライブDVD全部の中で一番多く再生してると思う。

浮世踊リビト以外もパッチのコンサートは本当にかっこよくて、終わったあとはしばらく関ジャニ∞の余韻を引きずりました。
当時の手帳に「最近あんまり聞いてなかったし見てなかったけどやっぱりライブは最高だ!関ジャニ∞すばらしい!」と殴り書きしてありました。
友達にWonderful World借りて、ずーーーっと浮世聞いてました。
まさしくパッチ事変でした。





47に行ってから、関ジャニ∞のファンになりました。
これ以降、毎ツアー1公演行くようになります。
でもコンサート以外で自分でエイトにお金を使うことはありませんでした。
ファンクラブも入ってなかったし、CDやDVDも友達に借りてました。
なので、この頃のわたしは“ゆるくエイター”でした。

担当は一応安田くんでした。
うちわ作ったり、青いバンダナを鞄に付けたりしてました。
なので、わたしは今でもワッハッハーの頃の金髪キュートな安田が大好きです。
でも担当と言い切れるほど音楽番組でもコンサートでも熱心に安田を追ってたわけではなかったので、なんちゃって安田担がわたしのエイターとしての最初の肩書きです。笑

で、パッチ事変が起きて、コロッとすばる担になりました。


ここまでが、わたしのジャニオタクロニクル第一期です。
ちょうど大学4年間。
DVD買ったり雑誌買ったりしてたわけじゃないけど、一年に1回関ジャニ∞に会いに行って元気もらって、また来年まで頑張ろうって思ってたので、それなりに楽しく自分のペースでジャニオタやってたなぁって思います。