摑み取れ駆け上がれAllnight Dancing

トラジャと宮近海斗くん。時々岸くんとエイトと勝利くんも

君をサポートしたい どんなに暗い夜も

ブログ名を変えました。居ても立っても居られなくて!

 

このブログを始めようと思ったきっかけは岸くんとキンプリでした。
2015年の春と夏。あの怒涛の半年間。Jr.のトップを駆け上がっていく岸くん達が眩しくて誇らしくて、でもそのあまりに早いスピードがちょっと怖くて。突然出来たキンプリというグループでどんどん突き進んでいく様子にちょっとびっくりもしちゃってて。そしてまた突然、今度は引き離されて置いてけぼりにされた秋に、どうにもこうにも気持ちが消化できなくてたまらずブログを作りました。《デカイ夢追いかけて なにがあっても》頑張ってほしい、と願いを込めて。
あの夏、ほんとにキンプリ無敵だと思ってたし、絶対このままデビューすると思ってた。夏が終わればきっと、って。まさか《いつかこの景色もあの蜃気楼のように》この通りにキンプリが消えてしまうなんて思ってなかったからめちゃくちゃ辛かった。上に上に行くんだと思ってた、行けると思ってた。

2015年のあの冬は、岸くんと神宮寺と岩橋の3人の予定が全くなくて、出ると信じてたSHOCK にももうユウタの名前はなくて、かと思ったら最後の砦だったポポロでのセクボしばりももうなくなってしまったし…もうまじでどこにも岸くん居ないじゃん、なんなの?!っていっぱいいっぱいでした。
もちろん黒崎くんの梶くんとか嬉しいこともあったし、岸くんはどんな時でもプロフェッショナルだしキラキラアイドルだしかわいいしかっこいいし、「好きだー!」って気持ちはずっとありました。

でも、2014年夏に岸くんを好きになったわたしにとって、その最初の1年間があまりにも恵まれ過ぎていたから、どんどんお仕事決まるしどんどん岸くんかっこよくなるしほんっと楽しかったから、そこからの急激な落差にちょっと「無理、しんどい…」ってなってしまって。(キンプリ誕生と同じ頃に誕生したムキムキ岸くんもわたしはちょっとダメだった…)

そんな時に、まるで逃げ込むかのように出会ったのがTravis Japanであり、宮近くんでした。それまでも知ってはいたけど、いわゆるセクボ信者だったわたしはあんまり積極的にトラジャに触れようとしてなくて。でもちょっとだけと思って触ってみたらとんでもなかった、沼の中にズブズブ沈んでいきました。

わたしほんとトラジャ初心者ですが、でもほんとトラジャ応援してる。魅力があるしもっと知りたい。

Princeを応援してると最近不平不満ばかり考えちゃって。よくないし、何より自分が楽しくない。でもTravis Japanを応援してると少クラに出れただけで嬉しいから、全部が嬉しいし楽しい。

こんな風に書いていたのが2016年の2月のことでした。

いつのまにかだんだんと「Princeを応援しなくちゃ!」「いまが一番苦しい時なんだから、ファンなら応援しなくちゃ」って考えるようになってきちゃって、ファンでいるというのは義務ではないはずなのに、勝手に自分で自分を息苦しくしていたように思います。
一方、この頃からどんどんトラジャに対して「応援したい!」って思う気持ちが大きくなってきました。2016年の春にわたしはクリエで初めてトラジャを生で見ました。かっこよかったし、グループとしてすごくすごく好きだと思いました。

そこからの1年間は本当にもう、いろいろいろいろありましたね、Travis Japan
Princeの半年足らずのプチ神隠し期なんて、大したことじゃなかったんだなって思うくらいに。
でも、それだけの大激動の1年間だったけど、まあ確かに「もう無理つらい…」って折れそうになる瞬間は何度も何度もあったけど、それはその一瞬のことだけで本当に心が折れたことは結局一度もありません。今だって、わたしはたぶんまだ折れてない。
やっぱりずーっとすごくすごくTravis Japanのことが大好きだし「もっと応援したい!!」って常に思ってる。いつ見ても「あぁ踊っているトラジャ最高!」って新鮮に嬉しいし、どんな時も「あぁわたしこの人の担当で本当によかった」って宮近くんは思わせてくれる。
正直何がこんなに好きなのか自分でもよくわからない。宮近の顔はもともとの自分の好みではないし(顔でいえばわたしはしめちゃんが一番好き)、あらちかみゅ以外の6人はそもそもわたし知らなかったくらいなのに。でも、Travis Japanの9人が好きになってしまったんです。今が何人とかはもういい、わたしが好きになった時のTravis Japanは9人だったの。

