デカイ夢追いかけて 何があっても

岸優太くんと宮近海斗くんと佐藤勝利くんとエイト

横山くんお誕生日おめでとう&ジレッタ感想

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横山くん、お誕生日おめでとう!!
当日には上げられなかったけれど、今年は好きな人達の誕生日記事をなるべく書き残しておきたいなと思っているので、書きます。


36歳だなんて信じられないくらい、横山くんは美しいです。
わたしが男性に対して美しいって言葉を使いたくなるのは、横山くんと勝利くんだけです。
(自担の贔屓目は多大にあると思うけれど笑)
ここ数年の横山くんは本当にストイックな努力家で、ライブMCで「今一番何食べたい?エアで食べようや〜」とか言っていた頃とはまるで別人みたい。
個人的にはちょっとふっくらしてる横山くんもかわいくて好きなんだけど、でも自分のかっこよさにようやく気付いてそのかっこよさを維持するために努力を惜しまない横山くんも大好きです。

関ジャニ∞が大好きで、弟達が大好きな横山くん。
メンバー想いで家族想いな横山くんは、きっと温かい家庭を作るんだろうなーって思います。
もうね、わたしは早く横山くんに家庭を持たせてあげたくて仕方ない。
自担の結婚を待ち望むジャニオタは少数派だろうし、わたしだって例えばいま岸くんとAKBの誰かが写真撮られたらそれなりにショック受けるだろうけど、でも横山くんに関してはとにかく早く結婚させてあげたい。
アイドルで居続けてくれるのは嬉しいしずっとずっとアイドル横山裕を見ていたいんだけどね。
でも、それと同じくらい、横山くんが幸せになってほしいんだ。
横山くんが大切な人と結婚することになったとしたら、本当に本当にわたしも嬉しい。

弟の就職や結婚をあんなに喜べる優しい横山くん。
ロケで幸せそうにお肉を食べてる食いしん坊な横山くん。
番組で村上くんだけ集合写真に入っていないことに怒るメンバー想いな横山くん。
場の空気が読めて周りの人へのフォローも的確で頭の回転が早い横山くん。
横山くん、35歳もかっこよかったよ。
わたしにとって横山くんはキラキラかっこいいジャニーズアイドルだよ。
36歳の横山くんがどんな世界を見せてくれるのか、楽しみだよ!

 


2017年エイト誕生日企画ということで、そのメンバーの一番印象に残ってる歌パートを一曲ずつ挙げてみようかと。

横山くんは、『I to U』。

もう愛して もう愛して もう愛してくれないから

愛してるという 愛してるという 言葉が ただ空しい

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わたしが「よ、横山くん…?!?」って沸いたのは、この時が最初です。(この頃はよことか横山とか呼び捨てだったなー。ほんとわたし好きになると呼び捨て出来なくなる系オタク)
FIGHTツアー当時はわたしはバリバリのすばる担でした。
すばるくん大好きでしかもこの頃のすばるくんは本当にビジュアルがどストライクで、ライブでもDVDでもすばるくんしか見えてなかった。
そんななか、確かオーラス前日でしたよね?「I to Uで横山くんがソロパート間違えた」というレポをtwitterで見かけました。
「愛してるという 愛してるという 愛してるという」って3回愛しちゃったらしい、と。笑
横山くんどんだけアホなの?!ってその時は微笑ましく思ってたんだけど。
翌日同じところを間違えずに無事に歌えて、しかも嬉しくてピースまでしたらしい、とtwitterで見て横っ面引っ叩かれたくらいの衝撃を受けました。
か、可愛すぎでは?!たったこんだけの短いパート歌えないのも大概アホ可愛いけど、それを歌えたからって思わずピースする30歳いる?!?
オーラス公演だったから、しっかりこの可愛いダブルピース横山くんが映像化されてて、本当に嬉しかったーーーー
I to Uは曲としても大好きだし、ライブでの演出も好きだし、でもわたしの中ではもうこれは横山くんの曲です。
これ聞くとダブルピース横山くんが条件反射で浮かぶ。
ということで、横山くんの一番印象に残ってる歌パートは『I to U』です。

 

 

 

で、5/10昼にジレッタ行ってきました!
今回本当に幸せなことに、公演3日目と東京最終週と2公演チケットが当たりました。
もうまじで嬉しい。日々仕事頑張ってきて本当によかったよ〜〜〜

