摑み取れ駆け上がれAllnight Dancing

トラジャと宮近海斗くん。時々岸くんとエイトと勝利くんも

守るべき未来のため って言ったじゃないか

この1ヶ月弱、自分がたくさんいるみたいでした。
普通に今まで通り宮近やJr.達にきゃっきゃして楽しく過ごしてる自分と、その自分を斜め上の方から傍観してる思考ストップ状態の自分。
専門家でもなんでもないけど、多重人格は苦しむ自分を救うために自分自身が作り出した逃げ口だって何かで聞いたことがあるけど。今まさにその通りだなぁって実感しています。
本当に本当に信じられなくて信じてなくて今でもふわふわしてて嘘でしょって思ってる自分と、こんな時でもどんな時でもトラジャ最高宮近くん大好きって心底思ってる自分と、さらにはわたしエイト以外にも好きなことあってほんとよかったねって他人事みたいに思ってる自分もいる。

 

あの日からしばらく関ジャニ∞だけじゃなく音楽全般を聞けなくなった。高い歌声を聞くとそれだけですばるくん連想しちゃうし、ちょっと意味深な歌詞聞くとそれもまたすばるくん思い浮かべちゃうし。
そろそろいいかなと思ってこの前シャッフルで音楽聞いてたらいやいや、ぜんぜん、まだまだダメだった。辛い辛い辛い辛い。

 


ラッドのme me sheが流れてきてめちゃくちゃ拗らせた。
「君の嫌いになりかたを 僕は忘れたよ どこを探しても見当たらないんだよ」
「あの日どうせなら」
「さよならと一緒に 教えてほしかったよ あの約束の破り方を 他の誰かの愛し方を だけどほんとは知りたくないんだ」
「約束したよね 『100歳までよろしくね 』101年目がこんなに早く来るとは思わなかったよ」

横山くんももしかして、すばるを思いながらこの曲聞いてるのかな?とか思うと、自分の苦しさとはまた別に今6人がどんな思いでいるのかなって勝手に思い巡らせて勝手に共感して、それでまた1人で拗らせて苦しくなる。

 

あの会見の日、昼休みに職場の休憩室で知ってボロボロになって、でも不思議なことに午後の仕事は普通にできて。
あー人間にはチャンネルが付いてるんだなぁ、時と場所に応じて切り替えられるんだなぁ、なんて思ってたら、午後最後に来た患者さんの名前がすばるで。これ噓みたいだけど本当に本当の話。まあ犬だけどね。
いやいやいやいや、、いま、君が来るなんて?だれの差し金だよ?いくらなんでも酷すぎない?せっかくすばるくんのこと頭から追いやって頑張って午後働いたのに?? …ってどこかの誰かにキレそうになった。
それでもまあなんとか仕事無事に終えて。帰りの車内で何聞こう、何も聞きたくないな、でも何か聞きたいな…ってなってスピッツを選んだんです。
そしたらシャッフルで
「時を止めて 君の笑顔が 胸の砂地に 染み込んでいくよ」
ってホタルがいきなり流れてきて。これも本当の話。
ほんとだよ、時間止めてよ、こんなことになるくらいなら永遠にずっとすばるくんを34歳のままで閉じ込めておいてよ
って、泣いた。駐車場でしばらく動けなかった。

 

涙の答えの
「君のいない世界の中の ひとりぼっちの正解 僕らはいつの日か 僕と君になっていったんだね」
もやばいし、しかもよりによってすばるが歌うなよとも思うし
「一番星のような君のいない世界で 僕は今星を見ていたよ」
もほんと今のエイトにハマりすぎて怖い。すばるは関ジャニ∞の一番星なんだよ??