グループとしての個性とか強みっていうのは他に比べれば地味かもしれないけど、それでもトラジャはこの1年間で一歩ずつ着実に進んできたと思う。グループとして少クラ生放送に出た、グループとしてNHKホールに呼ばれた、グループとして夏のJr.現場があった、グループとして先輩のバック仕事がきた、グループの衣装がもらえた、そしてグループのオリジナル曲をついにもらえた。
どんな時もTravis Japanはグループみんなで頑張って乗り越えてきたと感じています。そりゃトラジャ箱推しにもなるよ!だって何より本人達がすごくすごくトラジャというグループを推してくれてるんだもん。
あと、これはわたしが勝手に思っていることだけど、トラジャ担の頑張りが少しは伝わってるなって思えるからすごく嬉しい。本人達にも事務所にも。あくまでわたしの主観です。
NHKホールにこんなにずっと呼んでもらえるようになるなんて一年ちょっと前には思ってもなかったよ?ダンスクでほぼ毎回トラジャ取り上げてもらえてるのってまじで幸せなことだね?オリジナル曲、本当にもらえたよ?やったー!全部全部本当に嬉しいし、ほーーんの少しは自分も貢献出来てるのかもなって自分で思えるのが本当に嬉しい。


トラジャを応援することが、わたしにとって義務になったことは一度もありません。
悲しい悔しい思いもしたけれど、トラジャ担になったことを後悔することは一度もない。
いつだってトラジャのみんなが大好きだしそのなかでも宮近がとびっきり好きだし、自分の出来るめいっぱいで応援したいと思ってるし応援していることが楽しい。

岸くんのことは今でも大好きだしPrinceのこともちゃんと好き。
「頑張ってほしいなぁー」って思ってるけど「よし、そのためにわたしも頑張る!」って感じではなくなりました。
わかりやすく言えば、岸くんの写真を買う一番の理由は[自分が欲しいから]で(だから好きじゃない髪型のやつとかは容赦なく買わない笑)、宮近の写真を買う一番の理由は[宮近にお金を使いたいから]です。もちろん2人ともにどっちの理由もあるんだけれど。

わたしには担降りシステムがないので、担降りはしていません。だって好きだもん。
でも。今わたしにとって一番に優先したいのは岸くんじゃなくて、宮近くんだしTravis Japanです。
残念ながらお金も時間も限りがあるから、それを一番使いたいなと思うのが、宮近くんです。だからそういう意味ではわたしの自担は「宮近海斗くん」です。
それを認められたのが2016年の秋くらいでした。それまではやっぱりどうしても「わたし岸担なはずなのに…なんで岸くんが一番じゃないんだろ」って気持ちがあったからどこか苦しくて。でも自分の中でストンと認められてからは、むしろ舞台やコンサートで素直な気持ちで「わあ岸くんすごい!」って思えるようになったし、それまでより楽しく岸くんを見れています。

 

君をサポートしたい どんなに暗い夜も 涙が枯れ果てたとしても 1人じゃない 忘れないでね

僕も君に救われたんだよ だから遠慮なんていらないのさ You&Me

ここ5日間はわたしずーっとこの歌を心の中で歌ってます。自分に向けて、トラジャに向けて、トラジャ担に向けて。

こんな時だからこそ、ファンにサポート出来ることってあるんじゃないかなってわたしは思ってます。
手紙を書くこと。たかが手紙、でもきっと、されど手紙!
わたしは宮近担だけれど、トラジャ全員にファンレター書きます。「応援してます」って気持ちが本人達にも事務所にも少しでも伝わってくれれば嬉しいなぁ。ハガキならささっと書けるしおすすめです。
少クラのHPには「ファンレターは受け付けておりません」と明記されているので、リクエストや番組の感想をどしどし送ってみませんか?こちらこそハガキでいいし文章は短くていいと思うので、そのかわり放送後なるべくすぐに送るといいのかなって思っています。鉄は熱いうちに打て!

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あと、雑誌の感想ハガキも大事だと思います!毎月載るのが当たり前のことじゃないからこそ、ちゃんとリアクションを届けるってわたし達読者の役割かな、って。

 

 

 

トラジャに救われたこと、たーーーくさんある。毎日頑張って働けてるのもトラジャのおかげ。だからサポートしたいんだ、自分の出来ることはやりたいんだ、後悔したくないんだ。どうでしょうか…皆さんもそうじゃないですか?

 

 《ここで始めよう 輝く未来》

Travis Japanをわたしは諦めない。