摑み取れ駆け上がれAllnight Dancing

トラジャと宮近海斗くん。時々岸くんとエイトと勝利くんも

さよなら 大好きな人

「卒業なんかじゃない、中退や」って、亮ちゃんがズバッと言葉にしてくれて少し心が軽くなりました。 


今日で本当にすばるくんのいる関ジャニ∞関ジャニ∞のすばるくん、とはお別れなんだって。
いや、この期に及んでもまだまだぜーーんぜん信じられない。いやいやいや。そんなわけあるかいな。すばるくんのいない関ジャニ∞、とは…??
でも流れてくるグッズレポは当たり前だけどうちわもフォトセもクリアファイルも6人分しかなくて。なんかもう、シンプルに言えば、淋しい。やっぱり結局は、淋しい。
あーーー、こうやって明日からガツガツ現実突きつけられていくんだなぁって感じです。

 

 


7月6日のMステ。最後のトークだっていうのに、蕎麦の話っていうめちゃくちゃどうでもいいかつ内輪ネタをぶっ込んでくる亮ちゃん、可愛かったなあ。「それ今?!」ってなってるすばるくんも、すばりょのやりとりニコニコしながら聞いてる他の5人も、わたし達がずっと見てきたライブMCのときのエイトそのまんまで。あぁそうだ、こうやってわたし達を置いてきぼりにもするけどでも7人がめちゃくちゃ楽しそうだからその姿見てるだけでわたし達は幸せだったんだよなぁ、って、曲始まる前から泣きました。
NOROSHIを和装で披露した時、他担のジャニオタさん達もみーんな「え!かっこいい!」って食いついてくれてたなぁって思い出しながら見てました。斜め角度でのカメラ目線をすばるくんが覚えたのも、この曲だったね。エイタメコンの時、モニターにデカデカと映るすばるくんのキメ顔があまりにかっこよすぎて、会場がめちゃくちゃざわついたよなぁ。
7月6日のNOROSHI、今までで一番横山くんのトランペットが音出てなかったような気がする。「もうダメだって思った時 全部消えた気がした時」って歌う亮ちゃんの表情がすごく力強くて少し力が出た。「手のひらが背に触れた」の時のすばるくんの目力、きっと忘れない。ラストサビで大倉の後ろに〈関ジャニ∞〉って旗がおりてきて、泣いた。あんなに力強い筆字の関ジャニ∞を背負って、こんなにかっこよくバントやってるこの7人がたまらなく好きだよ、ばーーか。
最後に大きな赤い花束を、すばるくんに渡してくれてMステさん本当にどうもありがとう。
本当は、ドームで5万人分の大きな拍手を贈りたかった、「おつかれさま、今までありがとう」って贈りたかった。だって大切な大切なエイトの一番星だもの、ひっそりこっそり辞めていってほしくなかった。だから、せめてテレビ越しだとしても、テレビ局が用意してくれた花束だったとしても、気持ちはあの花束にめちゃくちゃ込めたから、だからあの日すばるくんに花束を渡してくれて本当に嬉しかったです。

 


7月7日のMUSIC DAY。ここ数年、ジャニーズシャッフルメドレーの一員としてジャニソンを歌って踊るすばるくんが見れてよかった。最初はぜんぜんジャニーズアイドルしてくれなくて、ずっと顎しゃくれさせてたりずっとカメラ睨みつけたりしてたすばるくんだったのに、最近はちゃんと他のジャニーズの先輩後輩達に溶け込んでたなぁ。今年のシャッフルメドレー、画面に姿が映る前に歌声だけで「すばるくん居る」ってわかったよ。そりゃそうだ、何人もの歌声が混ざってようが、すばるくんの歌声は一発で聞き分けられるんだよ。
オモイダマ。発売当時はぜんぜん心に刺さらなかった。綺麗事並べてるなーって感じで一歩引いて聞いてた。あの頃は今思うとすばるくんがまだトゲという陰があった頃で。歌い方も魂込めすぎて命削ってるような痛々しい歌い方だったから余計に、この曲わたし苦手だった。それがね、4年経って今こんなにも心に響く歌になるなんて。綺麗事だって思った歌詞にこんなにも涙が出るなんて。
『がむしゃらに走ってきて やっと背負った重荷を知り うまく笑えなかったり 諦めたくなったり きっと不安や孤独に襲われることもあるけれど 忘れないで君は1人じゃなかったんだよ 今も明日もずっと』  
『積み重ねてきた日々は宝物 闘うことに背を向けるな 走れ走れ迷わず前へ 今行こう今しかない今の夢に』
4年前はあんまり好きじゃなかったはずのオモイダマ、ちくしょー、大好きな7人の大切な思い出の曲になっちゃったじゃないか。こんなに関ジャニ∞自身にぴったりな曲になるなんて、皮肉だよ、悔しいよ、でもオモイダマありがとうだよ。

