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デカイ夢追いかけて 何があっても

岸優太くんと宮近海斗くんと佐藤勝利くんとエイト

わたしの好きなコンビ 10選

ジャニオタ
ジャニーズにおいて、個人ももちろん好きだけど誰かと誰かの組合わせにより惹かれるというジャニオタさんって多いんじゃないかなと思います。
○○シンメ尊い…って、大体どの界隈でも耳にする気がします。笑

かくいうわたしも、シンメコンビ大好き野郎です!!
○○といる○○が好きというタイプなので、組み合わせが流動的なJr.担にはほんと不向きだと常々痛感しています…
まあでもそれは自分のジャニオタアイデンティティなので、これからもうまく付き合っていくしかないかな、と。
で、そんなコンビ大好きなわたしの独断と偏見による、好きなコンビトップ10を挙げてみたいと思います。
そもそも自分はジャニーズの守備範囲ぜんぜん広くなくって、エイト以外でわたしが知ってることなんてほんとあさーーいので、見当違いなこと言っててもどうかお許しください。




【第10位】 藤北(藤ヶ谷太輔×北山宏光)
ぜんっぜんキスマイ詳しくないんですけど、二人でJr.時代から一緒に走ってきたんだろうなぁ、とか思うとグッときます。
あんまりこの二人が絡むことってないって聞いたんですけど、この情報合ってますか?本当にキスマイ無知すぎて…
普段はあまり絡まないけど、でもきっと二人の間には歴史がぎっしりあるんだろうなぁ、大事なときはきっと一緒に頑張ってきたんだろうなぁ、とか勝手にいろいろ汲み取っては勝手に高まってます。
なにより、お互いの誕生日プレゼントにジーンズとギター贈りあったと聞いて、なにそれ最高じゃんと思いました!


【第9位】 だてなべ(宮舘涼太×渡辺翔太)
Jr.のSnow Manというダンスもアクロバットもとっても上手な6人組グループのなかの、宮舘涼太くんと渡辺翔太くんのコンビ、通称「だてなべ」です。
この二人の何がすごいって、ガチで幼馴染だということ!!
幼稚園から一緒でジャニーズ入って同じグループになって今も一緒にいる、ってすごくないです?!
しかも、一緒にジャニーズに入ろうってなったわけじゃなく、別々の高校に通っててジャニーズのオーディション会場で再会したっていう…!
作り話かよってくらい、運命的。
この二人をシンメと言わずして誰がシンメだよってくらい、奇跡的なシンメだと思います。


【第8位】 ふみとつ(河合郁人×戸塚祥太)
A.B.C-Z河合郁人くんと戸塚祥太くん。
下積み期間が長かったA.B.C-Zでシンメで頑張ってきた二人。
ジャニーズに入って初めて出来た友達であり、その後ずーっと一緒に頑張ってきたっていう、その物語性にグッときます。
シンメって大体そうだけど、この二人ももどかしいくらいの絶妙な距離感があって、そこがまたいいんだ~~!
一時期深夜に「河合郁人 戸塚祥太」で検索かけまくって「ふああ~ふみとつ~~!!」ってなるくらい、どハマりしてました。
ふみきゅんが舞台中に骨折して入院してしまったとき、入院して10分後くらいにソッコーとっつーがお見舞いに来たっていうのがまじシンメ沼コロコロ案件だな、と。


【第7位】 しょうれん(平野紫耀×永瀬廉)
いまをときめくジャニーズJr.の最前線、Mr.KINGの平野紫耀くんと永瀬廉くんです。
この二人に髙橋海人くんが加わって、この2年くらいはずっと3人で活動しています。
もともとこの二人は関西Jr.としてそれぞれのグループを持っていてファンもたくさんいて。
そんななかでの東京進出、そして激推し…だったので、きっと楽しいことばかりじゃなかったんだろうと思います。
いろんな声が耳に入ってきてたと思う。
でも、二人で一緒に乗り越えてきて、いまはたくましくJr.のトップをずんずん進んでいます。
社交的でド天然でなんでも器用に出来ちゃう紫耀くんと、ちょっと人見知りで真面目で頑張り屋さんな2歳下のれんれん。
紫耀くんの宇宙人発言に突っ込んだり通訳したりれんれんがお世話を焼いているように見えて、実は紫耀くんに追い付こうとれんれんが努力していてそれを見守るお兄ちゃん紫耀くんという構図がとても素敵だなと思ってます。
2014年ドリボ公演中に、当時はまだ出来なかったバク転をれんれんが自主的に2時間早く来て一生懸命練習していた…と先日のサマステで紫耀くんが話していて、アクロバットがもともと得意な紫耀くんとこちらもなんでも器用に出来ちゃう海人に挟まれてきっとれんれんすごくしんどかっただろうな頑張ったんだな、その頑張りを紫耀くんは見守ってたんだろうなって勝手に汲み取ってじーんと来ました。(長台詞)
Jr.界隈はいつ離ればなれになってしまうかわからないけれど、しょうれんはこのままずっと進むところまで進んでいってほしいなと思います!
…やー、長い!!笑