みんなLIFEやばいって言ってたし、ラジオで大倉が流してたりもしたし本人達も今回のことでこの曲に思うところは大きいんだろうなって思うし、でもわたし個人的には青春ノスタルジーがやばいだろうなってずっと思ってた。まだ聞く勇気はないけれど。
「夢を捨てたなら お前苦しめるから 涙こらえて 町を出た」
初めてCDで聞いた時から大好きだったこのすばるくんのソロパート。あの頃はまだまだ尖った歌い方をしていたすばるくんが、ここはびっくりするくらい本当に優しく温かく歌ってて大好きだった、コンサートが楽しみだった。いざコンサートでやってくれたと思ったらまさかの横山さんトランペットで全部吹っ飛んでしまって、「楽しみにしてたのにあんまりすばるくんのここのパート覚えてない…」って東京ドームからの帰り道で妙にしょぼんとなったことを覚えてる、JUKEBOX初日のこと。


わたし自身は、あんまり夢とかなくてここまで生きてきて、でもそれなりに仕事も楽しいし毎日も充実してるし自分では幸せだと思ってます。
だから、すばるくんの語る「見つけてしまった夢」の魅力があんまりわからないの。
人生ってそんなに真剣に向き合っていかなくちゃいけないものなの?
わからない、わからないんだよ、いまのこの環境とかファンとか何より運命共同体だったはずの6人とサヨナラしてまで、そんなに夢って追いかけなくちゃいけないものですか??
いいじゃん、自分誤魔化しながらいまの人生生きてたって!
もしくはメンバーに甘えて1年間でもいくらでも、関ジャニ∞と両立しながらやりたいこともやっていけば!
そんな風に思ってしまうんです。だってすばるくんはわたし達みんなの一番星だから。過去形にはまだまだ出来ない、いまでも一番星だと思ってる!一番星が消えたらどうなるの?空めちゃくちゃ暗くなっちゃうじゃん…

それでも、そういう器用でちょっとズルイ生き方が出来ないのが渋谷すばるだよなぁって心のどこかで自分がわかってることもわかってる。
そして結局すばるくんのそういうところが好きなんだよなぁってこともね。

 

ぜっっっったいに、ありえないと思ってたよ。
いまのすばるが関ジャニ∞を抜ける?いやいや、ふらいでーさん、いつのネタ持ってきてるのよ、そんな時期はとっくの昔に終わってるよ、って。
アイドル苦しそうだった時を見てきたから、頑なにテレビ番組でカメラ見ない笑わない時のすばるくんをハラハラしながら見守ってきたから、
だからここ2年くらいの吹っ切れたようにアイドル楽しむすばるくんを見て本当に本当に嬉しいなぁよかったなぁって思ってたんだよ。

もちろんバンドのど真ん中で命削ってるくらいの気迫で歌を歌ってるすばるくんも好きだけど、わたしはパッチ浮世でのめちゃくちゃかっこいいアイドルすばるくんを好きになったから、どうしたってアイドル渋谷すばるがめちゃくちゃ好きなの。
だから「アイドルやってるのがやっぱり苦しかったのかな」って意見を見るたびに、大好きだったすばるくんの姿だけどすばるくんはそんな自分のことは好きじゃなかったの??って思っちゃって苦しい。
渋谷すばる1人で臨んだドリフェスでたった一言喋った「関ジャニ∞っていうアイドルやってます!!!」って言葉、本当に本当に嬉しかったんだよ。あぁアイドルな自分を受け入れられるようになったんだなって。あの言葉は、嘘じゃなかったよね…??


何をどう考えればいいかわかんないし、悲しい淋しい苦しいいろんな感情があるけど、わたしの中では怒りの感情も結構あります。
どうして??すばるくん、なんで??
関ジャニ∞のこと大好きだったんじゃん。


「軽くなったから 重いもんでも 少しは背負えるかな」
こんな重荷横山くんと村上くんと亮ちゃんとまるちゃんとやすだと大倉に背負わせないでほしいし、すばるくんも背負わないでほしい。

「守るべき未来のために 嫌われ者を選んだ」
違う夢を持ってしまった自分がいつまでもここにいることで、エイト全体の士気が下がったり勢いが下がるのは嫌だったって?だったら自分は身を引くよって?
どんなマイナス美学だよ…そんなカッコのつけ方いらないよ!