13時開場だったんですけど、やたら開場待ち列並んでました。
イフオアと違ってグッズ販売があるわけじゃないし、会場内にフライヤーがあるわけじゃないので(フライヤーはBunkamuraの入り口に置いてあります)、並んで急いで会場入りする必要はないですね。
会場内に入ったらまた並んでる列でロビー内がごった返してて。パンフ購入の列だったんですけど。これもそんなに慌てて並ばなくても幕間も終演後も列ゼロで買えました。
で、わたし今回ファンレター書いていくかすごく迷ったんですけど、ファンレターBoxあるかわからなかったから書いていかなかったんですよ。
そしたらロビーにちゃんとファミクラのカウンターがあって!お姉さんに聞いたらファンレター預かってくれるって!
もうもうめっちゃ後悔しました。せっかく公演開始間もない&誕生日翌日に観劇出来たのに、なんでダメ元で書かなかったんだーーー
読んでもらえるかはわからないけど、もし読んでもらえるとしたらきっと横山くん喜んでくれると思うんですよ。
テレビでもコンサートでもない、一人の仕事でしかも座長で。
きっと緊張してるだろうし、そんなときに頑張ってねって伝えられるチャンスがあるなら伝えたかったーーーー大後悔!
もしこれを読んだ方でこれからジレッタ観にいかれる方は、良ければぜひお手紙を書いてみてください。会場入って右手にファミクラのお姉さんがいましたよ。でも終演後は居なかったので、お手紙預けるなら開演前ですよ!
断言は出来ないけど、、俺節も蜘蛛女もきっとお手紙預かってくれるんじゃないかなあ?なのでそちらを観に行かれる方も、良ければぜひ!

以下、内容についてネタバレしています。

 


ジレッタね、本当に面白かったです。
手塚治虫さんの漫画はわたしいくつか読んだことあるんですけど。ブッダとか火の鳥とか。結構ブラックというか社会風刺が強いというか、どぎついシーンも多いんですよね。
ジレッタも、ところどころ政治や芸能界への風刺が強烈で「あー手塚治虫さんだなあー」って感じました。シアターコクーンのロビーで原作漫画販売してたから次行ったとき買おうと思います。

ワイドショー何も見ずに行ったので全然内容知らなかったんですが、思ってたよりもミュージカルでした。歌シーン多い!!
幕が上がって照明当たったらそこには横山裕が一人でスーツを着て立っていて、劇場だからステージとの距離が近いからなんかよりリアルに「横山くんが一人でステージに立っている!」って感じちゃって、早速感動しました。
で、すぐ歌う!こんなにいきなり歌うんですか〜ってびっくり。
まだ3公演目だから余裕がないってのもあるだろうけど、一曲目は聞いてて正直少し辛いものがありました。あんまり覚えてないけど、伴奏が少なくてスローテンポでほぼアカペラくらいの歌だったから余計に横山くんのつたない歌い方が目立っちゃって。
ロングトーンが安定しないし、音程もガタガタで。緊張してるのがモロ伝わってくる。。
でも、それでも一生懸命生歌で一人で歌ってました。
一生懸命頑張ればそれでいいってわけじゃないしもっともっと練習しなさいとも思うけれど、でも照れずに真っ直ぐ前を見つめながら全力で歌って踊ってる横山くんが本当に本当にかっこよかったしこんな真剣な横山くんが見れて本当に嬉しかった。
関ジャニ∞での横山くんが手を抜いているとかそんなんじゃないけど、「俺よりかっこいいメンバーがいるから」って歌って踊ることにどこか自信なさげというか遠慮がちというか腰が引けてるというか、そういう感じあるじゃないですか。
でもジレッタでダンサーさん引き連れてセンターで真っ直ぐ前を向く横山くんは、100%の自信を持っていた感じがしました。それが、嬉しかった。
その後曲のテンポが上がって曲調も明るくなったら横山くんも違和感なく歌えていたし、別の曲で中川しょこたんとハマケンさんと3人で歌ってるシーンなんかは、2人に負けてなかったちゃんと上手だった。

横山くん演じる門前市郎は、自分の才能に絶対的な自信を持っていてギラギラとした野心家。
妻であるリエ(演:本仮屋ユイカちゃん)にも横柄な態度で一方的に離婚届突きつけるし、そのくせ仕事がうまく行かないとリエの元へ行ってキスしようとするし、リエが襲われそうになると「俺の女に手を出すな!」とか言うし、リエが他の人と結婚すると「お前が俺以外の男で満足できるはずがない」とか言うし、ほんと自己中。
門前がプロデュースした歌手チエ(演:中川しょこたん)は空腹になると絶世の美女に変身するんだけど、チエには山辺という婚約者(演:浜野謙太)がいてさらに山辺の特殊な力を使って門前は大儲けしようとしているのに、むしゃくしゃすると山辺の前でチエを呼び寄せて「土曜日お前の部屋行くから(木金と絶食して)コンディション整えておけよ」ってチエに耳打ちするんですよ、そんで土曜日には美しいチエを抱くんですよ、ほんとクズ!
でもそんな最低で自信満々な門前を演じる横山くんがほんっっとかっっっこいいんですよーーたまらん!!
まず何より顔が美しい、すらっと背が高くて細くてスタイルが美しい、女を抱き寄せる指が美しい。もう横山くんほんと美しいんですよー、わかってたはずなのにほんと美しくてお手上げっすわ!