【第6位】 ヤンマー(錦戸亮×安田章大)
わたし倉安も山田もあんまり惹かれないんですけど(小声)、ヤンマーは好きです。
なんだろう…他のメンバーへの態度と相手への態度がぜんっぜん違うところがまず好き!お互いにね。
やすだは他のメンバーには「しぶやん」とか「よこちょ」とかかわいい呼び方して喋り方もぽわ~っとした感じなのに、亮ちゃんには「亮」だしわりと強気だし、
亮ちゃんは丸ちゃんや横山くんにはあんなに当たり強くてオラってるのに(笑)、やすだには「章ちゃーん」って甘え気味だし。
お互いに特別な感じがして、しかもそれが狙ってる感じじゃなく素で相手のことを認め合って許しあってるように見えるので、そこが好き!
やすだ作曲のDye D?では「ピンスポット浴びて歌う亮をイメージした」といって歌い出しを亮ちゃんにして、実際にドームで一人ライトを浴びて歌う錦戸亮はとてもかっこよくて。
亮ちゃん編曲の元気が出るSONGはエイトメンバーにそれぞれ自分のパートの詞とメロを作ってもらうっていうなかなかのチャレンジをしてて、その一人目という重要なポジションを亮ちゃんが任せたのはやすだで。
同い年コンビの尊いところはこういうところだなーーと!


【第5位】 ひなすば(村上信五×渋谷すばる)
余談ですが、わたしは松原.派ではなくひなすば派です。
いやあーー!!この二人はなんといっても、村上くんのすばるへの母性愛とも思えるくらいのおおおおおきな愛でしょう!!
特にすばるがソロ活動を始めたこの2年くらい顕著ですが、なにかにつけて村上くんの「俺らは地元も一緒やし」「あいつとはガキの頃からつるんでたし」アピールがまあひどい!(喜んでます)
あと、他のメンバーには容赦なく突っ込むのにすばるには不公平なくらい甘い、村上くん。
すばるがボケると列の端にいてもわざわざ歩いていってまでツッコミにいくし、なによりめっちゃ笑ってるし。
すばるが一人で番宣に出たズームインサタデーでの無愛想事件(いわゆる反省文事件笑)のあとにはイフオアのカテコで「俺がおったらなあーーー!(そんな事態にはしなかったのに)」って言っちゃうし「すいませんね、手のかかる子で」とかもはや完全にオカンだし!
極めつけは、すばるくんのソロライブを自分の主演舞台の合間をぬって無理矢理見に行って、会場の一番後ろで号泣しながら見ていたと言う村上くん。
この話を知ったとき、あぁすばる担は一生村上信五には勝てないなと思いました。
そしてラジオで村上くんがすばるライブを見た感想が知りたいと言われて、「なんでそんなん教えなあかんの!これは俺だけのもんや!」って言い放ったことです。
エイトのメンバーはみんな、苦しかった大阪時代を一緒に頑張ってきたわけで絆も強いんだと思うけど、村上くんにとってすばるくんはまたさらに特別なんだろうなぁって。
きっと、ドカーンと一人売れて人気めっちゃ出て東京でバンバン仕事してるすばるも、でもいっぱいいっぱいになっちゃってボロボロになって大阪に戻ってきたすばるも、デビューした後ももがき苦しんでるすばるも、なんなら全然仕事なくて地元で一緒にくすぶってた少年時代のすばるも、全部全部見てきてるから、だから、こうやっていま一人で歌ってる姿が村上くんは嬉しくって誇らしくって仕方ないんだろうなって。
感想をラジオで話したくないくらい、公にせず自分だけの宝物として大事に大事にしまっておきたいくらい、村上くんにとって大きな出来事だったんだなと思うともうひなすばが尊くってたまりません。
…なっっっが、おっっっも!


【第4位】 ふまけん(菊池風磨×中島健人)
そんなひなすばを押さえてここに入ってきたのが、ふまけん!
Sexy Zoneが誇る両軸、ふまけん。
いやーーーーー、ふまけんいまホット案件ですよねーーーー
Sexy ZoneはJr.界隈を大荒れにして結成されたグループです。
それというのも、もともとふまけんはB.I.ShadowというJr.内のユニットに所属していて、人気もメディア待遇も抜群によかったわけで。(B.I.Shadowってスマホ予測変換で出たよ、すげーな…)
そんなビーアイから引き抜かれる形でデビューすることになったふまけんは、それはきっとものすごく戸惑いと葛藤があったと思います。
しかも、自分よりはるかに後輩の勝利がセンターで、あと二人はまだ入所したてくらいの子で。
わたしはその頃はせくぞんは全く興味なかったので当時のことは直接知らないけれど、Jr.を担当するようになったいまなら、そのときどれほどネガティブで攻撃的な意見が飛び交ってたのか…想像がつきます。
そんな逆風を乗り越えながら、まだほんの子供だったしょり聡マリを支えながら、自分達もまだ高校生なのにいろんなことと戦ったであろうふまけん。
もうこれだけで尊いですよね!!!
風磨と健人はアイドルとしての在り方が本当に正反対で、たぶん性格も全然違う。普通のクラスメイトだったら絶対仲良くなってなかったと思う(笑)
それでも、Jr.時代からかれこれ8年ずっとお互いの存在を感じながら一緒に走ってきたわけです。片目で見るくらいの、もどかしい距離感でお互いを感じながら(笑)
そんなふまけんにとって2016年はわりと歴史的な年になったのではと!
アルバムに二人の曲が収録されてると知ったときは、勝利担のわたしですらおおおお!ってなったし、実際コンサートで見たらこれがまた近くて遠い距離感でのパフォーマンスでうおおおお!ってなりました。
そしてそして、先日の健人のソロコンオーラスに風磨が観に来たと知ったときは、勝利担のわたしですらレポを読み漁って涙を流しました。
心底恥ずかしそうででもきちんと中島のことを称賛する風磨と、心底ビックリしててでも本当に本当に嬉しそうで幸せそうな健人だったみたいで、ほんとふまけんは沼が深いです。さいこー!