 


そして、7月8日の関ジャム。7人ラストのテレビ出演が関ジャムでよかった。最初から最後まで愛が溢れてた。メンバー愛、ファンへの愛、スタッフさんからの愛、そしてTLに溢れるすばるくんへのみんなの愛。関ジャムがあってよかった、本当に素敵な冠番組を持てたなぁ。
7人が、今リアルタイムの7人が、並んで立って喋ってる、並んで座って笑ってる、もうそれだけで泣けて泣けて仕方なかった。ありがとうの気持ち、淋しいよの気持ち、バカヤローの気持ち、もう自分が何で泣いてるのかよくわからない。
メンバーが選ぶ名シーン、出てくるやつ全部、6人からすばるくんへのラブレターだった。外向けにはあんなに強気で前向きな言葉ぶちかましておいて、こうやって自分たちのホームになった途端にすばるくんへの感情ダダ漏れにしやがるなんて。でもそうやって、強気な仮面を脱いでくれて、最後の最後に素直な感情見せてくれて、本当に嬉しかった。
モー娘。踊るすばるの姿が変だった」「絢香さんと渋谷の2人の空気感が最高だった」「声楽家の方と立派に渡り合うすばるがすごいと思った」「いつもカラオケで聴いてた曲をすばるくんが本人のピアノで歌ってるのがすごすぎた」…録画見返せてないからニュアンスだけど、それでもスラスラ出てくるくらい、みんなのコメントがもう、まじで、ダダ漏れだった。みんな、すばるくんのこと大好きじゃん。わかってはいたつもりだけど、やっぱわたし達よりメンバーみんなの方がずっとずっとすばるくんのスゴさを体感してきてるしすばるくんのことが好き。
極めつけが亮ちゃんだった。「ジョンとポールのように2人で歌えて嬉しかった」もう。何なの、もう。わたし達をあっけなく置き去りにするくらい、亮ちゃんの「すばるくん大好き」が突き抜けてたよ。ずっと2人でフロント張ってきたんだもんね。すばるくんを追いかけて追いかけて追いついて、ここ数年はほんとに堂々と楽しそうにすばるくんの隣で歌うようになった亮ちゃん。最後の最後は、気まずさなんてカケラもないくらい、まっすぐに真正面から「すばるくん大好き」をぶつけられたね、よかったね。やっと伝えられたね、まあみんなにバレバレだったけどね。


無責任ヒーロー。もうまじで嫌になるくらいに何度も何度も何度もテレビで披露してきたこの曲。めちゃくちゃかっこよかったです。腐る程聞いたけど、やっぱいい曲だよ、関ジャニ∞の良さがとても良く出てるよ。わたしベストアルバムの新録2曲いまだに再生できてないから、新生無責任ヒーロー初めて聞いたけど、10年前はまさかこの曲をバンドでスカパラとコラボしながら冠番組で披露することになるなんて、なーーー。すごい。ファイト!関ジャニ!無限大!エイト!早くライブで叫びたいな。
大阪ロマネスク。まさかこれ歌うとはわたし思ってなくって。もちろん聞けて嬉しかったんだけど、でもこの曲はやっぱりライブで聞きたかったな。もう聞けないんだな、何万人みんなが聞き入るあのすばるくんの歌。8EST味スタでのすばるくんが歌い出したあの瞬間のことは、絶対一生忘れない。あのピンクの服着た前髪ぱっつんのすばるのことは、忘れられないんだよ。


そして、LIFE。絶対最後はこの曲だって、たぶん、みんなわかってたよね。わかってたけど、それでもやっぱりダメだった直視できなかった。正直ぜんぜん覚えてない。ちゃんと見なくちゃって思いながらも全然見れてなかった、だってまさか亮ちゃんが泣くなんて。もうだめだった、亮ちゃんが歌えなくなった時からわたしはもうすばるくんのことも見えてなかった、ただただ「亮ちゃんが、亮ちゃんが!」ってワンワン声あげて子供みたいに泣くことしかできなかった。「がんばれ、がんばれえ」ってただひたすら亮ちゃんが最後のサビはちゃんと歌えますようにって、それだけを心から思ってた。
大倉がソロパート歌いながら満面の笑みですばるくんを指し示してたこととか、すばるくんが「エイター!!」って呼んでくれたこととか、ぼんやりとは覚えてるから、きっとものすごいものを関ジャニ∞は届けてくれたんだなってのはあの時のわたしもわかってはいたから、改めてちゃんと録画見返したいなって思ってるんだけど…まだ見る気になれないんだなーー。