かと思ったら、コミカルなシーンではさすが間の取り方が上手でしっかり笑いを取っていたり。
敵対する芸能プロダクションの社長に皮肉を言ってニヒルに笑ったり。
部屋で穏やかにチエとテレビを見ていたり。あ、このシーン個人的に一番高まりました!ソファに座ってチエの肩に腕回してるんですよ!なんか、リアルー!結婚してくれーー!(どさくさ)
もうなんか、かっこいい以外にもいろんな横山くんを見せつけられて、消化しきれませんでした。

トーリー的には、わりと救いのない終わり方なんですよね。門前が自分で破滅していく感じの。
でもそれまでの描写で、確かに門前は自分本位だし大口叩くような奴だけど、山辺を殺してしまったかもしれないって落ち込むしチエが瀕死になって落ち込むし、人間味を感じさせるシーンも十分あって。
だから「門前の自業自得だよ」って斬って捨てる気にはなれなくて。
なんていうかうまく言えないんだけど…まるっきり共感出来ない主人公じゃないから、まだそこまで後味悪くないかなって感じました。
人間って愚かだな、怖いなーって教訓になったというか。
うまく言えないけど、これどう終わらせるのかな?って思ってたけどあぁちゃんと終わったなーって思いました。


門前市郎としては、可愛いところは皆無だったんだけどカテコで横山裕に戻った途端、さっきまで近距離で接してた女性陣に目も合わせられなくてハマケンとばかりきゃっきゃしてて、もう横山裕度100%でめちゃくちゃ可愛かったです!!
あと、カテコって出演者が順番に出てきて、最後に座長がセンターに立って拍手受けるじゃないですか。
ジレッタでも、出演者がステージ上手下手からそれぞれ出てきてお辞儀して拍手受けて、一番最後に横山くんだけステージ奥から出てきて出演者の真ん中割って前に進んできて、一番前でセンターでお辞儀したんですよ。
それ見たとき「あー座長なんだ…!」って急に実感して、なんかグッときました。
座長・横山裕かっこいい。

あと、おおむね噛まずにセリフ言えてたんですけど、一ヶ所だけ少し突っかかって言い直したところがあったのと、それとたぶんセリフ間違えたところがありました。
チエが「こんなにお腹空かせてまで美人に変身したくない、辛い」って言ったら
門前が「仕方ないだろう、チエをチエにするためだ!」って言って。
ん??って思ってたら、そのあとチエが「そこまでしてスーパースターになりたくない!」って言ってたので、
正しくは「チエをスーパースターにするためだ!」だったんだろうなー、と。
「チエをチエにする」って、なんかありがたい格言みたいになっちゃったよ。笑
でもそれ以外はトチることなくセリフ回し出来てました。
でもきっと、公演重ねて行くうちに歌も含めてもっともっと役に馴染んできて上手くなっていくんだろうな。
もう一回観劇出来るのが本当に幸せです。楽しみ。

 

終演後はロビーでアンケートを書きました。
特に今回のようなジャニーズ舞台じゃない場合に、アンケートを書くことってすごくすごく大事なんじゃないかなと思います。
制作している側の方に感想を伝えること、感謝を伝えること、それがわたしたちファン側の一番の応援方法なんじゃないかなー、って。
反響が大きければ、再演になるかもしれないし次の別の仕事につながるかもしれないし。
ただでさえジャニーズってだけで色眼鏡で見られることもあると思うんですよね。
でも横山くんがきちんと準備をして努力をして毎日頑張っていることは、きちんと正しく評価されて欲しいです。
その援護射撃に少しでもなれたらいいなーと思って、アンケートを書きました。
観劇後ってただでさえテンション上がってるし、でも一人で行ったのでこの興奮を誰かと共有も出来ないし。
そんな持て余した興奮をアンケートにぶつければ、すらすらーっと書けましたよ!

 

わわわ、めっちゃ長くなってしまった…
横山くん誕生日おめでとう!ジレッタ楽しかった!