摑み取れ駆け上がれAllnight Dancing

トラジャと宮近海斗くん。時々岸くんとエイトと勝利くんも

おっさんずラブの最終回を見て「幸せについて本気出して考えてみた」

いきなり壮大なテーマぶちあげてますが、本当に本当におっさんずラブの最終回素晴らしかったですね!!!まじで第6話からの1週間、楽しみだけど怖くて苦しくて生きた心地がしなくて、、そして最終回が終わってもう5日経つけれど、いまだに余韻でポワポワ〜って幸せ!!本当に本当に、人生でベスト3に入るくらい好きな連ドラになりました!ちなみにいまパッと浮かんだベスト3他の2つは「ランチの女王」と「Nのために」です(無駄情)。

画像貼り付けて「このシーンが最高!」ってきゃっきゃしたいんだけど、最終回が素晴らしすぎてそして考えさせられることがたくさんあって。だからまずはわたしがおっさんずラブを見て思った「幸せ」について書きます。…マジメかっっ!!(cf.春田創一)

 

 

「自分が幸せならそれでいい」ってみんなが思えたならば、そしてみんなが自分の幸せのために行動したらば、実は世界はめちゃくちゃ平和になるのかもしれない…??

そんな風に、おっさんずラブ最終回を見て思ったんですよねーー。

牧くんが「春田さんのために」って自分を我慢して我慢して、身を引いて。結局1年経って、誰も幸せになってなかったよね?春田も牧くんも部長も、そして武川さんもちずも。散々周りを巻き込んで迷惑かけて部長を傷つけて、でも結局最後の最後ギリギリのところで春田はようやく「自分にとっての一番の幸せ」に気付いて、気付いた気持ちに正直に牧くんのところに走ったわけです。そうすることで、牧くんと春田はもちろんのこと、武川さんもちずもようやく次に進めたんだと思うしそれが結局武川さんとちずにとっての次の幸せに繋がったんだと思う。部長はそりゃもちろん今は幸せじゃないし当分辛いだろうし、でもあの時神様の前ではるたんの本当の気持ちに気付かないふりをして愛を誓ってはるたんを手に入れたとしても、結局は部長もずっと辛かったと思う、心からの幸せは感じられなかったと思う。

 

「俺と一緒にいたら、春田さんは幸せになれませんよ」「勝手に決めんな!!」

ほんとこのやりとり、幸せの真理を突いてる気がする。

自分にとっての「幸せ」は、誰かに勝手に決められるものじゃないんだよね!

自分の話になるけれど、時々自分のいまの生活に自信がなくなるときがあります。「わたし、このままでいいのかよ?」って。

“ちゃんと働いている”って事実だけが自分の免罪符なのかなって思うことも正直あります。友人や後輩の結婚式に呼ばれて「おめでとう」って笑いながらも「わたし他人のご祝儀ばかり払ってる場合じゃないのでは」って思うよ。親に孫の顔見せてあげられる予定がなくてごめんねともめちゃくちゃ思う。

世間的に見たら「30歳目前で、実家でぬくぬくと暮らしていて、恋愛もしていなくて、ジャニオタ」ってのはもしかしたら「うーわ、ないわ…」って哀れまれる存在なのかもしれない。

でも、わたしは本当に毎日幸せなんですよ。本当に。強がりでもなんでもなく、まじで毎日楽しい。「好き!」って心から思って熱中できることがたくさんあって、本当に人生楽しい。嫌なこともそりゃ少しはあるけれど、でも嫌なことがあっても「家帰ったらアレ見よう」とか「来月になったらアレに行ける」とか思えば全然頑張れるもん。

結婚して子供もいる友達に「いいよなー、休みの日に自分の好きなことできる生活、戻りたいー」って言われた時、イラっとする気持ちもあったけど「そうだよ、わたしいまめっちゃ人生楽しいよ」って思った気持ちも嘘じゃなかった。子供達も可愛いだろうけど、わたしの自担達も可愛いよ。

ほんとに、「幸せ」って人それぞれだと思う。結婚してないことがそんなに悪いことなの?「この歳になって結婚もしてなくて…」って引け目に思わざるを得ないような風潮が心底変だと思う。負け惜しみではなく本当にそう思う。てかそもそも“負け”惜しみってなんだよ、誰に負けてるの、勝ち負けって他人の人生と比べて判断するものじゃないだろうに。

 

でも、でもね、おっさんずラブを見て心から思った。「あーーわたしもこんな風に全力で一喜一憂しながら誰かに恋したいな」って。だって、めちゃくちゃ牧くんも部長も武川さんもちずも全力で人生ゲームプレイしてたもん。正の感情だけじゃなく負の感情もたくさん抱えながら、全力で生きてたもん。そしてそれがめちゃくちゃ楽しそうだった。上手くいかないことや自分の感情ぐわんぐわんに乱されることがたくさんあるのが恋愛だよね、綺麗事だけで済むのはそれはラブソングの世界の中だけだよね。(cf.武川さん)

良くも悪くも自分の今の人生ゲームはフラットモードなので。楽だし楽しいし、でもその分あっという間に日々が流れていくから。

学生時代みたいに、久しぶりにハードモードな人生ゲームをプレイしてみたいなーって気持ちになりました。

「つれぇ…」って缶ビール飲みながら、橋の上から「アホ!!」って叫びたくなるような、そんな恋愛がしたくなりました。おっさんずラブのパワーすさまじい…!