演奏終わって、7人が横一列に並んで、すばるくんがカメラの向こう側をまっっすぐ見ていて。カメラ目線とはまた違う、あれはきっとテレビ越しのわたしたちファンのことを見てくれてたのかなって、わたしは都合よく受け取りました。すばるくんのあの大きな目から今にも溢れそうだけど溢れなかった涙。最後くらい泣いてもいいよとも思ってたけど、でもあんたが勝手に出て行くのに泣いてんじゃねーバカ!とも思うから、そんな気持ちをきっとすばるくんもわかってたから、だから絶対泣かなかったんだろうなって思いました。あのあと、放送終わったあとにでも、しっかり涙流せてたらいいなあ、すばるくん。
「どうですか、亮くん」って村上くんに振られて、一瞬言葉詰まらせて、でも「いやーやっぱり寂しいですね」って、ちゃんと亮ちゃんが「寂しい」って言葉に出せて本当に良かったなぁって、あの時も思ったし今もそれはずっと思ってる。4月からこの3ヶ月、ずっと一貫して「俺らもう前向いてるから」ってスタンスでメンバーもわたしたちファンもグイグイ引っ張ってくれてた亮ちゃん、そんな亮ちゃんのバキバキに固めた鎧がパリーンって割れたのがあの時の涙だったし「寂しい」だったんだろうな。あの亮ちゃんがさみしくないわけがないってたぶんみんな思ってた、だから亮ちゃんが最後に強がらずに嘘つかずにぽろっとこぼすように「寂しい」って言えたこと、亮ちゃんのためにも本当に良かったよなあってすごくすごく思う。

 

 

 


わたしがエイトに興味持ち出したのが2007年。初めて行ったライブは47の東京ドーム。
初めて遠征したのは2008年の夏の静岡。
パッチコンの東京ドームで、浮世踊リビトを歌いながら上の方から降りてきたすばるくんを見て「!!!!」ってなったのが2010年の冬。
2011年に社会人になって、毎朝自転車で通勤しながらずっとT.W.L聞いてた。お給料が出て、近所のTSUTAYAに行って散々悩みながら初めて自分で買ったコンサートDVDがパッチコン。


2007年、あの時、大学一年生で、あの子と仲良くなってなかったらたぶん、関ジャニ∞に興味を持つこともなかった。
2010年、すばるくんが東京公演の前に髪を切ってなければ、こんなに関ジャニ∞にハマってなかった。
短髪すばるくんにズドーーンと撃たれたから、どっぷりすばるくんにハマってエイトにハマって、そしてそこから若手ジャニーズにハマっていきました。
いまわたしがこんなにどっぷりジャニオタなのは、すばるくんのせいです。すばるくんのおかげです。
2014年、すばるくんの玉ねぎ頭がどうしても許せなくて許せなくて、フラフラ〜っと村上くんと横山くんに目移りしてSexy ZoneやJr.に目移りしていったわけですが、それまでの4年間はわたしの中心はすばるくんでした。
今となっては「すばる担一筋です」とは到底言えないけれど。それでもあの4年間は自分なりに一生懸命に全力で楽しくすばる担でした。
大好きだった。まだまだぜんぜん過去形じゃないけどね。


2018年のいま、自分がすばる一筋じゃなくなってしまってること、後悔してる気もするしむしろ良かったと安堵してる気もするし。
この期に及んで、自分がどう思ってるのかどう思えばいいのかわからないや。

 

 


不祥事で急にいなくなるわけでもないし、てんで理解できない理由で辞めるわけでもない。その点では本当に最後までわたし達の知ってる渋谷すばるで居てくれたこと、去り方まで「ちくしょーかっこいいな、好きだな」と思わせてくれること、感謝しています。


すばるくんには絶対絶対頑張って欲しいし成功してほしい。
けどやっぱりずっとここにいて欲しかった。
目の前の向こうってなんだよ、どこだよ。勝手に行かないでくれよ。
変わらなくていい、向上しなくていいから、ずっとここにいて欲しかったよ。ここにいたかったよ。


さよなら、大好きなすばるくん。

ずっとずっと、大好きな人。