「繋がる道と 枯れない思い」
どんな気持ちで、去年の夏この歌を歌っていたの…??

 

 

嫌いだ全部好きなのに

これはバンプのプレゼントという歌の中の歌詞です。
10代の頃mixiとか何かそのへんのSNSにこの歌詞を引用して誰かが何かを書いていたのを強烈に覚えていて。

どんな文脈だったかも覚えてないけど、まずこの歌詞を書いた藤くんすげぇって思ったのと、その時のその友達の「嫌いだ全部好きなのに」って感情がすげぇって思ったのを、鮮明に覚えているんです。
その当時のわたしにそういう一言で割り切れない感情がなかったんだろうなーーー
でも今のわたしはほんとこの一言に尽きます。

 

「嫌いだ 全部好きなのに」

 


最後まで男前でかっこよくって。
せめて嫌いにならせてほしかったなって思ったりもするんだよ、すばるくん。
どーーーーーーしたって、好きなんだーー。

 

 


シャッフルで音楽流してたときに流れてきた関ジャニ∞の「七色パラメータ」

きっといつの日か また出会えるから

この歌い出しが横山くん

 

そうさ一人よがりの夢だけど 君は引き止めたりしないで
Meaning of smile 見送ってくれた

ここがまるちゃん

 

心に芽生えてく希望を 形にしたいって感情が
胸の奥 ずっとあるんだ

ここが村上くん

 

今の僕を 愛してると言ってくれた
君のために このままじゃいれなくなった

ここがすばるくん

 

きっといつの日か また出会えるから
未来を描く 7色を探しに行くよ

ここがすばるくんメインの大倉下ハモ(たぶんね)

いつの日か また出会うために
自分の力で 歌ってみたい Melody

ここが亮ちゃんメインの安田上ハモ(たぶん)

 

そっと抱き寄せた思い出の中の
温もりだけが 明日への光に変わるよ

ここが安田


もう当てはまりすぎて、いやまあ自分がそう思って聞いてるからそう感じるんだってのはわかってるんだけど、それでもなんか、今聞くのはとても辛いししんどいしでも少しだけ元気になった。


1ヶ月近く経ってもまだ全然関ジャニ∞との距離の取り方が全然わからない。
自分の中でもその時その物事によって、全然ブレブレです。
昨日の横山くんのお誕生日はケーキは食べたけど例年ほど「おめでとーーー」とはなれなかった。
でも今日入ってきた村上くんロシアW杯テレ朝キャスターのお知らせには心から「おめでとう!!」ってなった。
ヒルナンデスとか夜ふかしは見れるけど、関ジャムもクロニクルもまだしばらく見れなさそう。
でも今日ツアーの申し込みはちゃんとした。行けたら東京3日間行くつもり。


まあそれでいいのかなって思っています。
ブレブレで当然だし。
あの会見から数日はTwitterもネットニュースもなるべく見ないようにしてました。
何もかもが聞きたくなかったけど、「エイターなら何があっても応援すべき」って声が一番聞きたくなかった。「べき」ってなんだ、そんなこと言われなくてもわかってる、でも辛いんだよ。

でもあの日からしばらく、はてなブログのジャニーズカテゴリーにはすばるくんの記事がそれはそれは本当にたくさん並んでいて、こんな時だけど「ああすばるくんのこと好きな人こんなにたくさんいたんだ、エイターではなくても今回のことに心痛めてわざわざ記事にしてくれる人がこんなにたくさんいるんだ」って、これは嫌味でもなんでもなく素直に少しだけ嬉しかったです。


こんな非常事態なんだからどう思ったって何も考えられなくったって、それは全部それでいいんだって、ようやく最近思えるようになりました。いまはまだ、ここまででいいかな。