 

ちずと部長と武川さんは、春田と牧くんのことが大好きで、だから2人を心から応援していて、最終話では3人が2人の背中をそれぞれ押してあげていて。そこまで誰かのことを想えるって、それだけで素晴らしいことだなって。

そんなちずと部長と武川さんの姿が少しだけ、ジャニオタやってる自分に重なるというか。「あーこんな風に誰かを心から思って行動できるって、素敵じゃん」って部長達を見てて思ったし、自分のことも「いいじゃん、自分」って思えた。

ジャニオタって、言ってしまえば究極の無償の愛じゃないですか。両思いになることはありえなくて。そりゃもちろん「わたしたちファンの応援が届いたな」って思うことはたくさんあるしそれはめちゃくちゃ嬉しいし、でもそれは“大多数のファンの中の自分”の気持ちが届いたわけで、ピンポイントで“個人としての自分”がジャニーズと両想いになれるわけがない、あくまでわたしはずーーっと“一方通行”。

でもそれでも、こんなにも「好きだ!」って自分が思える相手がいることが、実はめちゃくちゃ幸せだし素敵だし最高なことなんじゃん、って部長達を通じて自分に対しても思うことができました。いやこれまじで。

「本当に好きな人には幸せになってほしいじゃないですか」

とは、牧くんの言葉ですが。これわりとわたしがいつも自担達に思っていることです。ステージ上でキラッキラに輝いて踊る宮近くんのことをずっと見ていたいし、できればステージ上じゃない時も楽しく幸せに過ごしていてほしい。本当に好きだから、大切だから、Travis Japanが幸せでいてほしいなって強く強く思う。彼らが幸せでいてくれたら、わたしも幸せなんだよ。(激重い)

 

「でもな、不思議と楽しかったことしか思い出さないんだよなぁー」

とは、部長の言葉ですが。いまわたしほんとエイトに対して正面から向き合うことから逃げ続けてて。辛すぎる。でも今日ようやくベスト開封して、でも新録の二曲はまだ聞く勇気出なくて、だからノンストップメドレーをまず聞いてみたんです。シングル曲ばっかりがただ繋げられてるのかなっと思ってたら、アルバム曲とかカップリング曲とか予想外な収録曲がバンバン出てきて。不意打ちすぎて「ウッッ」って苦しくなったんだけど、久しぶりに関ジャニ∞の曲を聞いて、いろいろ思い出して。「あー広い味スタの真ん中でぎゅっと集まって7人でクルトン前にきゃっきゃしてたなぁ」とか「I to Uの衣装初めて見たときすばるくんパーカーワンピ着てるのかと思ってびっくりしたなぁ」とか。ほんとに不思議と、些細だけどでも大切な思い出ばっかり思い出すんですよ。あのとき楽しかったなぁって自分の感情と一緒に。別に今後エイトとお別れするわけじゃないしだから部長の今の気持ちと全く同じわけではないんだけど…武川さんに「いい恋だったんですね」と言われて短く「あぁ」って答えた部長の気持ちが、独りよがりかもしれないけどものすごくわかる気がするのです。今はめちゃくちゃ辛いけど、この10年楽しかったのは事実なんだよ、今辛いからってその楽しい思い出まで手放す必要はないんだよな〜

 

 

タイトルはポルノグラフィティの曲のタイトルです。わたしポルノ詳しくないからタイトルとサビのフレーズしか知らなかったらから今調べてみたら、なかなか深イイ。

幸せについて本気出して考えてみたら
いつでも同じところに行きつくのさ
君も幸せについて考えてみてよ
後で答え合わせしよう 少しはあってるかなぁ?


幸せについて本気出して考えてみたら
意外になくはないんだと気が付いた
僕は幸せに対して失礼だったみたい
もう一度丁寧に感じて 拾って集めてみよう

幸せを丁寧に感じて拾って集めてる、めちゃくちゃいいこと言ってる!!

わたしも日々の幸せを一つ一つ流さずに丁寧に拾って生きていきたいー!

 

長々と暑苦しく幸せについて語り散らかしてしまったけれど、とにかくわたしはおっさんずラブのおかげで人生がまた一つ楽しくなりました!幸せだよ!ありがとう!もちろんBlu-ray BOX予約したしスタンプも買ったよ!10月が待ち遠しい〜〜!メイキングとクランクアップ映像たっっっぷり収録お願いしますね!!

 

春田と牧くんが、ワイワイ喧嘩しながらも末永く仲良く2人で暮らしてくれることを心から願っています。

お幸せにね!!!

 

さて、おっさんずラブの話題はまだしばらく続きます。笑  だって好きなんだもの。笑笑  キスマイ東京までに第6話と最終回の好きなシーンまとめたい…!