で、残るトップ3ですが、、
いやこれは決めきれません!!!!
あらちか(阿部顕嵐×宮近海斗)と
優勝(岸優太×佐藤勝利)と
よこひな(横山裕×村上信五)の
同率1位です。無理、ぜんぶ死ぬほど好き、選べません。笑
結局自担です。笑

あらちかは、もう散々重い想いを吐き出し尽くしてるので。笑
ビジネスシンメでもなく、腐売りのシンメでもなく、ただの仲良し友達でもなく、ただただあらちかはあらちかで一緒に成長してきたし、一緒に並んで笑っててくれればそれだけでこちらは幸せです。
最近あらちか病やや落ち着いてきてたんですけど、もうすぐ宮近の誕生日ということでいろいろ見返したり読み返したりしたいな、でもあらちかぶり返しそうで怖いな…って感じです、いま。笑

優勝は、Jr.とデビュー組ということで立場はまるっきり違うんだけど、幸い5年経ったいまでも同じお仕事になることが多くて二人の並びを見られることが多くて本当に幸せです。
もともとは同じラインでJr.として活動していた二人。
お互い内心思ってることもそりゃもちろんあるだろうけど、でも勝利くんが先に道を行ってしまってからも二人は本当に仲がよくてしょっちゅう一緒にいるみたいで。
それが見ていて本当に癒されます。
そしてたぶん、勝利くんも岸くんに癒されてます。
ていうか、しょりたん、岸愛こじらせすぎ!!!笑
雑誌でもジャニWebの連載でもすーーーーぐ岸優太の名前だす!
当たりが強くて端から見るといじめてるように見えちゃうけど、それもしょりの不器用な愛情表現だと思うと本当に愛しい!!
でも岸くんも、ルームシェアするなら勝利って言ったり、一緒にいて気を遣わなくてすごく楽って言ったり、たぶん勝利は特別枠なんだと思う。…たぶん。笑
MCや雑誌で楽しそうに勝利が岸くんをイジってる優勝も大好きだけど、実はわたしが一番好きな優勝はセンター勝利のすぐ斜め後ろで真剣に岸くんが踊っているところなので、
早く岸くんデビューしてほしいけど…もう縦位置優勝が見れなくなるのは淋しい…
ってジレンマがあります。

よこひなは、尊い=よこひなって言い換えていいくらい、特別で大好きな二人です。
コンビともシンメとも違う…言葉にするならパートナーって感じ。
村上くんのヒルナンデス卒業によってとうとうよこひなとしての仕事がゼロになってしまったわけだけど、むしろ今が二人にとっていい関係なのかな?ってなんとなく感じます。
特に横山くんが村上くんに素直になったような。
クロニクル見てるとそう思います。
英会話で村上くんの回答に大ウケしたり、イケメン陸上で集合写真になんでヒナが入らんねんって怒ったり。
罪と夏のシークレットトラックでも2回も「村上さん」って言いましたからね!
欲を言えば「ヨコ」「ヒナ」って呼んでるところが聞きたいなー!
最近めっきり呼ばなくなっちゃったの淋しい。
どうでもいいけどすばるが横山くんを呼ぶときはなんとなくひらがなの「よこ」っぽい。笑
ずっと一緒すぎてむしろリアル気まずいコンビなのでは?って思ったりもしてたけど、これからも自然体のよこひなを見せててくれたら嬉しいです。
わたしは三馬鹿バカなのでどの組み合わせも大好きで。
なかでも一番好きなのがパッチ手紙のすば→よこを見守りながら「俺が一番泣きそうやぞ!」って村上さんで、
二番目が、横「すばる~!褒めてくれへん」す「褒めたれ!待ってるやないか!」村「お前が」す「お前とか言うな!!」ってくだりがしばらく続くFIGHTツアーMCです。
は~よこひな尊い三馬鹿尊い!



めっちゃ長くなったけどめっちゃ楽しかったです。
好きなものを語るのってやっぱり楽しいーー!
そして気分転換にはもってこいでした!